diary2013

ノマド

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 暖かいのでオートバイでヨットハーバーへ。
 幸い爆弾低気圧の被害は出なかったということでまずは安心。
 バッテリーを充電しながらキャビンの中で午後6時まで仕事。
 黄金町の事務所に出て、午後8時過ぎまで仕事。
 仮の携帯電話を届けに母親の所に行き、また、事務所に戻って午後11時過ぎまで仕事。

爆弾低気圧

 夜のうちに雨は上がって晴れ上がった。
 が、低気圧の風は今日が本番。
 家を出て信号を待っている間に、その場に立っていることができず、車道に押し出されそうになる。あぶないあぶない。
 毎秒20mくらい吹いている感じ。
 今日も同じくドトールにいって仕事。
 オフィスビルにあるドトールは、日曜日は僕のように仕事をしたり勉強をしに来る近所のマンションの住人でいっぱい。
 ノートパソコンを持っている人、一人で書類を拡げている人、などがほとんど。
 すぐ近くの路面にあるスターバックスは、観光客が一杯でなかなか席が空かず、長時間仕事をするのにはまったく向かない。

大岡川若葉まつり?

 今年は桜が速かったので、ほとんど桜がなくなりつつある中で、恒例の大岡川桜まつり。
 あいにくこの週末は爆弾低気圧がやって来るという。
 特にイベントには参加していないのだけど、天気が崩れる前にジョギングがてら、黄金町まで走る。
 家にもどって仕事をしていると、いつのまにか大雨になっていた。
 暗くなってからドトールへ出かけて仕事。
 午後9時までやるつもりだったのに、土曜日なので店は8時閉店、ということで、今度はマンションのレセプションルームのテーブルで午後九時半まで仕事。
 水煮にしておいた筍をオーブンで焼き筍に。
 これがとても香りがよくてハイクオリティ。
 醤油をたらしてよし、塩でよし。
 明日は嵐で出勤しない予定なので夜中も仕事。

タケノコご飯

 週末天気が崩れると言うことなので、マラソン完走以来初めて走りに出る。
 足慣らしに3Km。
 わずか10日で、もう筋肉は衰えている。
 右足の親指が少し痛い。
 これはマラソンの後遺症のようだ。
 あまり無理をしないようにしよう。
 シャワーを浴びて、自転車で黄金町に出勤。
 重要な場面なので、書き急がずじっくりと。
 午後10時過ぎ、帰宅。
 待望の筍ご飯と鰯のつみれ汁。

オートバイの日

 駐車場にオートバイの月極駐車料金を払いに行く。
 4ヶ月ほど乗っていなかったけど、バッテリーは自宅で充電してあったので、エンジンは一発でかかった。
 新山下の RICOLAND で3年ぶりにオイル交換(エレメントも)。
 タイヤの空気が抜けていて、みなとみらいから新山下まで4kmほどをのろのろ運転。
 ガソリンスタンドへ行くたびに空気圧をチェックするのだけど、たまにしか乗らないので燃料が減る前にタイヤの空気が減る。
 一時間ほど待ち時間があったので、久々に自動車用品やバイク用品を見る。バイク用のジャケットが安売りしていたけどあらたな投資は自重。
 駐車場に置きっ放しで埃をかぶっていたので、事務所の前でバケツに水を汲んで洗車。
 きれいになりました。
 仕事を終えた後、母の携帯電話の調子が悪いようなので、引き取りに。

嵐、のち春

 昨日は寒かった。
 今日は嵐だ。
 昼前、松阪の知人より、タケノコ他が届く。
 今回は宅急便から事前にメールがきていたので、あわてなかった。
 一度では無理なので、二度に分けて茹でる。
 目途がついたところで、雨が上がっていた。
 出勤。
 途中、Nexus 7 + bluetooth イヤフォン でナビゲーションのテスト。
 気温は15度くらいで、歩いていれば寒くもないという感じ。
 出るのが遅いと帰りも遅い。

