diary2017

新しいバイクに出会う

2日前にバイク屋にすでに入荷していて、現物を見ているのだけど、納車される日がまだ決まらない。来週月曜までは乗るヒマがないので、まあ、いいんだけどさ。
日ノ出町駅前の信号を渡るとき、聞き覚えのある音がするなと思って信号で停まっているバイクを見たら、同じ色の YZF-R3 だった。
まだ跨がったこともないうちから、音だけで自分のと同じ車種がわかるようになってる(笑)
 ( youtube とかいろいろ見てたもので)

頸動脈超音波診断

頸動脈エコー、動脈硬化なし。血圧116/70。 ジムで、軽く運動してこよう。 (暑いので、外を走ると身体に悪い)
創業140年、現存する日本最古の西洋理髪店柴垣理容院で散髪してきた。@黄金町

産経新聞に『終電の神様』の広告!

本日付、産経新聞&愛媛新聞に『終電の神様』の広告がかなり大きく出たようです。
amazonは品切れになっていますが、多くの書店には在庫があります。 お近くの書店をお訪ねください。

GB250 Clubman 廃車

新車から29年乗ったバイク GB250 Clubman を廃車にして、29年ぶりに新しいバイクを注文してきた。
YAMAHA YZF-R3 ABS
180度コンセプトの違うタイプ。
高速道路が楽になって、遠くまで足を伸ばし易くなるはず。
GB250 は、8年勤めたNECを退職してASCIIに転職するときに、退職金で買おうと思ったら、40万のバイクを買うのに退職金では足りなくて預金を下ろして買った思い出のバイク。(笑)
今となっては現存する無改造のものは少なくなっていて、それがちょっと誇りだったのだけど、もはや元通りに戻す部品が調達できなくなった。代わりの部品で普通に走るようにはなるのだが、オリジナルでなくなることで、思いが途切れてしまった。
新しいバイクは最新型なので、物語性はまったくない。そこいらによくある当たり前のバイク。
そのかわり、29年間の技術の進歩の恩恵を受けて、乗りやすく、安全で、快適で、燃費もいいはず。
かなり寂しいけど、でも、わくわくしてる。複雑感情。

子供のためのヨット体験乗船

午後から、
37名の小学生と引率者を乗せて、2時間ほど、セーリング。
うちの船は子供たち3人とと大人の女性1名。
絶好のコンディションで、いい思い出になったらいいな。
引率の大人がいちばん喜んでいた感じもある。(笑)

小林麻央さんについてのテレビ番組

 人がガンで苦しんで亡くなった話を見聞きして楽しいのかな。僕は楽しくないので、その番組を見るのをやめて、録画してあった「世界ふしぎ発見」を見始めた。
 舞台の上の海老蔵さんに興味があっても、私生活に興味はないし、誰かと不倫していようが、どこで酔っ払っていようが、もちろん奥さんがどんな人であるかも興味ない。ましてやどんな病気でどんな風に亡くなったとか、友達でも家族でもない人のプライベート中のプライベートにまったく興味がわかない。
 ガン自体も珍しいわけでもなく、がん患者は親類にも友人にもゴロゴロいて、亡くなったり生きのびたりいろいろしていて、特定の一人の話をこの上知っても特に参考になるわけでもなく、ガンにならなくても生きている人にはそれぞれいくらでもドラマがあるものだ。
 おつきあいのあった方にとってはもちろん喪失感があるだろうと思います。
 僕は故人と特に繋がりもなかったし、むしろ、海老蔵さんの奥さまで、かつ、ガンでなければ、その方の名前すら知ることもなかったでしょう。
 ようするに、人が死んだ話はもうたくさん。

テニス肘

 テニスのストリングを50ポンドから46ポンドに換えてみたら、反発力が高くなったせいか、肘に来た。40年以上前からテニスをしていて初めてのことだ。
 木曜の夜には箸を口元に持っていくまで肘を曲げるだけで痛かった。
 土曜にはできるだけ力仕事を相棒に任せて、なんとかヨットを動かした。
 今度の木曜日には、久しぶりに推理作家協会のソフトボールに参加予定なのだけど、ボールを投げられるだろうか。
 体の回復が遅いから、結局、常にどっかを傷めている。
 これからどんどんそうなっていくのだろう。冥土へ続く坂道の途中ってことだね。

バイクを修理工場へ

 保険会社など、各方面と話がついて、バイクを馴染みの修理工場へ持ち込む。
 結果的に、この時、自宅からバイク屋まで乗っていったのが、29年前に新車で購入して乗り続けていた愛車 GB250 Clubman との最後になった。

口腔外科

口腔外科の三回目。
腫れは蜂窩織炎だったようだが、すっかり引いた。
そこで歯槽骨付近の組織をとって調べるという話だったが、あっさりそこで終わりになる。
感染症だとわかったからそれでいいといえばいいのだろう、とむりやり納得。

ヨット中止

午後から目という予報なので、前日にヨットを中止した。
昼になってもなかなか雨が降らないので、失敗したかと思っていたら、まもなくものすごい豪雨。
やっぱり中止にしてよかった。
黙々と仕事をする。
カナダの雑誌向けのエッセイなど。