仕事が一段落しているうちに身体づくりだ。
自転車で、みなとみらいから伊勢佐木町へ。
uniqlo で春物を見るが、どうも食指が動かない。
寿町のドヤ街は、中華街なみに、道路に人があふれている。暖かさに誘われて、僕みたいに動き回っているんだ。思った以上に宿泊施設がたくさんあって、外観は意外にきれいなんだよね。
外国人や貧乏旅行の若者向きに改装された宿もある。
横浜スタジアムはオープン戦が終わったところらしく、ベイスターズのユニフォームを着た人たちが選手の出口に並んで、選手が出てくるのを待っていた。
みなとみらいを通り過ぎて、1年前まで住んでいたポートサイド地区、そして、コットンハーバー地区へ。
コットンマムのあとに入った「プラザ栄光生鮮館コットンハーバー店」は本日開店。
棚など、ハードウエアはとことんコットンマムのものを再利用している。
スゴイのは「Cotton Mam」と表示されていた外装の看板の「Mam」を外して「Harber」と付け替えてあり、店の名前「プラザ栄光生鮮館」は、小さな板だけ。
ここまでのコスト意識は気持ちいいまでだ。
肉、魚がコットンマムに比べて大幅に安い。つまり生鮮館の値段。
乾物類は、みなとみらい店やポートサイト店に比べて微妙に値段を上げている。
台所洗濯関係の雑貨もコーナーもあるが、こちらも少し高め。
いや、コットンマムよりは安いけど、プラザ栄光当社比(笑)でね。
食料品の品揃えは、ある程度コットマムを踏襲して、違和感のない感じ。
問題の(笑)SPAMやジェリービーンズはありませんでした。
(実は、生鮮館みなとみらい店には、SPAMは置いてありますが)
プラザ栄光は、ポートサイドにある乾物問屋が経営しているので、乾物の品揃えはけっこうしっかりしているのだ。
逆にいうと、コットンハーバー店にある乾物類は、ポートサイドの問屋(スーパーである生鮮館ではなく国道に近いビル)まで足を伸ばせば、同じものが安く買えるんだけどね。
全体に、値段はプラザ栄光生鮮館価格か同グループ他店よりや高めだけれど、以前のコットンマムが高いものばかりだったせいか、割安感があるらしく、また、この値段は「開店セール価格」だと思っているのか、多くのお客さんが、ここぞとばかりにカゴにあふれんばかりに買っている。
あわてなくても、その値段がプラザ栄光のふつうのいつもの値段ですよ、と教えてあげたいくらい。(笑)
とりあえず、コットンマムよりもニーズにあってお客さんたちは喜んでいるようでした。
みなとみらい店の店長がこちらでもレジを打っていた。
流通業界は店長クラスの優秀な人材が限られているのだなあ。
僕は、背中のバッグに入るだけ少しの買い物。
あ、惣菜部門のゼストクックのサイトからもこのブログを見てくださっているようなので、要望事項を書いておこう。ぜひ「天かす=揚げ玉」を売ってください。
日が暮れたところで、帰宅。
約2時間の自転車ツアーでありました。