雨降り

 それにしても寒い。
 徒歩通勤だと交通費無料だけど、雨なので自宅で仕事。
 昼食は、ペンネのボロネーゼ。
 ご近所から、たくさんの菜花をいただく。
 夕方、気分転換にドトールへ出かけてそちらでも仕事。
 妻は外食なので、夕食は、厚揚げ、菜花のおひたし、卵かけご飯。
 コシヒカリにしてみたら卵かけご飯だと美味しいのだけど、残ったご飯から炒飯をつくるのにベタベタして美味しくできないんだよね。やっぱりコシヒカリはやめよう、と思いながらの炊きたてご飯。

エイプリルフール

 妻のデジカメが wifi でいきなり iPad や Nesus 7 に飛ばせる。
 これは便利。問題は僕のではないということだ。
 どうやら Eye-fi というSDカードを使うと GR Digital 4 でも、同様のことができるらしい。
 少し経済状況が好転したら(「新刊が出る」とほぼ同義)購入を考えよう。
 長嶋茂雄と松井秀喜に国民栄誉賞が与えられるらしい。
 もちろん立派な選手には違いないけど、松井よりも中田ヒデ、中田よりも野茂英雄に国民栄誉賞をあげるべきだと思う。
 野茂がいなかったら、日本人選手がこれほど大リーグで活躍するようになる事も無かったと思う。
 たいして気の利いたウソもつかぬうちにエイプリルフールも終わった。
 大鵬と巨人に国民栄誉賞だから、つぎは玉子焼きに授賞決定だね。

老舗はダメだ

 Baybike で日本大通りまで。
 気分を変えて、カフェで朝食を摂ろうと思い立ったのだ。
 事前調査で10時からオープンしているという “Cafe de la Presse”へ。
 ところが10時に行ったら電気が消えている。
 すぐ隣の新聞博物館のチケット売り場の女性に聞いてみると、10時に開くはずだといって、一緒に戸口まで行ってくれたのが、午前10時10分を過ぎたところ。
 ドアはロックされていたが、なかから男性が出てきて、営業しているという。
 ところが喫茶だけで食事は11時からでないとダメだと。
 ウエブサイトには10時開店と書いてあり、食事のメニューがあり、特にランチタイムの記述もない。どう見ても10時に行けばメニューに書いてあるものを食べることができるとしか解釈できない。
 そもそもちゃんと10時に開店していない時点で、商いをする人間としてアカン。
 博物館が開くのが10時で、博物館を見終わった人が来ることを勝手に限定して想定しているのだろうけど、それならそれでホームページにそのように書いておけばいい話。
 実は経営がアルテリーベだというので、いやな予感がしていた。
 レストラン・アルテリーベは横浜の老舗だけど、老舗にあぐらをかいている、というより、世の中のレベルアップから取り残されてきていて、要するにセンスが古い。「昔の高級なもののイメージ」を追求するだけで質がともなっていない。
 安い店のレベルがどんどん上がって、高い店もどんどんレベルアップしている時代、レベルアップしない昔ながらの老舗は「格好だけの名店」になってしまっている。
 創業大正7年の横濱のれん會メンバーである中華「玉泉亭」も、サンマーメンで有名なだけど、昔の中華そば屋のまま進歩していないので、中華料理のレベルの高い伊勢佐木町にあって、いついっても客がいない。
 みなとみらいの LEONE MARCIANO もアルテリーベの系列なのだけど、ここもダメ。
 まあ美味しいのだけど、値段はそれ以上に高い。
 イタリア料理なのにポーションが小さい。
 値段の分、料理の味ではなくインテリアに凝っているところがバブル時代の感覚。
(パン職人のアンドレアさんが焼くパンはとても美味しいのだけど)
 というわけで今日は、老舗の多くはダメだ、という話でした。

オートクチュール

 午前中は家事と書類仕事。
 推理作家協会の理事選挙の投票。
 昨日買ったヘッドフォンがやたらにお洒落なので、それを入れる袋もちゃんとしようではないか、というわけで、出勤の途中、服飾デザイナーの伊東純子さんのアトリエを訪ねて、「ヘッドフォン用の袋」をカスタムオーダー。
 世の中、単品ものオートクチュールでヘッドフォンを入れる袋を作る人はあんまりいないと思う。
 究極の贅沢! 
 ふだんなら何を買ってもケースなどにはまったくこだわらないので、ダイソーの袋などをよく使うんだけど、今回のヘッドフォンはとにかく、色とデザインに惚れて買ってしまったものなので。