diary2015

バンクーバー 3日目 ビクトリア

 午前7時半スタート。
 BCフェリーでバンクーバー・アイランドのビクトリアへ向かう。
 ビクトリアは、ブリティッシュ・コロンビアの州都。
 まずは、ブッチャート・ガーデン。
 ものすごくきれいに、量も種類も豊富な花が咲き誇っている。
 人生でこれほどたくさんの花を見たことはない。
 そして、州都ビクトリアの中心部へ。
 威容を誇るエンペラス・ホテルを冷やかし、州議会へ行ってガイドツアー。
 夕食は、帰りのフェリーの中でバフェット。

バンクーバー 2日目

 正確にいうとホテルの場所はバンクーバーではなくリッチモンドにある。
 バンクーバー市内から南へ電車で25分ほどの、グレーター・バンクーバーに属している。空港のそばでもある。
 リッチモンドの人口の6割は中国人だということで、町を歩くと白人には滅多に会わないし、店の看板は中国語と英語の両方か、中国語だけ。カナダのもう一つの公用語であるフランス語の影は極めて薄い。
 英語だけの店があったと思ったら郵便局だった。(笑)
 町の作り方はアメリカ風で広々としている。広々した香港、という感じだ。
 Mさんは、リッチモンドに住んで、バンクーバー市内の矯正歯科に勤めている。
 さて、本日の最初は、ブリティッシュ・コロンビア大学。
 人類学博物館の近くに車を駐めて、アジア関連の施設を外から見て回る。
 アジアセンター、70年大阪万博の三洋電機のパビリオンを移設したもの。隣接地に新渡戸稲造記念庭園もある。(入らなかったけど、塀越しに庭師の人と話をした)
 次は、オークリッジ駅近くのショッピングモール「オークリッジセンター」のなかのメディカルモールの矯正歯科へ。
 ここはMさんの職場。日本の歯科はほとんど器具を外注しているけれど、ここではリテイナーなどを所内でつくっていて、その部屋を見学。
 次は、クィーン・エリザベス・パーク。
 グランビル・アイランドのパブリック・マーケットを見て、近くの桟橋からシーバスでイェールタウンへ。
 イェールタウンのヨットハーバーは豪華なクルーザーがたくさんあり、近隣には高級マンションが建ち並んでいる。
 その一角のスーパーマーケットをリサーチ。
 お金持ちになったらここに住めば快適だ。(笑)
 夕食は、コンベンションセンター近くの Cuctus Club Cafe という都会的なレストラン。ここでのカラマーリをかかさない。

バンクーバー 1日目

 飛行機は予定よりも少し早くバンクーバー空港に到着。
 荷物をピックアップして、外へ出ると、いきなりトーテムポールが2本、立っている。
 東京駅でいうと「銀の鈴」みたいなものか。
 そこにバンクーバー在住の妻のクラスメイトが迎えに来てくれているはずなのだが……。
 問題は数十年ぶりでなので、お互いがわかるかどうか。
 しばらく待ったが見つからないので、空港のwifiを利用して、スカイプから彼女の携帯に電話をすると、すぐ近くに居ることが判明。
 やはり、なかなかわからずに、お互いを探しあっていた。(笑)
 なんとかフルメンバー(といっても、急な不参加などで3組)が合流。
 めでたしめでたし。
 メンバーは、地元のMさん、大阪から合流のYさん夫婦、そして、横浜から合流のうちの夫婦。
 Mさんの自宅で、少しくつろぎ、それからホテルにチェックイン。
 バンクーバーでの最初の夕食は、ゴルフクラブのレストラン。
 プライムリブが美味しかった。ワインも値段がリーズナブル。
 この日、スターターに注文した「カラマーリ」が、このツアーのテーマとなる。
 帰り道、話の種に「カナダにしかない珍しいもの」として、ボーリング場に案内してもらう。
 そこで見たのは、カナダにしかない「5ピン・ボーリング」
 ピンがスカスカのV字型に5本だけならんでいて、それに向かって、片手で握ることができるような小さいボールを投げる。
 トップのピンを倒すと5点、両隣りが3点、両端が1点。
 1フレームが3投、450点満点のゲームなのだそうだ。
 その時刻、残念ながら、プレーをしていた人は全員ふつうのボーリングで、5ピンをやっていた人は居なかった。

