バイクのトランスポート

午前五時過ぎに起床。
午前6時25分、首都高みなとみらいICに入り、一路、蓼科へ。
(二輪ETC定率割引を利用)
「RS TAICHI」のメッシュジャケットと「おたふく手袋」のガテンな上下インナーのおかげで、走っているとまったく暑くないのだけど、PA/SAに入って止まったとたんにクソ暑い。
オートバイは、転倒しても脱げない手袋を外して、メガネを外して、転倒しても脱げないヘルメットを脱ぐ、というのが案外に手間なので、それをやっているうちに汗が出ます。
さらにその場を離れてトイレなり食堂に行くとなると、ナビに使っているスマホをホルダーから外す、ヘルメットをホルダーに架ける、という作業が入ります。
(出発するときはそのすべての逆をやって身支度をし直す)
というわけで、休憩するのが暑くてめんどくさいので、休憩したいようなしたくないようなジレンマのうちに4度、短い休憩を摂りました。
「涼しいインナー」=「汗の蒸発」なので、給水をこまめに取らないと「全然暑く感じない」のに熱中症になります。
休憩中に汗を掻いて、また本線へもどるときには、止まっている間にかいた汗が一気に蒸発して寒いくらいに涼しい。
遠出をするのはずいぶん久しぶりで、昨年車検してから400Kmしか走っていなかったので、走り始めはぎくしゃくしていたけど、高速を降りて山を登る頃には、車と自分が一体感を感じられるようになっていた。
午前10時過ぎ、無事、蓼科の仕事場へ到着。
今回は「オートバイを蓼科へ運ぶ」のが目的なので、2泊したあと鉄道で横浜へもどる予定。
その間にエッセイの原稿1本と書きはじめた長編の資料本2冊読書の予定。
予定通りなら、水曜に戻って、金曜には黄金町の展示を見てまちづくり推進部会に出て、土曜夜には今度は車で妻とまた蓼科へ。いよいよ、富士見高原病院での初めての人工透析が受けられるおかげで、妻にとっては、人工透析開始以来最長である10日の横浜市外滞在だ。
蓼科もすっかり夏の盛り。
雲を見ると、麓に小規模な前線ができているみたいで、夕方には雨が降るかもしれない。