編集者からメールで、『終電の神様』の再重版(3刷)が決まったという報せ。
2刷がまだできあがっていないが、予定数が書店からの注文ですべて行き先が決まってしまったので、追加注文に応じられないため、とのこと。ありがたいことです。
みなとみらいのTSUTAYAで、アイドルグループがキャンペーンに来て歌っている。
併設のスタバでは、ノートを開いた学生が多数「うるせえなあ」という感じで勉強。僕もヘッドフォンして他の音楽を聴きながら原稿書き。AKBなら特に好きじゃなくてもみんな見に行くだろうけどね。
歌が終わると、横のテーブルで、CDとワンマンライブのチケットを売る。長くない列がなくなると衣装替えをしてきて、ライブのチラシを配る。
人気商売はたいへんだなあ、と我が身に重ね合わせる。(笑)
あ、2ステージ目が始まってる。
(追記)
どうやらそのアイドルユニットは WenDee というらしい。
みんな、がんばってる。いつか、「僕は WenDee を近くで見たことがある」というのが自慢になるような日が来るといいね。
(僕のツイッターをメンバーの一人がリツイートしたので、わかった)
横浜美術館、「篠山紀信 写真力」を見てきた。
写される人の力とか技術を強く感じた。たとえばAKB、全員があの瞬間にちゃんと自分の「写される顔」をしている。素人の集合写真では何度取り直しても絶対にそうならない。
ディズニーのキャストも同様。
同時開催のコレクション展。もともと横浜美術館は写真のコレクションが充実している。今回は時間を追って昭和史を見ていく感じの展示で、なかなか見ごたえがあった。
アラーキーはポジのコマのままでもエロい。
早起きして、神保町へ。
お茶の水から駿河台下へ降りる途中で明治大学でトイレを借りようと思っていたら、入試で入れず。
時間調整を兼ねて、マクドナルドで朝食と原稿書き。
編集者と合流して、開店と同時に、三省堂書店神保町本店へ。
『終電の神様』も『D列車でいこう』もたくさんサイン本を作らせてもらう。
地下鉄で神保町から上野へ。
次はJRの駅ナカの なので、何十年ぶりかで入場券を買って駅に入る。
(suica では入った駅でそのまま出ることができない)
ブックエクスプレス・エキュート上野店を訪問。
今度は駅を出て、明正堂アトレ上野店。
終了後、有楽町へ移動して昼食。
三省堂有楽町店を訪問。
徒歩で、東京駅丸の内へ行き、丸善丸の内本店へ。
品川へ移動して、駅ナカのブックエクスプレス・エキュート品川店。
終了後、そこで解散して、帰宅。
各店で『終電の神様』も『D列車でいこう』も大変大きく扱ってもらっていてありがたい。
すべての店で、サイン本も作らせていただきました。
午前3時、プロモーションビデオ完成。
寝て起きたら、書店回り。
■ youtube で公開しました。
「終電の神様」PVのラフカットできた。
最終的にもう少し縮めるけど、とりあえずいったん音楽作りへシフト。
家にいないとできない仕事(日刊コラム740本目までの初校FAX)が終わったので、ひきつづき、『終電の神様』PVの編集のために夜になってから黄金町に出勤。外は小雪が降っている。
今日のロケは、長者町のアーティストのアトリエで、絵の具とパレットの撮影。
つづいて、初音町で、理髪店の撮影。
午後7時45分から、Apple Store 渋谷で GarageBand のワークショップ。
『終電の神様』が書店での初速好調ということで、さっそく重版との連絡が入る。
阿川大樹の本としては、重版は『D列車でいこう』につづいて2冊目。
いつまでも旧作ばかりうれているのでは、一発屋みたいで恥ずかしい気持ちもあったけれど、最新作が重版になったのはとてもうれしい。
お買い上げくださった方、ありがとうございます。書店の皆様、ありがとうざいます。
装画の中村至宏さん、装幀の西村弘美さんのおかげでもあります。多謝。
ひきつづきPVのロケのため、今日は初めて競輪場へ行く。
そこはものすごい負のエネルギーに満ちたところで、それを家に持ち帰りたくない感じがして、川崎駅前で養老乃瀧に入って、方違え。
養老乃瀧は30年ぶりくらいだけど、悪くなかった。
11レースのうち、3レースしかチャンスがなかったので、無難な押さえの絵しか撮れなかった。もっといい撮影ポジションもあったし、競輪がどんなものかわかったので、もう一度行けばもっといい絵が撮れるけど、時間もないのでとりあえずの感じ。
100冊の段ボールを開けて、サイン本の作成。
僕にとっては100冊のうちの1冊でも、買ってくださる読書の方にとっては唯一の1冊。
それを肝に銘じながら、丁寧にサインする。
