昨年10月頃、パナソニックのLED電球が切れた。
先週、東芝のLED電球が切れた。
どちらも公称寿命が4万時間。実際の点灯時間は数千時間くらい。
それぞれの会社に申し出て交換してもらうことにした。
お客様センターに電話をすると、状況確認をして、両社とも、手慣れた感じで代品を送るので、故障したものは着払いで返送してくれとのこと。
どちら発光ダイオードそのものが壊れたのではなく、100Vの交流をLED点灯用の直流定電圧に変換する電源回路が熱で損傷しているようだ。
E17という小型の電球は放熱部分が小さい上に、狭い天井埋め込み型のダウンライトで使われるので、熱的に厳しいのだと思う。
技術者としては、まだ発展途上の製品だという認識で「壊れるなんてケシカラン」とは思わない。面倒ではあるが、交換してくれるならそれでよし。
