diary2013

のぞみは西へ

 午後、京都へ向かう。
 面倒なことに傘が必要な程度の雨が降っている。
 どこかの飲み屋でもらった今にも壊れそうなビニール傘をもって出発。
 昼の中途半端な時間なので、新幹線は空いている。
 いつものように崎陽軒のシウマイ15個入りを食べながら。
 午後4時半、京都に到着。
 最近の常宿「からすま京都ホテル」にチェックイン。
 明日人間ドックのため、食事は午後9時まで、しかも酒が飲めない。
 となると、京都で食の楽しみを追求するモチベーションが湧かない。
 ホテルの向かいのサイゼリアでいいか、くらいの感じ。
 午後7時を過ぎるまでホテルで仕事をして、それでも、どこかないかと近所を歩いてみる。
 京都にも立ち飲み系の飲み屋が増えているみたいだけど、こちらは飲めないので素通り。
 都野菜バイキング、と銘打った店を発見。
 1300円でおばんざいと生野菜の食べ放題。これにしよう。
 豆腐の味噌汁かと思ったら生麩だったり、なかなか充実。

また、マークイズ

 またしても妻とマークイズへ。
 商業施設に出かけるという感じじゃなくて、急に自分の町が発展しちゃったので、我が町を把握しないと落ち着かない、という感じ。
 平日なので少し空いている感じだけど、まだまだ混雑中。
 朝食はフードコートの沖縄そば。
 東京ガスのショールームが楽しい。
 ついに妻は洋服を買う。
 どこにしまうのだろうか。(笑)
 疲れたのでアマルフィカフェの列に並んでみるが15分くらい並んでも、列があまり進まない。
 家まで徒歩2分だから、こんなに待つならさっさと家に帰った方がいい。
 というわけで列を抜けてそのまま地上を歩いたらキャンプコーヒーという店が空いていたので、そこでホットサンドとアイスコーヒーのランチ。
 ゆったりとしたいい時間を過ごした。
 昨日の都議選に出馬して惜しくも落選した中学時代のクラスメートの事務所の場所がわかったので、オートバイで行ってみようと思い立つ。
 中学の同級生だから、ようするに彼の地盤は僕が中学生の頃住んでいたあたり。
 ネットで調べた事務所はしまっていて誰もいなかったけれど、懐かしい、変わっているようないないような、そんな町を少し走ってみて、そのまま帰って来る。
 夕食はオムライスその他。
 この段階で仕事の進捗がゆっくりなのはある意味予定通りだけど、そろそろスタートかけなくては。

図書館

 午後から図書館。
 みなとみらいは新しい商業施設のオープンで、ものすごい喧噪だけれど、図書館は静かで極楽。
 3時間ほど資料調べをして、午後5時に閉館。
 資料がドンドン出て来ると、調べものはとても楽しくなる。
 野毛山を超えて黄金町へ出勤。
 都民でもないのに東京都議会選挙の開票速報を見る。

ジョギング

 午前中、ジョギング。
 割りと調子がいい。
 パシフィコの二輪駐車場を引き払って、そのままバイクで黄金町へ出勤。
 東京の戦後を舞台にした某小説を読む。
 横浜の千語を書くので資料として。
 バイクで帰る先は、本日よりパシフィコではなく自宅のあるマンション。
 いままでは家を出てバイクを乗り出すまで10分かかったけど、これからはオートバイの場合、通勤時間全部で10分。
 ちなみに、自転車で15分、歩いて35分、電車で30分、バスで25分。

町歩き

 MARK IS みなとみらい、正式オープン。
 本日開店で新聞にチラシが一杯入っていたらしいけど、新聞電子版だとチラシがなくて不便。チラシだけ配ってくれないかな。本紙は電子で読めば十分だけど。
 FM横浜が、ティールームのテラス席に陣取って、マークイズからライブ放送をしている。
 僕はそれをインターネットラジオで聞きながら内部を探検。
 マークイズは地上5階地下4階で大きなワンブロックすべてを締めているので、ひとつの町くらいの広さがある。
 いつも旅行や取材で初めての町に行ったときの手法で、この町を取材して歩き、土地勘をもてるようにする。買い物は必要なものがあれば買うけど、むしろ必要な物が買いたくなったときにこの「町」で手に入るかどうか、可能性を調べ上げておく、という作業。
 買い物はユニクロで下着、京急ストアで、キュウリ、レタス、牛乳など。
 午後4時前に一旦帰宅。
 喧噪から隔絶された某ドトールコーヒーで仕事。
 本日も読書。
 午後7時過ぎ、仕事から帰ってきた妻と待ち合わせてもう一度、マークイズへ。
 先に調べておいた知識で妻の探索を効率化。
 京急ストアで本日2度目の買い物。(笑)

