終戦記念日。
世の中は、お盆休みの真っ最中だけど、こちらはあまり関係ない。
せっかく東京が空いているなら、ちょっと出かけてみたい気はする。
横浜にいて徒歩通勤だと、お盆の実感というのはまるでないので、ちょっともったいないかも。
うちの近所は観光地なので、お盆はお盆で混んでいる。
今日は平和について考える。(わりとしょっちゅう戦争と平和については考えているけど)
自分が武器をもたなければ戦争は起きない、という考え方には、歴史的にも論理的にも、なにも根拠がない。
多くの人は戦争を起こしたくないと考えていると思うけれど、その上で、どういう手段がいいかというところで意見が分かれているのだと思う。
一方、憲法改正とか軍備増強という話題になると、すぐに「戦争をやりたがっている」という批判をする人がいる。
戦争したい人もいないとは言えないけど、戦争をしないために憲法を改正してしっかり軍隊を持とう、という考え方をしている人も多いと思う。
(実際、世界のほとんどの国は戦争をしないために軍隊を持っている)
戦争をしないためにどうしたらいいか、もっと真剣に考えたいものだ。
34度だそうだけど、なんだか少し涼しいような気がするのは身体が慣れたのだろうか。
慣れて感じなくなる、というのはかえって危ないかもしれないので、要注意。
ランチは趣向を変えて阪東橋のココズまで行ってみた。
ファミリーレストランならハンバーグ。(笑)
午後7時半、早めの帰宅。
夕食はひさしぶりに大戸屋。
新しいメニューが増えていて、なかなかよかった。
サッカー、日本対ウルグアイを録画で遅れてみる。
点が取れるようになったけど、それ以上によく点を取られるようになった。
強い相手と練習試合を組むことが多くなったのはとてもいい。
練習試合で勝ってもしょうがないので、できるだけ強い相手と戦う方が役に立つ。
「今日は34度だから少し涼しいよ」
などととんでもない会話が交わされる昨今。
自転車通勤。
ランチは今日も「どんや宝」の刺身定食(680円)
夕食は火曜日なのでいつもの「きらく亭」のつもりでいたのに、行ってみるとお休み。
世の中、お盆休みなんだ。
しかたなく吉野家で牛丼(並)280円。
食後は、小説を中断して、連載エッセイを仕上げる。
四万十市で日本市場最高気温41度。
もう立秋は過ぎている。これ、残暑ですよ、残暑。
ランチは伊勢佐木町6丁目の「どんや宝」で刺身定食680円。
後はひたすら仕事。

午前9時、ヨットバーバー。
すでに途中の外気温は35度を超えている。
準備が整い次第、海へ出て、本日はクラブレース。
微風の中、11時25分、スタート。
とにかく暑い。ひたすら水分を摂りながら。
ハーバーに戻っても、今度はクレーン待ちが長くて、炎天下、運河上で待機。
陸揚げして片付け、その後、熱々のコンクリートのボートヤードで表彰式を兼ねたビアパーティ、と、これでもかと日差しを浴びた1日。
パーティはハワイアンの演奏とフラ・チームのダンスパフォーマンスもあって、1000円で食べ放題飲み放題。
ヨット遊びはほんとに安い!
レース結果は11艇中6位だけど、年々戦闘力がなくなっている。
周囲の船よりもはっきり上り角度が悪い。
まあ、本がたくさん売れたら、新しいセールを買いましょう。
と、仕事の意欲へ繋げる、よく遊んだ夏の一日でありました。
今日は金原亭馬生門下の二つ目・馬吉さんの初めての独演会。
全席自由でチケットは売り切れているので、開場時間一時間前に「にぎわい座」の近くのフレッシュネスバーガーに陣取って仕事。
開場時間に行って整理券番号55番で階段席ほぼ正面に座る。
演目は;
金原亭駒松 元犬
金原亭馬吉 お初徳兵衛
(仲入り)
遠峰あこ (唄うアコーディオン弾き)
金原亭馬吉 八五郎出世
実は前座の駒松さんの元犬は、実は馬吉さんの得意な演目。
馬吉さんには縁あって「黄金町」という新作落語を僕が書いて演じてもらったことがあって、黄金町でも落語会を開いていた、というご縁。
遠峰あこさんは、何年か前、大岡川桜まつりの演芸大会で僕が司会をした時の出演者の一人。
馬吉さんの噺を聞くのは久しぶりだったけれど、達者になって貫禄がついて来た感じ。
もともと上手な噺家さんだったけれど、巧さが鼻につかない、そんな滑らかさが備わったように感じられました。
帰りに1月に開催される「第二回」のチケットもさっそく購入。
ここまでは小ホールですが、第三回はきっと大ホールになり、まもなく真打ちでしょう。
独演会について、詳しくはこちらのブログなどで。
終了後、再びフレッシュネスバーガーで仕事。
猛暑で家を出るのが嫌になるけれど、頑張って自転車通勤。
いやあ、暑い!!
