diary2013

臨時の客人

 6月4日は虫歯予防デー。
 夜はサッカー日本代表の試合なので仕事ができない。
 というわけで、午前中から出勤。
 途中、尾島でメンチカツバーガーを買おうとしたら、お金を持っていない。
 どこかで朝昼兼用の食事をする予定もご破算。
 事務所に出ればお金はあるのでまっすぐに出勤と相成る。
 改めて伊勢佐木町に食事に出る。
 ついでに銀行口座を確認したら、クレジットカードの引き落とし口座の残高が少なくなっていたので、二つの口座からかき集めて入金。
 最近記帳していなかったからね。
 と、食事前にちょっとあたふたして、錦珍楼でランチ。
 マーボ茄子定食。680円。
 ここのは量が多いのでご飯はとうてい食べきれない。今度から半ライスにしてもらおう。
 事務所で仕事始めると、まもなくドアチャイム。
 大手建設会社の人、3名を携えてNさん。
 大手建設会社ではこういう物件は建てたことないでしょうというわけで、ちょんの間様式の我が事務所をご案内。
 つづいて、窓越しに道路から声がかかったと思ったら商店会のTさん。
 近くの接骨院の帰りだとか。
 というわけで、こちらも部屋をご案内。
 書類を一通メールで送り、オンラインで原稿料の入金を確認。
 メールを何通か書いて本日の仕事は終わりにする。
 サッカーのキックオフにはちょっと早いけど、明るいうちに事務所をでるとなんだか楽しい。
 スーパーで小口に食料品を買って帰宅。
 日本対オーストラリア、ハラハラしたけど本田のPKで追いついて同点。
 ワールドカップ出場が決まった。よかったよかった。
 
 でも、ゆっくりしたところからキュンとイッキに得点のとれるモードにスイッチできないので、まだまだ力が足りない感じだけど、大いに期待はしています。
 頑張れ日本。

美容室

 頭が爆発していたので、美容室で髪を切った。
 ずっとアシスタントだった男の子が初めてやってくれた。
 若い人が成長する姿を見るのはいいものだね。
 頭も心も清々しくなった。

寺島商店

 日が長くなっている。
 いつも深夜に帰宅するクセがついていたところ、珍しく明るいうちにオフィスを出た。
 なんとなくうれしくて、しばらく外飲みをしていないことに気づいて、伊勢佐木町の立ち飲み屋「寺島商店」に立ち寄る。
 瓶ビール、焼き鳥4本、アスパラガスの天ぷら、970円の幸福。
 生活時間帯を改善して、せめて夜8時くらいまでには仕事を終える生活にしようかな。

16億円の使い道

 ロト7の一等が2口同じ売り場から出たそうで、もしかしたら一人で16億円の当選金を手にする人がいるかもしれないという話。
 よそさまのサイフだけど、ふと使い道を考えはじめたら楽しくなった。
 16億円なんてあっというまに使えてしまうけど、こういうあぶく銭は堅実に使ってはいけないような気がする。
 あ、僕には関係ないので妄想ですけど。
 現実世界では半年ほど滞っていた某取引先から原稿料が振り込まれた。
 よかったよかった。

プロの美魔女

 若葉町を歩いていたら、50歳くらいのスタイルがよくてすごく美しい女性とすれ違った。
 もしや、と思って振り返ったら、思った通り近くの風俗店に入っていきました。

自宅

 本日は自宅ひきこもり。
 ジョギング&ウォーキング 5キロ。
 朝食と夕食はオムライス。
 久々に野菜もよく食べた。
 京都出張の宿の手配。

入梅

 入梅だそうだ。
 梅雨入りとか、開花宣言とか、みんな誰か他人が決めてくれないと落ち着かない人がいるみたい。
 人間がどう宣言しようと、自然は勝手に晴れたり降ったり。
 バスで出勤。
 夕方、芸術学校の打合せ。
 少し目鼻が付いてきたので、久しぶりに野毛で飲んで帰る。

ひきこもりモード

 T社向けの新作の構想を引き続きまとめつつある。
 重要な人物のイメージができてきている。
 こういう時期には他人とコミュニケーションを取るのが億劫なので、家人話をする以外にはなるべく人と話をしないようにする。
 家を出たらできるだけ人と話をしない。
 食事はファストフードでない場合は、コンビニやスーパーで買ったものを事務所で中食する。
 酒を飲みにも行かない。
 お葬式も失礼する。
 推理作家協会のパーティも欠席の予定。
 吉野家の牛丼(280円)が美味しくなって、最近、ハマっている。
 伊勢佐木町の文明開化の老舗牛鍋店「じゃのめや」の土日限定の1000円牛丼よりも美味しいかもしれない。
 あちらは国産牛霜降りなので、食べ始めは激ウマなのだけど、脂っこくてやがて食傷するけど、吉野家の牛丼は油が落ちていてさっぱりしていながら、ちゃんと牛肉の味がする。
 子供の頃は牛肉が高くて滅多に食べられなかったので、牛丼がむしろ安い値段で食べられるなんて夢のようだ。

ただでアートを見せるな

 昼間、YCCで 「小沢剛 高木正勝 ―アフリカを行く」展を見た。
 しかしなぜ無料なんだろう。
 JICAが予算の中でお金を当てているのはいいとしても、だからといって「価値あるコンテンツに受け手が直接お金を払う」という仕組みを広く確立しないとアーティストが食べていける社会にならない。
 画廊のように作品を売るのが目的で入場無料はわかる。
 芸術家がセルフプロモーションの一環で貸し画廊などで無料展示をするのもわかる。
 だけど、基本的に真剣に作られた作品をタダで見せちゃいけないと思う。
 見るのはタダって、アートの自己否定じゃないかな。

池田丸で生しらす丼

 オートバイの駐車場料金を払うついでに鎌倉へ。
 腰越の「池田丸」という食堂で名物の生しらす丼(1000円)
 60kmの遠回り通勤で黄金町へ。
 新作は構想段階だけど、発想を広げるために書きはじめている。
 僕は具体的に書かないと物語を思いつかない。
 過去、何度も書かずに全体の構想を練ってみようとしているけど、うまくいったためしがないのだ。
 案ずるより産むが易し。
 書いていると楽しい。気持ちが高揚してくる。