ジョギング3km。意外に暑くて汗びっしょり。
タイヤの空気が減ってきたので、オートバイ通勤。(意味不明)
ランチは趣を変えて前里町方面へ歩いていって、すき家の牛丼(中盛お新香セット450円)
午後10時過ぎ事務所を出て、途中ガソリンスタンドに寄る。
7.46Lで201.4km。燃費は27km。
タイヤ空気圧を2.2kgに。
オートバイ通勤はガソリンスタンドに寄って空気を入れるのが目的。
(ガソリンは半分くらいしか減ってないけど、空気が減っていた)
昨日走れなかったので、まずはジョギング3kmから。
今日の靴は Nike Lunarglide+4 。
靴底の弾力を回復させるため、原則交互に使うことにしています。
ここのところ弁当持参だったりで野菜不足の感触。
というわけで、遅いランチは野毛のブッチャーズグリル。
一番安いステーキ(150g 1050円)を頼んで、サラダ3皿、デザート1皿、スープ少し、カレーライス少し。
お店はステーキ屋さんだけど、ステーキはおまけ、サラダ食べ放題が目当てです。
あとはふつうに長編の執筆。
雨降りなので走れない。
週末の雨降りはバスの便がないので困る。
バス停「美術の広場前」まで歩いて、100円バスに乗り、日ノ出町駅前で下車。
日ノ出スタジオの伊東純子さんのアトリエにワインを差し入れ。
注文服だけやっていたのを既製服のブランド “un:ten deep” を立ち上げたお祝い。
一度雨が上がっていたのに、夜遅くなってまた降り始めてしまったので、電車で帰宅。
Asics GT-2000 New York でジョギング3Km。
午後6時半、八重洲ブックセンターで編集さんと待ち合わせ。
2時間ほど、近くのカフェで打合せ。
短編連作のオファー。
短編連作はかねてからやりたかったので、たいへんにありがたい。
長編書き下ろしばかりやっていると、手をつけてから完成が長いものだから、テンションの維持が難しいところがあって、要所要所で達成感が欲しくなる、ということもある。
エッセイとか、短編とか、長編とか、ポートフォリオのバランスが欲しかったのでした。
もちろん、短編を書くのが好きだ、ということもある。
午後八時半頃に、都内で仕事が終わったので、どこかへ寄ろうかとも思ったけれど、東京駅から横浜までは東海道線ですぐなので、まっすぐ帰宅。
出勤前にジョギング3km。Nike Lunarglide+4 で。
午後、事務所の前の大岡川沿いの植え込みにジイサンがオシッコをしていた。
まあ、よく見かける風景だけど、予備動作から終了後の「おれ、なんにもしてないもんね」風のカウンターアクションまで詳細に観察したよ。
黄金町大岡川沿い。
僕の事務所の前の歩道の植え込みは、ジイサンの立ちション、犬のマーキング、弁当食べるオバサンや缶ビール飲むオジサンのベンチ、高校生の放課後の恋バナ、など、いろいろな用途に利用されている。
午後11時過ぎ、そろそろ帰ろうと思ったら雨が降ってきた。
レーダーの雨雲を見ると1時間くらいで止みそうだけど、その時間に止まないと電車がなくなる。
止むのを待って自転車で帰ろうかさっさと電車で帰ろうか。
結局、電車で帰りました。
録画機の中に温存しておいた「あまちゃん」の最終回をついに見る。
今日から10月。
子供の頃に世田谷に住んでいた。
中町天祖神社のお祭りが毎年10月2日。
宵宮で10月1日から境内に屋台が出る。
都民の日で公立小学校中学校は休みなので、お祭りを楽しみにしているのだけど、この日は何故かいつも雨降りなのだ。
ほとんど人のいない中で、神楽殿で奉納の演芸が催される。
大衆演劇とか、漫才とか、歌謡ショーとか。
雨の中、傘を差して、ずっと立ってそれを見ていた。
なぜか覚えているのは「暁伸・ミスハワイ」という漫才コンピ。
いま、調べて見たら、暁伸さんは、一昨年の12月に亡くなっているらしい。
Nexus7 で使っている iijmio の945円SIM。
9月も500MBのクーポン使い切らなかった。200kbps でも十分な速度だと思っていたけど、実際は常時クーポンをオンでも大丈夫なので、大満足。

通勤時間帯の京浜急行を逆行して新逗子駅で下車。
長柄の交差点から逗葉新道の入り口に向かったところの川久保の交差点を曲がってしばらくいくと森戸川林道が始まる。
そこから沢をたどって2時間、二子山の山頂に着く。
林道は意外に険しく、途中、ロープをつかまないと登れない場所が何箇所かある。
山歩きの靴でよかった。
一人の山歩きは無心になれる。
ただ、低山なのでまだ暑い。
下草も茂っていて歩きにくい。
そして何より、スズメバチがたくさんいる。
救急車が入ってこれないし、あまり人にも会わないので、スズメバチに刺されるとたぶん死ぬ。
何度も足止めを食らって、ハチをやり過ごすことになった。
いやあ、実際、かなり怖かった。
三浦半島に結構本格的でいいハイキングコースがたくさんあることはわかったけど、10月末か11月まで待たないと危険だ。
帰りは尾根伝いにJR東逗子駅まで歩く。
山道の始まりも終わりもいきなり住宅街なので、山の格好をしているとなんとなく恥ずかしい。
まだ靴がなじんでいなくて、くだりでひどく足が痛かった。

朝食は食べず、黄金町バザールのさんま祭りでサンマ定食(500円)食べて、お仕事開始。
事務所の外へ出てタバコを吸っていたら、三輪スクーターからはみ出しそうにチューバを担いでやってきたチューバ吹き体型の人が、華奢な女主人がやっている「きぃ房茶」に入っていく、というなんとなく癒される光景の黄金町の午後のひととき。
9月の初めに黄金町バザールが始まる前にやって来た海外からのアーティストが、一人また一人と帰っていく。
あっというまに仲良くなって、あっという間に別れの日が来る。
そんなわけで、町の空気がセンチメンタル。
『痴人の愛』(谷崎潤一郎)、読了。
この物語の主人公は三十代半ばなのだけど、ものの見方や考え方が四十代か五十代みたい。
昔の男性は老成していたのだね。
当時は「人生50年」と言われていたわけだから、換算するとちょうどいいのかもしれない。
午後1時から、アート展である黄金町バザールの一部であるバザールトークに出演。
「現実とフィクションの境界線」と題して、バザールに出店しているアーティストユニットの「菅原康太+石神夏希」のお二方と対談。
菅原さんはフォトグラファー、石神さんは脚本・演出・女優の演劇人。
2時間と長い時間でしたが、楽しいトークになりました。
夕方まで仕事して、横浜高島屋で妻と待ち合わせて「イタリアフェア」へ。
仕事その他の社交が多かったので家庭サービス。(笑)
夜、ジョギング、3日連続。
2日続けて走った靴(GT-2000)を休ませるため、Nike Lunarglide4 の方で走る。
特売で買った Nike のソックスとの相性を見る。