夕方、仕事場近くのいつもの美容室で髪を切る。
午後11時まで、まずまず好調。
帰宅後、3.5Kmをウォーキング。
暑いので運動不足で体重増加中。
我々日本人は核兵器による被爆という人類唯一の経験をした。
さらに、地震と津波をきっかけに引き起こされた原子力発電所の事故を経験した。
原爆による広島長崎での被曝は、多くの人に、長期にわたって健康へ大きな影響をもたらした。
その影響は日米共同の研究機関によって現在に至るまで調査研究が行われている。
(放射線影響研究所 最近の年間予算約30億円 など)
この研究は、「放射線によってこんなに健康に影響が出る」というデータと同時に「このくらいの被曝では影響が出なかった」というデータも、現在までの68年間という長い期間と膨大なサンプル数をもとにわかっている。
その調査解析は、被爆時年齢区分、爆心地からの距離他による被曝量の見積、などを含む。
戦争の不幸な結果により、我々は、被曝の、危険なゾーン、グレイゾーン、そこからさらに遥か下の安全ゾーンについて、十分なデータをもって科学的統計的に知ることになった。
我々は、被曝量や被爆時年齢ごとに「60年後までの期間に人体にどのような影響があるか」について、(理論的にではなく)実証データをもとに相当わかっているのである。
(何故か、低線量、子ども、長期、について「わかっていない」とう誤解が広がっているけれど)
その知見を活かした上で、次の問題は福島の原発事故によって、それぞれの人の被曝量が、グレイゾーンにあるのか、それよりずっと少ない安全ゾーンにあるかを正しく見積ることだ。
空間線量、除染のデータ、食品の汚染量、などをを含む、現在までの調査では、幸いほとんどの人が安全ゾーンであることもわかってきた。
その人たちがしっかりした知識で安心して暮らせるようにすることが重要だ。
危険領域の被曝量、グレーゾーンの被曝量について、継続的に健康診断を続けて早期の適切な措置を取ることが重要であるのと同時に、安全なのに不安に脅えてQOLの低い暮らしをする人々を減らさなくてはならない。
我々は核兵器による被爆という経験をした結果、放射能の危険性の程度について、かなり網羅的な調査によるデータを得る機会を持つことになった。
放射能の危険を知るとともに安全範囲についての知見もきちんと活用して原発事故の被害を適切に受け止めたい。
それが原爆の体験を今に活かす道だと思う。
【念のため追記】
ある値以下の被曝による危険が少ないことは、なんら東電や政府の責任が小さいことを意味しない。安全な人を危険だと水増ししなくても、事故は重大であり、事故はまだ続いていて、その責任も重大である。
基本、通勤は運動を兼ねて徒歩にしている。
真夏だけはそれだと汗びっしょりでバテるので、自転車中心。
しかし朝から30度を超えるような日は、自転車でもぐったりするので、バスを使ったりしている。
ただし、バスは夜10時で終わってしまうし、片道210円かかる。
6月からオートバイの駐車場がマンション内になったので、通勤にも使えるようになった。(以前は、駐車場が離れていたので、家を出てオートバイで乗り出すまで15分くらいかかった)
というわけで、今日は猛暑の予報だったのでオートバイで出勤。
長距離だとオートバイで出かけるも「暑くてカンベン」なのだけど、片道15分なら爽快だ。
締め切った事務所もうだるような暑さになっているかと思ったけど、昨夜遅くまで仕事をしていたせいで、まだ建物もいくらか冷えている感じだった。
夕方、facebook でワインマニアの友人からメッセージが入る。
僕が、Veneto州の Ombra Chardonnay Frizzante を探していると知って、同じ醸造元の季節限定商品が明治屋京橋本店で見つかり、
「試飲したら美味しいよ、いまなら12本買うと1割引で送料無料だよ」
という。
というわけで彼がそこで買って発送してくれることに。
わあーい。まったく予想外のびっくりな展開(笑)
曇り時々雨の予報だったので、自転車をやめて Baybike と徒歩で出勤。
粛々と仕事。先週は夜にイベントが多くて時間が少なかったが、今週はしっかり働く。
昼食は日ノ出町駅前の東京チカラめしで焼き牛丼(330円)。
夕食は火曜日だからお決まりのきらく亭。(500円)
ずっと常連だったけど春から名古屋の大学の先生になってしまってずっと来ていなかった建築家のNさんがいた。
そうか、大学は夏休みに入っているのか。
午後11時半過ぎまで仕事。
徒歩で帰宅したら汗びっしょり。
