diary2017

とあるランキング

大阪の旭屋書店 天王寺MIO店の週間文庫ランキング
10月17日ー23日
 1位/日の名残り/カズオ・イシグロ/早川書房
 2位/わたしを離さないで/カズオ・イシグロ/早川書房
 3位/忘れられた巨人/カズオ・イシグロ/早川書房
 4位/終電の神様/阿川大樹/実業之日本社
 5位/サラバ! 上/西加奈子/小学館
1位から3位まで、ノーベル文学書、5位は直木賞。
その中で4位に阿川大樹「終電の神様」。

衆議院議員選挙

午前中に、選挙の投票。
近ごろは出口調査で午後8時にすぐに「大勢が判明」してしまうので、選挙速報が面白くない。

東大教養のクラス会

 東大の教養課程のクラス会に参加した。会うのは20年ぶりかそれ以上。
 参加者は12人、うち女性3人。
 49SⅡⅢ2Dと略称される、昭和49年入学理科2類3類第二外国語フランス語、というクラス。
 専門課程では医学部、薬学部、農学部、理学部への進学が多い。僕は教養学部基礎科学科という理学系。
 61歳以上だが、精神病院の院長、臨床医や研究医、農水官僚、大学教授、メーカーの研究員などに進み、いまでも活躍している。
 ほとんどが所属先を何度か変わっている。一生同じ会社や組織で働く人が少ないのに少し驚かされる。ほんとに終身雇用の時代じゃないのだね。と、同時に、会社を移ることのできる実力もあったのだろう。
 東大の同窓会に出るといつも思うのだが、みんな、社会への貢献というのがいつも頭にある。それぞれのレベルで「成功者」なのだけど、まるで利己的ではない。それが気持ちがいい。ノブレス・オブリージが自然に生き方の中に入っている。
 基本的に研究者マインドなので、あまり世俗につよい興味がないというのもあるのかもしれない。そして、大学の先生をやっているか、その同類だから、みんな「ちょっとヘン」だ。
 そして、この年になると、何らかの成果を上げたひとかどの人になっている。みんなすごいなと思うと共に、勇気づけられる。
 組織の中でのパワハラセクハラを体験している人も多くて、そういうのにもまれながら、生き抜いてきたなにかしらの余裕のようなものもある。
(官僚組織や病院組織にはあたりまえのようのパワハラセクハラがあるということでもあるけれど)
 そんなわけで、なんというか、とても清々しい気持ちになって帰ってきた。いまさらだが、東大はいい大学だと思うのであった。

MRI検査

午後5時過ぎ、けいゆう病院へ。
頸椎椎間板ヘルニアが疑われるので、MRIの撮影。
まっすぐにな台に乗って、頭を固定するのだが、その姿勢がそもそも痛いのだ。
強烈な磁気の当たると首が少し温かくなる。うず電流か。
痛みが激しいので、会計のついでに薬剤を追加してもらう
 リリコ 日量150mg (ロキソプロフェンは中止)
効果は、ほんの少し、痛みは軽くなったかなあ、という程度。

全チャンネル全番組録画

本日より、地上波と一部の衛星チャンネル、合計10チャンネルを全番組録画するシステムを導入。
7TBのストレージとテレビチューナー11チャンネルを装備。
テレビを見る時間がごく短いので、見る時間には好きな番組だけを見るという時間節約法。

けいゆう病院

首と腕の激しい痛みが消えないので、けいゆう病院の整形外科へ。
思った通り、頸椎椎間板ヘルニアの疑い。
MRIの予約が取れたので前に進んだ。
処方は
  ロキソプロフェン2.5mg 1錠x3
  リマプロストアルファデクス錠 1錠x3 (血管平滑筋拡張)
  レパミド錠100mg 1錠x3

合宿キャンセル

10月22日(日)ー23日(月)で、修善寺で推理作家協会ソフトボール合宿があるのだが、首と肩が痛くて到底ソフトボールができないので、キャンセルの連絡をする。
(結果的には台風21号で、合宿自体が中止になった)

病院ハシゴ

体のメンテナンスデー。
午前9時15分、内科で先日の採決の結果を聞く。
(くすりを飲んだ上で)コレステロール正常値。
午後10時半、眼科。
こちらも変化なし。(白内障は進んでいない)

あざみ野

横浜市民ギャラリーあざみ野へ。
バイクで行きたかったが天候が読めなかった。
アーティストのための実践講座「作品売買とアート・マーケットについて
知っておくべきこと」
展示は、渡辺豪「ディスロケーション」と黄金町のアーティスト仲間の木村有貴子の木彫。
どちらもよかった。

コラム累計1000本目

夕方までに短編のゲラ戻して、そのあとコラム8本書いて、ノルマ達成。
 コラム1000本目脱稿だ。
 よくもまあ、書いたものだ。