月刊ジェイノベルに短編掲載

 12月15日、本日発売の月刊ジェイノベル(実業之日本社)1月号に短編が掲載されました。
 今回は、高架下かいだん広場前にアトリエを持つ楊珪宋さんの話からインスピレーションを得たものです。(前回の短編は初音町の柴垣理容院からヒントをもらいました)
 有楽町のプランタンが提携を解消して名前を変えるそうだ。
 有楽町プランタンと聞く度に思い浮かべるのは、銀座のプランタン化粧品。
 NHKのドラマ(当時は生放送)「若い季節」の舞台になっている架空の化粧品会社。
 テレビって面白いなあ、華やかでいいなあ、と子供心に思ったのはあの番組からだったかもしれない。
 調べたら1962年から64年まで続いた番組だそうだ。小学校低学年の頃。