diary2013

フルマラソン完走者数

 フルマラソンの完走者数(全日本マラソンランキング対象大会)は、データを 集計・発表し始めた2005年度の8万2930人から増え続け、2010年度は17万9215人、 2012年度は27万3754人となったそうだ。
 僕だって完走するくらいだからね。

ヱビスビール

 打合せのため、九段下の出版社へ。
 重要なところで編集者と意見が合わない。
 千鳥ヶ淵の濃い緑の中を歩いて半蔵門へ。
 立ち飲みのバーで、きちんと注がれたヱビスビール。
 ふだん「ビールもどき」ばかり飲んでいるせいもあって、ものすごく美味しかった。

馬車道 アローラ

 日曜日の「あひる飯」(朝昼兼用の食事:プランチ)は、馬車道のイタリアンレストラン・アローラ。
 前菜ビュッフェが実にイタリアンでよかった。
 Costa Victoria では、イタリアの味を期待していたのにあまりイタリアンじゃなかったのでリベンジ。
 ランチとは別にとったパルマの生ハム(945円)も美味しかった。
 そのまま歩いて黄金町に出勤。
 契約書マターの処理、新作の構想。

黄金町芸術学校2013 開講

 病み上がりなので、一応、電車通勤とする。
 久々に出てきた大岡川の桜の緑がとても力強い。
 午後4時から、黄金町芸術学校2013「エッセイで黄金町を語る ワークショップ」講師。
 7月までの全3回で公に発表する文章を書くプロセスについての講座。
 午後8時半からは聘珍樓本店で、妻の誕生日のお祝い。
 腕の確かなところではコース料理を頼むと、自分の想像を超えた料理を味わうことができる。給仕も完璧。
 中華街は荒れているけど、老舗の底力を見せてもらいました。

リハビリ

 社会復帰の練習がてら(笑)ドトールで仕事。

内科

 やはり熱があるし咳も出る鼻水も出る。
 というわけで、近所の内科へ。体温37.7度。
 K事務所からエンピツの入った原稿が届く。
 本格的に編集者と共同作業に入る。
 東野圭吾さん名の招待状……なんて言うと大袈裟に聞こえる(笑)推理作家協会賞贈賞式&記念パーティ(会費制)の通知。
 クスリ6種類。
 症状の角が取れる。
 夕方、チャンレンジとしてホームセンターにトイレットペーパーを買いに行ってみる。

自宅療養

 13時間寝た。
 朝になって少し楽になった感じだが自宅療養。
 
 しかし夜になるとまた熱が上がる。
 ビタミンと葛根湯では止められないようだ。
 明日は医者に行こう。

体調悪化

 朝起きて食欲がないので、朝食取らずに家を出て、途中で立ち食い蕎麦。
 しかも天ぷらそばを食べる気にならずきつねそば。
 正午過ぎ、編集者と電話で打合せ。
 昨日の短パンがいけなかったのか体調が思わしくなく、夕方、バスで帰宅。
 食欲がなくて昼も食べていなかった。
 体温37.2度。
 ビタミンCとアリナミンを飲んで早寝する。
 

ついに短パン

 昨日とはうってかわって晴天。気温もドンドン上昇。
 ついに短パンに半袖の季節になりました。
 暑がりの僕はこの季節から先、これ以上の薄着ができなくなるので辛い季節になります。
 午前中、ランニング 5.5Km。
 マラソンの為に鍛えた体は99%元の木阿弥に退化している。
 また少しずつ走ることにしよう。
 通勤途上、野毛の尾島屋でメンチカツをかったら「母の日なので」とカーネーションを一輪くれた。
 黄金町は本日、月に一度のワンデーバザール。
 かいだん広場をのぞいたら、バザール会場でお店を拡げているアーティストの竹本真紀さんが僕のリュックからのぞいているカーネーションを見つけて。
「お、しっかり母の日やってる」
 というので、そうじゃなくてさ……という説明をして、ちょうどいいので竹本さんにそのカーネーションをあげた。
 お母さんじゃないけど。
 自分の母親には電話しかできなかった。
 本日も新作の構想。
 午後10時半まで。

 土曜日はバスがないから雨が降ると通勤が不便。
 テレビではトライアスロン横浜大会を中継している。
 テレビ画面に見えるすべての景色を知っている。
 とりあえず家でできること、やらなければならない事をしよう。
 冬用の羽毛蒲団(ニトリ)を洗濯機の「毛布」のモードで洗う。
 使う洗剤は「洗剤の王様S」。
 2枚を洗って、浴室乾燥機にかける。
 スパゲッティを作って食べてから、電車で出勤。
 本日も新作の構想。
 一軒おいて隣のギャラリー”mujikobo”で木村有貴子個展「現象と妖精」を見る。
 ぱっと目に入ったとき、じっと見ている間、それぞれに次々と発見がある奥行きのある作品。