劇版「横浜黄金町パフィー通り」の公演をやった BankART NYK のテラスで原稿書き。
爽やかな風が吹いて気持ちがいい。
日刊コラム 530本目までを通信社に送付。
黄金町の映画館ジャック&ベティへ。
アカデミー賞を受賞した反捕鯨映画「コーブ」へのカウンターとしての、日本人の監督によるドキュメンタリー映画。
雨の上がるタイミングを見計らって、ヨットハーバーへ。
この3年ほど出艇していなかったので、本日の所は、整備すべき項目のリスト作り。
【予定整備項目】
ジブセールのシステムをファーラーに変える。ゼノア新調。(生涯3枚目)
フィルムの接着が剥がれてしまっているメインセールをダクロンで新調。(生涯4枚目)
主なロープ類をすべて新調。(3セット目)
錆びている船台の修繕。
キールの再塗装。
エンジンオイル交換。
(以上)
で、今日の所はデッキを仮の水洗いから。
食料庫で缶が漏れてその結果、連鎖的に他の缶を腐蝕させたらしく、ほぼすべての缶が漏れていた。
ヨットで8回単独世界一周をしている斉藤実さんがいて、しばし、いろいろ病気自慢の会となる。(笑)
体力と運動能力的に、ヨットに乗れるのもあと10年くらいかな。斎藤さんの年齢(82才)まで乗れる自信は無い。
午前中、横浜美術館「複製技術と美術家たちーピカソからウォーホルまで」展。
芸術作品を精密に複製する(レプリカを作る)技術についての展示かと思ったら、複製可能が技術(版画とか写真とか)を使って新しい作品を作ることがテーマだった。
実際の内容は、富士ゼロックスの版画コレクションと横浜美術館のコレクションから版画と写真をならべたもの。
その足で、黄金町へ出勤。
午後2時少し前、ゲストの女性2名が来訪。
夕方から「夢の遊眠社」の前身である「東大劇研」のOB会なので、それに参加する前に同期の元女優二人が静岡と京都から黄金町観光に立ち寄ってくれた。
ちょうどイラストレーターのイクタケマコトさんがアトリエにいて、中を見せて戴いたり。
かいだん広場で前衛音楽の即興演奏と絵画のペインティングのパフォーマンスをやっていた。
ジャズやロック、ブルース以外での音楽や踊りの即興というのが好きではないので、横を通り過ぎるだけでした。
(即興はハズレが多いので、よく準備され稽古されたハズレのないものを見たり聴いたりしたい人)
女性たちを先に送り出し、午後4時、東大駒場に向かう。
午後5時から、駒場キャンパス内のフレンチレストランで二十人ほどが参加するOB会。
二次会は渋谷のビアレストラン。
昼夜逆転&1日24時間以上の周期で仕事をしていたら、自律神経がおかしくなって時差ボケ状態なので、体内時計リセットのため、日に当たりながら移動して仕事。今日の仕事場は、BankART NYK。ちょうどオープンスタジオです。黄金町の関本幸治さんの部屋がすごくいい。リン・チャーチルさんは、魔女のようでした。
近くのブースに、同じく、黄金町の仲間でもある(あった)片岡純也+岩竹理恵さんがいて、作品の中にしばらく座ってお話ししました。コラム1本書いたら、黄金町の事務所へ向かいます。
年間7万タイトル、毎日200タイトルの新しい本が発売されている日本で、発売6年になる拙著『D列車でいこう』(徳間文庫)を改めて取り上げていただいていることに、著者、深く感銘と感謝の念を抱いております。
文教堂浜松町店、Book Express エキュート上野店、へ、ぜひ、お立ち寄りください。
コザの友人、琉球紅型のアーティスト・金城宏次がジャワ更紗の古賀るみこさんとの2人展を渋谷の東急本店でやるというので、行ってきた。
会場で古賀るみこさんから作品とジャワ更紗について、とても詳しく話を聞いた。作る人の情熱を感じる、いい時間だった。
帰りにインドネシアのお土産をもらってしまった。(笑)