バンクーバーへ、出発

 タクシーを呼んで、YCATまで。
 リムジンバスで、羽田国際ターミナルへ。
 全日空116便でバンクーバーへ向かうのだ。
 夕方の便なので、パッキング
 出発ゲートで、関空から来て同じ便に乗る友人らと合流。
 今回の旅行の主な目的は、妻の大学の北米クラス会に参加すること。
 妻の大学のクラスは帰国子女枠の秋入学組。
 つまり、海外生活の経験のある人だけのクラスなので、今でも、海外で生活している人が多い。
 それで、日本でのクラス会に参加できない北米組のために開かれたもの。
 僕もたまたまバンクーバーの雑誌で18年間エッセイを連載していながら、バンクーバーに行ったこともないので、同伴で参加することにした。
(連載開始以来、雑誌の編集者とはメールでやりとりをしているだけで、会ったことがないどころか、電話で声を聞いたことすらない)
 というわけで、初めてのカナダ旅行へ出発!

暑い!

 珍しく土曜日にテニスコートが取れたのだが、時間が午後1時から3時。
 前日は涼しかったのに、よりによってカンカン照り、しかも二人だけ。
 ふだんは飲料水を1リットルもっていって、少し余るのだけど、今日は全部飲みきり、終了後には自動販売機で買ってそれもあっという間に飲み切る。
 体感的には、この夏、一番暑い思いをした。
 シングルスの試合をするのは20年ぶりくらいかな?
 暑さでぼーっとして、スコアのカウントができない。(笑)

大岡川クルーズ

 10月のイベントのため、午後1時から横浜日ノ出桟橋からモーターボートで二時間ほどクルーズ。
 市役所の担当の人も乗り込んで、橋の建築様式などを教えてもらう。
 雨が降りそうだったので合羽を持って参加したが、幸い天気は持ってくれた。
 終了後はふつうに仕事。

家の近くで仕事の日

 雨が降ったり止んだり、時に激しかったり。
 というわけで、家の近くのドトールでコラム250本目まで。
 家で10本分を推敲して、メールで送付。
 京都出張の経費精算とか、交通事故の慰謝料の書類にサインしたり、と事務作業。
 エッセイを書こうとガストに行くが、アイデアが出なくて、早々に退散。
 
 昔使っていたパソコンから外したハードディスクを活用するための部品が届いたので、組み立てて音楽ファイルをコピー。
 これをアンプに繋げば、パソコンなしで2万曲ほどのライブラリを聞くことができるようになる。

コラム追い込み

 帰りが遅くなりそうなのでオートバイで出勤。
 途中、解約した J:COM の機材の返却。
(うちにセットしてあるものを外しにくるというので、面倒だからこっちで外して返すから、と)
 原稿の追い込みなので、験を担いで、「かつや」でヒレカツ。
 暗くなってまもなく、強烈な雨。
 夕立とか、なんかこういうの好きです。
 ひきつづき、旅行前のコラム執筆の追い込み。
 247本目まで書いたところで、外は雨が上がっていて、まもなく大雨が来そうなので、中断してオートバイで帰る。
 帰宅時刻は午前3時。

終戦記念日

 よこはまウォーキングポイントの歩数計が届く。
 使う前に、各所にある端末から初期設定をすることになっているようだが、なんとなく使い始めてしまう。

木曜テニス&工場夜景ツアー

 木曜の定例(?)テニス。山手公演にて。
 いくらか涼しくて楽だった。
 テニスを再開してまもなく2年になるが、いくらかサーブが入るようになってきた。
 急いで帰宅してシャワーを浴び、大桟橋へ。
 6時半のはずが、先方が時間を間違えて伝えてきた、ということで、一旦、帰宅して自宅でコーヒー。
 7時半に改めて大桟橋へ。
 招待して戴いて、船で京浜工業地帯の工場の夜景を見るクルーズに参加。