3年前の健診でコレステロールが高くなっていることがわかり、2年半前からクレストールの服用をはじめていた。
昨年の半ば、薬を飲んだ状態で正常値になったが、そのまま服用を続けていた。
今年1月、手持ちの薬がなくなり、半年ぶりに予定の血液検査に行ったのだが、クリニックが無期限休診。
どうやら先生が重病であるらしく、診療再開の目途が立たないと。
ちょうどいいので、しばらく薬をやめてみることにした。
その後、3カ月になるので、そろそろ血液検査が必要だろうと、重い腰を上げて別のクリニックで、本日、血液検査。
結果は、次週。
本年初のヨット。
2pt リーフの艤装の確認。
そのまま小さいセールで、のんびり走る。
エンジンの冷却系に水漏れがあることが発覚。
夜は、コラム830本目まで。
午後2時、マークイズの「コクテル堂」で、編集者と次回作の内容についての打合せ。
さて、スケジュールがいろいろ大変です。
最近、居間が暗くなったような気がしていたので、重い腰を上げて眼科に行った。
ずばり白内障。老人ですなあ。
調べたら、自覚症状がない人を含めると、60代では70%以上が白内障なんだって。50代でも40%以上。80代では100%。世界的には失明の第一の原因。(日本では医療水準が高いから失明する人はあまりいない)
薬で進行を遅らせることはできるけど、治癒はしないとか。
50歳以上の方々、自覚症状がなくても、一度、眼科へいくといいですよ。
僕は病院の検査がわりと好きで、8台くらいの検査機器を渡り歩いて検査するのが楽しかった。血液検査と違って、数値化されていないものが多くて、そこがちょっと面白みに欠けるけど。
初診料検査処方箋料込みで、眼科の支払いは5000円程。取材の一種だと思えばリーズナブルかも。(笑)
点眼薬は、ドライアイ用と白内障用を2カ月分で980円。
実はジェネリックの白内障用の方がドライアイ用の8分の1くらいの薬価。高齢化社会で、それだけ白内障の人が多いんだね。
脂質異常症(コレステロール)の方の新しい医院も決めなくては。かかりつけ医、病気休診再開目処なしで治療中断中。
余談だけど、大金持ちになったら、MRIとか各種医療検査機器を買っていじってみたい。自分の庭で大型クレーンを操作するのも夢。
引越関連の疲れを一気に取ろうというわけで、行きつけの店でマッサージ90分。
もんでもらうと、いかにガチガチに固まっているかがよくわかる。
電車通勤の途中、横浜駅のヤマハへ立ち寄って、メンテナンスを頼んでいたエレキギターの受け取り。
1979年製の ARIA Pro II SH-1000 というモデル。
25歳くらいの頃に買って、37年くらい経っている。
ポットとスイッチをすべて取り替えた。僕が生きている間はこの部分はもう大丈夫だろう。
重い。たぶん、ギブソン・レスポールより重い。
引越で疲れの溜まっている身体に堪える。
桜はほとんど咲いていないが、昨日今日は大岡川さくらまつり。
事務所が川沿いの桜並木から離れたので、静か。
例年写真を撮り続けてきたが、今年は敢えて撮影しないことに決める。
目で見たものだけ、記憶に残っただけ。
そば組合恒例の「さくら蕎麦」の列に並ぶ。
妻から強く頼まれていた持ち帰り2人前を買い、つけ天そばをその場で食べる。ほのかな桜の香り。
祭への協賛金とボンボリ協力費の領収書についてきたお餅券を町内会のテントに持っていって、つきたてのお餅2パックを受け取る。
MZart に立ち寄って、少し新政をいただく。
日刊コラムを3本書いて、800本目までコンプリート。
なかなかとれない土曜日のテニスコートの予約が取れたので、木曜の予約をキャンセルしたらその土曜日が雨。
気温も低くて寒いから、まあ、無理にやらなくて良かったのかもしれない。
というわけで、仕事ができる。
大岡川沿いの元ちょんの間から、高架下すぐ脇の鉄筋の建物の2階へ、引っ越し完了。
市が借り上げている物件に特定の人が長くいることができない、ということで、僕の同じぐらい長くいる人たちの多くが、黄金町を出て行って、かなり入れ替わる。
高架下でライブを開催している「試聴室その2」が4月末で退去になるのも同様。
僕は、横浜市の借り上げ物件でなく、NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターが借り上げている物件を紹介してもらって、ひきつづき、黄金町エリア内に留まることになった。
移動距離が150mほどしかないので、業者にも頼まず、自分一人で全部移動させたが、かなりしんどかったので、次からは業者を頼むことにするよ。
エレキギターの電装品の交換を依頼したら、「ポット2つとスイッチひとつはクリーニングで治りました」と。
いや、そうじゃなくて、35年前の楽器で新品で買ってから部品を一度も換えていないから、ここで全取っ替えしてこの先10年、一切修理なしで使いたいのだよ。
「具合が悪いところを直して」と頼んだのではなく「交換して」と依頼したんだから、交換してくれないと。
というわけでやり直し!
若い子たちはできるだけ安くすましたいから、それはよいサービスなのだと思うけど、オッサンは残りの人生が短いから時間が惜しい。
僕も若い頃なら、このくらいのことは部品を買って自分で交換してしまうんだけど、いまは、その時間があったら他のことをしたいから、自分でなくてもできることはお金払って人にやってもらいたい。というわけです。
車の洗車とか、バイクのオイル交換とか、自分でできてもやらないことに決めてる。
