徳間書店から重版見本が届く。
「げみ」さんの装画による新しいカバー。
本日、無気力。
事務所の扉にディスプレイ設置。
映像作品を24時間常時展示開始。
午後6時から、黄金町バザール2016のオープニングレセプション。
セレモニー開始前に「オープニングコーラス」として、コールなでしこによる「地図をつくろう」が披露された。
京浜急行の社長さんもスピーチで、歌のことに言及されたので、町の人たちは大喜び。よかった。
阿川大樹は2週間前になって参加を決めたので、あらゆるドキュメントに名前が載っていないけど、54番目の参加者。
黄金町バザール、開幕が近づいてきました。
いま、町では、そこいらじゅうに作品を製作しているアーティストがいます。
(いえ、アーティストの町なのでいつもいるのですが、ふだんはそれぞれのスタジオに籠もっています。いまは、展示場所になるところにはみ出してきているので、目立ちます)
期間中は54組のアーティストが町のさまざまな場所で、作品を発表します。阿川も映像と音楽の作品を発表します。
シェイクダウン終了。
6月始めから整備を始めて、8月下旬にやっと新しいセールが来て、そのセールにいろいろ不具合があって、着手から4カ月近くかかって、やっとすべての調整が終了。
本日、やっと、エンジンを切ってセールだけで安心して走れる、本来の当たり前のヨットライフに戻ることができました。やれやれ、ずいぶん長くかかった。
日常の当たり前のヨットライフのなんとも楽しいこと!
これで、安心してゲストも迎えられる。
水を切る音だけ聞きながら、風だけで走るという当たり前の状態になって、今日は、共同オーナーと二人で、ずっとニコニコしてたなあ。
ギャレーの水栓の蛇口が取れる、という新しいトラブルもあったけど、洋上ですぐに修理完了。余裕が在るときは、そういうのも楽しみのうち。
シャワー浴びたら、仕事に復帰する。疲れてるけど、めっちゃ元気です。
有楽町の交通会館で開催されている、長野県原村の移住説明会へ。
東京へ出るのは久しぶりだ。
原村は移住者の定着率がとても高いそうだ。
移住者の住む地域ともともとの住人の住む地域が分かれていることが理由の一つになっているという。
文化や風習が違うので、同じコミュニティに入らない方がお互いに心地よいということ。
原村の農家はセロリの生産でものすごく儲かっていて、「貧しい農村」ではなく「お金持ちの農村」だという。
お金があるから、家などもどんどん立て替えるので、古民家的なものはほとんど残っていない。
地方の中でも優等生的な地域なので、必死で移住者を呼び込むつもりもないらしいけれど、少子高齢化は問題で、そのため、子育て環境を充実させて若い家族の呼び込みはやっている。
我が家では「夏涼しく仕事ができるところ」を数年間探し続けている。
実は森の中の一軒家的なリゾートよりも、町中のアパートがいい。
原村には、あまりそういうのはないらしくて、結局、空振りだけど、取材としてはとても参考になった。
交通会館1階の大阪のアンテナショップでたこ焼きでハイボールを飲んで帰宅。
この間の日曜日に、ヨットのビルジ対策として、雨漏りの箇所としてあやしい場所の修繕をしたので、今週平日の雨は、その結果が早く出るという意味でありがたかったりする。
同時にバッテリー補充電用のソーラーパネルの制御器の動作試験もしている。そっちはこの1週間の間に燃えてしまっていないか、という心配に対する実験だけど。(制御器は中国製で送料込みで680円と異常に安かったので)
あとコラムの初校と再校をそれぞれ済ませたら、黄金町バザール対応で、10日ほど「音楽家」に専念する。
『D列車でいこう』(徳間文庫)の重版が決まりました。
単行本は2007年の作品です。文庫化で6刷から今回7刷へ。
表紙デザインも刷新されて、10月中旬からリニューアルで出荷されます。
旧作が重版になると、新作をがんばらなくちゃと、大いに励みになります。
ジムへ行ってストレッチ。
DeNAベイスターズが広島に勝って、3位以上が確定。CS出場を決める。
日本シリーズで勝ちさえすればリーグ戦など3位でいいのだ。(笑)
祝日でバスがないので、自宅付近で仕事。
ヨットハーバーへ。
雨が降ったり止んだり。
雨漏りの場所としてあやしいところを発見したので、対策を講じてみる。
これで水が溜まる量が減るとよいのだが。
(台風の影響で今週は雨が多そうなので、実験としては最適だ)
太陽電池用のバッテリー充電コントローラーを接続してみる。
風向きがちょうど良いので、晴れ間を縫って陸上でメインセールを揚げてみる。
下の部分を2センチ改善したが、まだ3センチほどセールが長すぎる感じ。
ちょうどセールメーカーの人が来たので、次の対策を協議する。
