昼間、YCCで 「小沢剛 高木正勝 ―アフリカを行く」展を見た。
しかしなぜ無料なんだろう。
JICAが予算の中でお金を当てているのはいいとしても、だからといって「価値あるコンテンツに受け手が直接お金を払う」という仕組みを広く確立しないとアーティストが食べていける社会にならない。
画廊のように作品を売るのが目的で入場無料はわかる。
芸術家がセルフプロモーションの一環で貸し画廊などで無料展示をするのもわかる。
だけど、基本的に真剣に作られた作品をタダで見せちゃいけないと思う。
見るのはタダって、アートの自己否定じゃないかな。
