黄金町芸術学校「だれでもなれる? 小説家講座」最終回の日。
いつもよりも早めにスタジオへ出て、まずは書きかけのエッセイを仕上げる。
次は、講義資料を手早くまとめる。
午後4時から、小説家講座。
毎回、熱心な受講者の方で満員御礼でありがとうございました。
終了後、8時まで懇親会。
それからスタッフの女性2名と「酒房ぴー」で慰労会。
体調管理モードなので11時過ぎには終了。
マラソン本番まで残り1週間になったので、最後の長距離ランとして、18.7kmを走って、本番のペースを確かめる。
ワゴンセールで買ったアシックスの InnerMascle の半袖は縫い目が脇に当たって長距離を走るには向かないとわかる。
ちなみに、生まれて走った最長距離はこの日までは、30歳で走った山中湖一周レース13.6KM(2回出場)
念入りにストレッチやアイシングをして夕方まで休み。
夜はカナダの日本語誌でずっと連載しているエッセイの執筆。
数えていないけど、150回を超えていて200回くらいになっているかもしれない。
テーマは渋谷駅最後の日。
午前10時過ぎ、確定申告の書類を提出。
みなとみらいの日石ビルに横浜中税務署の臨時出張所ができているので、歩いて5分ほど。
最終日で混んでいるかと思ったら、そうでもなく、並んで受付で書類の確認が終わるまでわずか3分ほど。
提出は郵送でもできるが、徒歩で行けるから切手代すらかからず。
妻と待ち合わせて横浜西口のイタリア料理店LOGICでピザのランチ。
美味しゅうございました。
黄金町に出勤し、帳簿の出力。
これで2012年の会計処理はすべて完了。
事務所のすぐ隣の写真ギャラリー mujikobo で開催中の***を見る。
津波で流されてしまった故郷を定点観測的に撮影し続けている写真家の さん。
こちらの近所の空き地ばかり撮影した写真の部屋がある。
町の中に空き地を見つけると、つい撮影してしまうのだという。
彼の故郷の*にはあいかわらず空き地しかない。
午後5時過ぎ、東横線渋谷駅へ向かう。
明日の始発からは地下駅になるので、地上の渋谷駅は見納め。
高校も予備校も大学も、表参道にある会社に勤めていた時も、渋谷駅を通って通っていた。
何千回、もしかしたら1万回以上乗り降りした、僕の人生に刻まれた駅だ。
目的地は駅そのもので駅の外には用はない。
引き返してもよいのだけど、東急にちゃんと運賃を払うためにいったん改札を出る。
せっかく出たので、立ち食い蕎麦を食べる。(笑)
再び渋谷駅から横浜へ向かう。
午後7時、黄金町芸術学校・キュレーターコースⅡを受講。
横浜美術館主席学芸員・天野太郎さんによる、現在の美術館のおかれた環境の話。
通常なら飲み会に流れるところ、マラソンのための体調管理中なので、終了後、すぐに帰宅。
前日は暖かかったが今日は寒い。
カラープリンターが自宅なので、確定申告の最後の作業は自宅。(逆に経理ソフトは事務所のPCにしか入っていない)
午後4時、確定申告の書類が完成。
提出は明日にして、近所へ買い物に。
スポーツ用品点で、透過率50%(紫外線は透過率1%)の色の薄いサングラスを購入。走るときに毛に風が当たると走りにくいのと、夜に走るときにかけられるものが欲しかった。
アシックスの Innner Mascle というブランドのコンプレッションウエア(半袖)が特売で2990円だったので購入。
さっそく新規購入品のテストランを兼ねて8Km。
サングラスはOK。
ウエアの方は確かに胸が開いてフォームはよくなるのだが、長距離を走ると袖の縫い目が脇に当たって痛くなる。
マラソンには向いていないようだ。
適度な保温性、汗の発散性(冷却と感想)、などはとてもよいのだけど、そこへ縫い目を持ってきてはマラソンにはダメなんだね。ウエアの選定はなかなか難しい。
フルマラソンを想定したペースでゆっくり走ったり、途中で止まってストレッチしたりして、疲れ方、疲れの取れ方、を検証する。
フルマラソン挑戦までついに残り10日を切った。
夜は鍋。
午前9時半から走ってみる。
いままで、午後か、夜に走っている。
マラソンの本番は午前9時スタートだ。
走ってみるとものすごく調子が悪い。
目は覚めていても、午前10時にはまだ身体が目覚めていない。
きちんと朝走る身体のリズムを作らないとマラソン完走はおぼつかないぞと確認。
午後になってからはひたすら帳簿の入力作業。
午後6時頃、決算確定。
午後7時から9時過ぎまで某調査機関によるヒアリング。
終了後、決算書を出力。
いままでは経理処理。ここからがほんとの確定申告の作業だ。
帳簿入力開始。
ひたすら帳簿入力。
確定申告と、そのための帳簿への記帳、さらにそのための領収書の整理。毎年、それはそれで大変なのだけど、だからといってこまめにやる方がいいかというと、最後が楽なだけで、総合的な効率は、最後にまとめてやった方がいいと思う。
日銭商売や月々の資金繰りが関係するなら、普段から帳簿を付けるのは重要なことだけど、小説家の仕事は、売上が立つのも入金も年に何回かしかない。あとは必要経費を使っているだけなので、損益計算や資金残高をこまめに把握してもあまり意味がない。
午前5時過ぎ、長編の直しを終えて編集者に原稿を送る。
午前8時過ぎ、起床。
午後の作業場所を作るために、部屋の片づけや掃除。
午後3時、母親に来てもらって、恒例の領収書整理。
終了後、近所の居酒屋で慰労会。(笑)
これで早寝をすれば朝型に変えるきっかけになる。
24日の午前9時スタートでフルマラソンを走るので、身体を朝型にしておかなければならない。
日曜日。
黄金町には出勤せず。
長編の直し、細かなことが気になって何十箇所もあるので、本日は徹夜態勢。
3月請求分の電力消費は前年比29%減でした。
震災前と比べると42%減。
別に不自由してない。
少しずつLED化しながらHEMSを入れてブレーカー毎の消費電力を見える化しただけ。
大口需要家(笑)の妻が期間中二週間出張で居なかった、ということもあるけど。
暖かくなって高いお金を出して買った冬用のジョギングウエアが着られなくなって残念に思う、という本末転倒。
