デイゴホテルにチェックイン。
さっそく社長の宮城悟さんに会って、『インバウンド』を渡す。
今回のロードは、コザでお世話になった人たちへのお礼の旅でもある。
今後の取材される予定を話すと、「琉球新報は予定はないのですか?」
「ない」というと、「それならなんとかしましょう」
スーパーサンエーの上の宮脇書店へ。
女性が一人でレジに居たけど、文芸の棚の担当は店長だと言うことで、リリースとサインしたポップと名刺を置いて、また来ることに。
ひがよしひろに電話すると、高校の同級生とモアイをしているから来ないかと。
パークアベニューの新しくできた日本食の店(コザに似合わずきれい!)。
なぜかそのコザ高校の集まりにいた人たちも初対面ではない。(笑)
その筆頭が30分前には一緒にいた、デイゴの悟さん(爆笑)
午後9時半、ひがよしひろと共に、開店14周年というライブバー「微風(そよかぜ)」のパーティへ。初めて行く店だが。(笑)
ひがよしひろが歌った後、僕を紹介してくれて、『インバウンド』のお披露目。
「サンエーの上の宮脇書店で売ってますよ」(実はまだ棚に出ていないが)
会費3000円。
午後11時過ぎ、執筆場所でもあるゲート通りのオーシャンへ。
店主のヤッシーに献本。
琉球新報の記者が僕を探しに来ていたらしい。
『インバウンド』でてくる「ラストパラダイス」という店はこのオーシャンととなりのファーストチャンスとが一緒になったような店だ。
午前0時過ぎ、次はPEG。
この時点で酒は休みにして烏龍茶。
そのまま、午前5時までみんなでギター弾いたり歌ったり。
プロもアマも店のお客さんも、黒人も白人のハーフもヤマトンチュもウチナンチュっも、隔てなく一緒に音楽で遊ぶ、コザの夜の光景。
