年に何回か集まっている定例会のような飲み会。
女性アーティスト二人と僕と、時々、別の人が混じる。
関内駅で集合して、クラフトビールの店のカウンターで一杯目。
二軒目は、焼き鳥屋。
アーティストの人たちは、みんな頭がいいので、会話が楽しい。
ぴあが、みなとみらいに1万人規模の音楽アリーナを作るらしい。
会場不足は深刻だから、横浜が積極的に音楽施設を増やしていくのはいいと思う。
音楽複製物販売産業は衰退しているけど、本来の音楽の姿であるライブの需要はどんどん大きくなっている。音楽はライブで聞くものだ。
ベリリンフィルをCDで聴くより、神奈川フィルの生演奏を聴く方がいい。
直木賞芥川賞の発表の日だが、阿川大樹に、『終電の神様』が第9回エキナカ書店大賞になったとの知らせが入る。
JR系の BOOK EXPRESS という書店さんが主催しているもの。
アスキー勤務時代の上司(シリコンバレー在住)が、しばらく日本にいるから、ということで、黄金町に来訪。
街を案内して、そのあと Oggi で食事。
DeNAベイスターズvsヤクルトスワローズの試合を横浜スタジアムで観戦。
雨模様で、中止になるかなあと思いながらゆっくり出て来て、少し出遅れて1回裏が終わっていたけど、生で見る野球はやはり楽しい。
例によって、攻撃のあいまには、ビールの売り子の女の子たちの活躍ぶりを観察する。
以前は、気に入った子を見つけて買っていたけど、ベイスターズブランドのクラフトビール2種類が発売になってからは、それが美味しいので、今ではビールの味で選んで買っている。
終了後は Baybike で帰宅。
絵を描くのは苦手な方なのだが、いろいろあって描かざるを得ないことに。
というわけで、そのワークショップに参加。
黄金町の仲間のアーティストが先生についてくれて、アドバイスをもらう、
結局、下書きの用紙に構図を決めただけ。
朝日新聞の書評欄のページに大きく『終電の神様』の広告が載った。
Amazonの在庫は瞬殺でなくなる。
広告を見るために、紙の朝日新聞を久しぶりに買った。
(普段は電子版を読んでいるので)
横浜市民ギャラリーあざみ野で、(主に美術関係の)著作権に関する講座を受講する。
黄金町 GOLDTOWN で編集さんと打合せ終了。
プロモの計画とか、次回作のプロットのフィードバックとか。
『終電の神様』10刷決定。
部数多いので、今回の重版だけで、バイク買えちゃった。わーい。不思議とお金はあとからついてくる。
そして、仕事さらにガンバル。
累計で、いままでのベストセラー(当社比)『D列車でいこう』を超えて、阿川大樹で一番売れた本になりました。
午前中、新車を受け取る。
また一部部品が足らずに正式な納車ではないが、乗れる状態ではある。
29年ぶりに、GB250 Clubman 以外のバイクに跨がり、走り出す。
ただし、余りに暑いので、直線距離で200mほどの事務所近くの駐車場まで。
午後3時から、絵を描くワークショップ。
なんと、黄金町バザールで展示されます。
午後5時過ぎから、オーディオ作品関連の打合せ。
午後7時過ぎ、慣らし運転のため、オートバイで無駄走り、近所をぐるぐる30Km。
一泊の家族旅行。
割引券をもらって、山中湖付近で一番格式のあるホテルマウント富士。
窓を開けると涼しい。それが最高の贅沢。
期待していなかったけど、料理も食器もお風呂もよかった。
格式を保っているので、ちゃんとバーがあったので、食後にカクテル。
