Google home mini がやって来た。
ビックカメラで3000円だったので、それならばとクリックした。
家で「OK、グーグル」と叫び合う日々が始まるのか。
家で事務作業。
バイクの保険の契約更新手続き。
2月中旬からの三浦トライアルステイの費用振込をしようとしたら、横浜銀行のサイトがおかしい。
ログインできなかったり、ログインしても画面が遷移しなかったり。
サーバーの調子の悪いときにトラブルに巻き込まれるのもイヤなので、一旦中止。
夕方から、BUKATSUDO で4時間ほど仕事。
VMware fusion8 を動かさず、Chrome も動かさないで Macbook Pro を使ってみたら、4時間しか使えなかったものが、どうやら8時間以上使えるような感じ。
やはり、原因は fusion8 だったのだろうか。
だとすれば、半強制的に執筆環境を mac にしなければならない。
というわけで、トライアルとして mi を使って執筆している。
黄金町の事務局と面談。
来年度も黄金町にレジデンスできることになった。
全体の環境を WINDOWS から MAC にシフトさせているので、今年から青色申告の会計システムをクラウド型に変えてみることにした。
各種の設定をして入力のテスト。
小説誌のエッセイの校正。
63歳の誕生日。
外出がつづいて、お腹も肝臓も体も疲れているので、自宅で鍋。
誕生日だから、ふぐが入ってた。すごい!
午前10時40分、「アパホテル東新宿歌舞伎町」で目覚める
窓の外は目の前に隣のビルの壁。ビルとビルの隙間にほんの少し街の通りが見えている。
「レイトチェックアウト1時間無料券」で12時チェックアウト。
靖国通りに面した立ち食い「十割そば」でもりそばとかき揚げ(450円)。
ゴールデン街の裏にある新宿のいつもの仕事場ドトールコーヒーで仕事。
1時間半ほどそこにいて、こんどは新宿二丁目方面。
投げ込み寺と呼ばれた成覚寺で、内藤新宿の「飯盛り女」の共同墓地を見る。
病気などで死んだ遊女が「投げ込まれた」のを無縁仏として葬っている寺。
成覚寺から1ブロック、新宿二丁目のど真ん中にある新宿区立新宿公園へ。
物語の舞台となる予定の場所なので、掲示されている看板などを撮影。
「二丁目」路地を歩き、マンションから出て来る人を観察したり、ゴミのようすを見たり。
東口側から徒歩で南口方面へ。
ホテル・センチュリー・サザンタワーで、(僕が東京で一番好きな)公衆トイレを借りる。
いつもながら、ここはトイレから見える景色がすばらしい。
ロビーで仕事をしながら、どんな人が泊まっているか、人間観察。
(このホテルは、孤立しているので、宿泊客以外にはあまり人がいない)
昨日立ち寄れなかった花園神社の三の酉によって、ワンカップ2本、それからバー営業をしている「新宿ブックセンター」で、ワインとビール。
新宿三丁目駅から各駅停車に座ってのんびり帰宅したら午後11時半。
二日間、センサーと中央演算装置フル稼働で疲労困憊。
【歌舞伎町1日目】
けいゆう病院の整形外科の日。
かなりよくなっている。一部の薬を減らして4週間分の薬を処方してもらう。
着替えて新宿へ向かう。気温18度。えらく暖かい。
新宿三丁目から、アパホテル東新宿歌舞伎町まで歩くのに汗だく。
チェックインを終えて、ワンブロックの距離の目的地へ。
新宿歌舞伎町、ラブホテル街の真っ只中にある「歌舞伎町ブックセンター」で、ホストクラブ他数店を経営する手塚マキさんと、トークイベント。司会は朝日新聞のウエブメディアの編集長。
後、サイン本の販売をして終了。
ご来場くださった方、ありがとうございました。
手塚マキさんの話すことができて、とても楽しかった。
イベントの後、手塚さんに教えてもらった歌舞伎町地元民御用達の定食屋で夕食。
終わるとそこにホストクラブからお迎えが。
男一人では行けないけど、ちょうど版元の担当編集者と広報担当がふたりとも女性だったので、彼女たちも興味津々。というわけで、タイプの違う2軒のホストクラブを案内してもらう。
人生初ホストクラブだ。
ホストクラブにハマル女性の気持ちがすごくわかった。
ホストがどういう仕事なのかもかなりわかった。
取材の主旨を手塚さんがうまく伝えてくれていて、接遇の流れが分かるようにガイダンス的にもてなしてくれたおかげです。
そのお店には、ふだんから初回お試し3000円のコース設定があるので、初心者への案内は慣れているみたい。
その後、手塚ガイドの先導で町歩きをしながら、ゴールデン街まで移動し、そこで、版元の女性陣は帰宅。
僕の行きつけの店でゆったりし、そこへ手塚さんの奥さんのアーティスト(黄金町でも展示してた Chim↑Pom のメンバーのエリイさん)が合流して、夫婦の引っ越しトラブルの会話聞いて、……。
エリイさん、オーラがあるなあ。
というわけで、午前五時過ぎにやっと眠る。
午後一時半、黄金町で、映像作家・吉本直紀さんの撮影に他のアートストたちと一緒に参加。
午後2時半終了。
「杜記」へ行ってうっかり辛い定食を頼んでしまい、少し食べきれずギブアップ。
会計のために席を立ったら、向かいの席に、さっきまで一緒に撮影に参加していた画家の井上綾子さんがいて、「なあんだ、一緒に来ればよかったね」というアーティスト・コミュニティ黄金町らしい展開。(笑)
そのあとは小説を書く。
妻は仕事があるので、先にホテルを出て行く。
こちらはチェックアウト時刻に国際文化会館をチェックアウト。
せっかくのなので六本木界隈を歩いてみる。
が、かつてはおしゃれだった町並みにチェーン店がならび、ただの繁華街になっている。
早々に電車に乗って帰宅。黄金町へ。
勤労感謝の日は、結婚記念日。
結婚披露パーティをした国際文化会館に宿泊。
徒歩5分の麻布十番にある Cucina HIRATA でディナー。
薬を飲んでいるので、ワインは控えめなのが少し残念だが、すべてに行き届いたよいレストランでした。
おなかいっぱいで、食後にバーによる余裕もなく、部屋にもどってバタンキュー。
おいしいものを食べてワインを飲んでそのまま寝る、という贅沢を満喫した。
12月執筆分のコラムのネタだし。
これが終われば、小説執筆期間。