小説を読むという贅沢

 日本対イタリアのサッカーを観るために早起き。
 2点先制したけど、そう簡単に勝てるわけがないと思っていた。
 結果は4-3で負けた。
 勝つチームを強いチームというのだ、ということ。
 ブラジル、イタリア、メキシコ、と強いチームのいるグループでほんとによかったよ。ワールドカップに絶対にプラスになる。
 事務所へ出て、長い間、読みかけのままだった小説を読む。
 小説を読むという贅沢。(仕事がらみではあるけれど)

Mark Is みなとみらい 内覧会

 臨時に仕事はオフ。
 午前中、パシフィコの駐車場事務所へ出向き、二輪駐車場解約の手続き。
 某書店某夏フェアのためのPOPの作成。
(あ、仕事してるじゃん)
 午後2時半過ぎ、横浜美術館前にできた Mark Is へ。
 出がけにマンションの1階で、知人に会う。目的地は同じ。(笑)
 この施設、正式には21日オープンだが、本日は近隣住民とみなとみらいポイント会員の為の内覧会。
 入口まで行ってみると、びっくり長蛇の列がランドマーク方面まで!
 しかしながら、近隣住民招待枠の入口は空いていて、そちらからすんなり。
 いままでみなとみらいで実際の需要にあっていたのはジャックモールくらいだったのだけど、そのジャックモールもなくなって、こちらの施設が、高級ブランドでも高級レストランでもない店を集めたものとして期待していた。
 マンションの人たちも口々に「はやくできるといいね」と。
 まずは、4階のフードコートへ。
 いろいろあったけど「なんくるないさー」という店で沖縄そば(680円)、沖縄の標準値段は500円だけど、しょうがないさあ。
 物販は生活雑貨、カジュアル&スポーツが中心。
 はい。見て回ろうと思う店たちです。
 京急ストアは思ったよりも小規模で値段もデパ地下値段。
 やや期待はずれだけど、駅と直結で買えるのは便利。
 その他、惣菜やスイーツなどもデパ地下的な感じ。
 フードコート以外の飲食店も、他のビルのような「ああ勘違い」な高級店はなく、そこそこリーズナブルな値段でそれぞれの店の創意工夫が楽しめる感じ。
 京急ストアと Kaldi Coffee Store で食料品を買って、午後4時、一旦帰宅。
 マンションへ向かう途中、ぞろぞろと京急ストアの袋を提げた人たちと一緒。
 たぶんうちのマンションから千人以上、Mark Is に行ってるんじゃないだろうか。
 書類を書いて、マンションの二輪駐車場の契約手続き。
 これで、月末まで、いつでも天気と都合のよいときにバイクをマンションまで移設できる。
 午後7時20分、今度は仕事から帰ってきた妻と待ち合わせて、再び Mark Is へ。
 要するに、残り40分で効率的に見て回るための妻の案内係。(笑)
 4階の飲食店の列に並ぶ、同じマンションの友人を発見。
 午後8時、内覧会終了。
 歩き疲れて台所に立つ気力もないので、近所の三間堂で夕食。
 いつもは第三にビールなので、プレミアムモルツが旨い!!

チーム阿川

 昨晩書いた連載エッセイを見直して、メールで送信。
 Nexus 7 用に iijmio の月額945円の回線を契約。
 似たような値段でも、b-mobile とちがって、ターボモードじゃなくても、普通に使える。スカイプも、ネットラジオもOK。
 大満足。
 映像化関連の契約書に捺印して、鞄に入れ、大門の出版社へ。
 午後6時から編集者と新作の打合せ。
 極めて有用な意見交換ができた。
 本格着手とする。
 その後、営業部門、法務部門などの人たちが合流して、近くの本格ピザレストランで会食。
 ベネチアのピザより美味しい。
 2軒目はオーセンティックなバー。
 久々に、ブラントンとか、ライ・ウィスキーとか。

Welcome to the Jungle

 本日最終日の横浜美術館の「Welcome to the Jungle 熱々!東南アジアの現代美術」を見る。
 かなり充実した内容だった。
「アジアで現代アート」なので、最終日なのに空いていて、見る方としては助かった。
 横浜美術館は、必ずしも一般に評価の定まっていないものを積極的に取り上げている。
 とてもよい美術館だと横浜市民として胸を張りたい。
 さて、そのあと図書館に行くつもりだったが、閉館時間に間に合わないので、黄金町に出勤。
 夜は、冷凍庫を塞いでいた去年のザリガニを食べる。

送別会

 午後4時から、黄金町芸術学校の授業。
 取材のためにまちあるきをする、という回だったのだけど、幸い夕立にならず。
 午後7時半からは、お世話になった人の送別会。
 ある程度実績のあるアーティストたち数人とで羊の串焼きが名物の中華料理店「京味居」で。
「自分」がしっかりしている人たちなので、話していて楽しい。
 しかも国際的。
 午後11時過ぎまで楽しく語り合う。
 
 午前4時からのサッカー、日本対ブラジル、を起きていて見ようか、寝てから早起きしようか迷っているうちに午後2時半を過ぎ、ベッドルームのテレビに予約をいれて就寝。
 4時に起きて、試合を見始めたのだが、やはり、いつのまにか眠ってしまっていた。