7時閉店になったあとは、金城宏次と彼のスタッフの女性2人と、近くの居酒屋へ。
昨年、沖縄県立芸術大学の大学院を修了して新しくスタッフになった国吉春香さんは、紅型の新しい作り手の登竜門である「りゅうぎん紅型デザインコンテスト」でさっそく平成27年度の奨励賞をとってる。やるなあ。師匠も本人も。
金城宏次は照屋勇賢のパートナーでもあるので、実は彼の描いたものはけっこう世界に広まっている。勇賢からはニューヨークに来いとずっと言われているのだけど、本人は伝統工芸とアートの間で揺れている。
黄金町へおいでと僕はさそいつづけてもいる。(実は、ただ来ただけなら1度町を案内したこともあるのだが)
彼も考えはじめているみたいなので、そのうち、なにか起きるかも。
古賀るみこさんのジャワ更紗と金城宏次の紅型は本日6月1日の午後7時まで、渋谷東急本店6回のエスカレータ正面で見ることができます。
帯地などは安すぎる値段が付いているので、財力のあるかたで着物の好きな方には別の意味でもお勧めです。(いくら「安すぎ」ても財力がないと買えないお値段なので、僕には手が届きません)
午後6時、新橋・第一ホテル東京にて、推理作家協会賞授賞式&パーティ。
このような授賞式では、いつも受賞者の言葉から刺激を受ける。
久しぶりの編集者数人と情報交換したり雑談したり。
全体的には精神状態があまり社交的ではないので、午後7時をまわって辞去。
新宿ゴールデン街へ。
4月に火事があってから初めて。
馴染みの店が開くまで、初めての店に挑戦。
プチ文壇バー「月に吠える」という店へ。
カウンターは若い人でいっぱい。どうやらアニメかゲームの話題らしいのだが、おっさんにはさっぱりわからない。
なじみの hammon-d が開いたようなので、そちらに移動。
午後11時過ぎ、辞去。
前日から最後の追い込みで、午前10時過ぎに、短編、脱稿。
バイクで出勤していたが、とても安全に走れる体調ではないので、バスで帰宅。
なんとか2時間睡眠を摂って、山手公園へテニスへ。
休みたいところだが、自分が幹事なので、タクシーを飛ばしてテニスコートへ。(電車で行くのはしんどいし、時間も間に合わない)
コートを借りる手続きだけして休んでいようと思ったら、もともと3人だったところ、1人が遅れてくるということで、やらざるを得なくなり、3人目が来るまで小一時間練習。
3人目が来たところで、日陰のベンチで横になってあとの1時間は休憩。自律神経がおかしくなっていて、脈拍がなかなか下がらない。でも、いい風が吹いて気持ちよかった。
帰宅後、シャワーを浴びて、約束の会食に出かけて、深夜零時に帰宅。疲労困憊。頭痛。体温調節もおかしい。
早めに寝たが、5時間しか眠れずに目が覚めてしまう。
溜まっていた洗濯をして、5キロほどジョギング。
執筆ピークになると太ってしまうので、ただいま人生最高体重。
とりあえず、しばらくの間、毎日少しでも運動して体調管理に努めることにする。食事も野菜中心にしよう。(タンパク質よりコストがかかるなあ)
小説のためにコラムの仕事を止めていたので、後れを取りもどすために、この先、10日のあいだに30本書かなくてはならない。
何はともあれ、健康で仕事があるのはありがたいことです。
午前6時半。
ラジオ体操をする町内の人たちをみながら、二日連続でオリジン弁当で買ったサラダと唐揚げで心と体を緩める。
午前7時22分のバスで帰宅。
みなとみらいは小学生の通学時間で子どもがいっぱい。
午後6時、12時間ぶりに黄金町に出勤。
7時からは、初黄町内会の班長会。
のと、仕事。
日本時間、午前6時。今日の(昨日の?)仕事終了。
リオデジャネイロ時間で生活していると、飲み屋がやってないから、オリジン弁当とコンビニのお世話になる。
ちょっと緩めてから、徒歩で帰宅する。
