テルマエロマエとラテン語

 寒い。
 夜には雨になるというので、久しぶりにジョギングに出てみたら、1Kmで雨が降り出し、そこからダッシュで帰宅。
 マラソンを走ってから4週間。
 故障もあってほとんど走っていなかったから、まるっきりトレーニング開始前に身体がもどっているような感じ。
 傷めていた右足の親指は大丈夫みたいだ。
 ドトールで三時間ほど仕事。
 テレビで映画「テルマエロマエ」を観る。
 くだらなくて面白かった。映画はくだらないのが一番だね。
(そうじゃないのも嫌いじゃないけど)
 テルマエロマエで新鮮だったのは「ラテン語会話」。現在ラテン語は会話する言葉じゃないので、すごく珍しいものを見た感じがする。完全初体験。バチカンのミサ以外で耳にしたのは初めてかもしれない。
 大学の教養ゼミでラテン語を履修登録したことがあったけど3週間で挫折しました。
 ラテン語と言えば1984年の元旦にサンピエトロ寺院のローマ法王の新春ミサに参加したことがあった。
 世界中から集まったシスターたちがヨハネ・パウロ法王が登場すると先を争って手をさしのべ嬌声を上げる。
 まるでジャニーズファンみたいだった。
 バチカンのミサ。実はキリスト教徒でなくてもだれでも参加できます。
 僕の知っているラテン語は(笑);
  QUAECUNQUE SUNT VERA (およそ真実なるもの 東京女子大の標語)
  UBI CARITAS, IBI DEUS (愛あるところに神在り 聖心女子大の標語)
  COGITO ERGO SUM (我思う、ゆえに我在り デカルト)
  STELLA MARIS (海の星 自分のヨットの名前)
 映画を見終わってから、また仕事。