diary2013

焼肉

 昨日から妻が肩を傷めていて元気がない。
 晴れ間を縫ってひとりで横浜市長選挙へ出向く。
 ほとんど争点が表に出ない上に、議会のほとんどの会派が現職の林市長を推しているので、まったく投票意欲の湧かない選挙。
 投票の後は、 Montbell のショップで合羽を見る。
 僕はかなり政治に関心のある方だと思うけど、その僕が徒歩3分の投票所に行くのがいやでしょうがない、という選挙。
 もしかしたら投票率が30%以下になるような予感がしていたら案の定29%。
 それで思ったのは、投票に行かない理由は無関心ばかりではないということ。
 どんなに関心があっても「投票に行く人に全権委任でいい」と思えば、行く必要がないのだ。
 投票率の低さを嘆く前提は、投票しないことを「政治に関心がない」と考えるところにあるわけだけど、今回のような場合はそうでもないとつくづく思う。
 わざわざ投票する気が起きない選挙というのもあるのだなあ、と選挙権を持って38年の僕としても初体験だった。
 こうなると「投票に行くのがいやだ」状態を楽しむより他になく、肩の調子を戻すためにも少し歩いた方がいいぞ、と妻を焚きつけて午後8時前に、散歩がてら妻に帯同してもう一度投票所へ。
 元気がないので、昨年できた焼き肉屋で夕食。
 それほど高くなくてけっこう美味しかった。
 焼き肉屋で夕食を摂るなんて、何年ぶりだろうという感じ。
 焼肉のせいでもないだろうが、夜になって少し腕が上がるようになってきたらしい。
 僕の五十肩の方はあいかわらず一進一退。
 9月には推理作家協会のソフトボール合宿があるのだけど、今年も欠席かなあ。

土曜のヨット

 日曜日が横浜市長選挙ということもあって、土曜日にヨットを設定したら人の集まりが悪くて、久しぶりに参加の女性クルーと二人だけになった。
 彼女がよく来ていたのは、ほぼ20年くらい前のことだ。
 20代だった彼女は当時も山ガールだったけど、いまではトレイルランニングをするまでになっているらしい。
 いくらか曇り気味で日差しは強くないが蒸し暑い。
 準備をしていると汗がぽたぽた落ちる。
 海へ出ると涼しい。秋の気配。
 風がないかと思ったら、やがて必要なだけの風は出てきて快走。
 クルーは久しぶりすぎて、ほぼ役に立たないので、自分一人でも楽に船を動かせるコンディションだったのが助かった。
 午後2時過ぎにホームポートにもどって食事。
 午後3時過ぎ解散。
 夜は芸術学校作品集編集作業のつづき。

スコール模様

 朝から空が不安定な感じで一日中スコール模様。
 というわけで、自宅で洗濯などの家事をしながら、小説家の仕事。
 ひとしきり降り終わった感じのところでドトールへ出勤。
 届いたばかりの電子出版の契約書についてコメントを返す。
 黄金町芸術学校の受講者作品集の編集作業。
 レイアウトに凝り出すときりがないのだけど、バラエティ豊富な作品が集まっているので、ちょっとがんばりたくなる感じ。ノーギャラだけど。

元気だぜ

 昨日のマッサージのおかげで、すごくよく眠れて身体がすっきり。
 あとは運動ができれば完全な体調になるのだけど、暑くて走れないので少し太り気味。
 黄金町芸術学校・小説コース「エッセイで黄金町を語る」の作品集の編集作業。
 午後9時、事務所を出て、かつやでヒレカツ定食を食べて帰宅。
 帰宅後、久しぶりにジョグ&ウォークに出る。6.5km。
 大桟橋に飛鳥Ⅱが泊まっていて、夜空にとても美しかった。
 僕が乗った Costa Victoria はクルーズ客船で「豪華」はつかないけど、こちらの船はほんとの豪華客船。ヘタをするとお値段が一桁違います。

身体をいたわる日

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(あっという間に雨雲の真っ只中になったようす)
 体調がよくない。
 暑いので運動ができないのと、仕事の根を詰めているのとの両方。
 今日は体をいたわる日にして、野毛の行きつけのマッサージ店へ。
 雨雲が近づいているアラームがきたので、早めに出て、マッサージ店の隣のカフェに入って30秒後、土砂降りの雨がきた。ラッキー。
 60分、マッサージしてもらって、身体が軽くなったところで、黄金町に出勤。
 2時間ほど、軽めに仕事をして帰宅。
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人の種類の多い町

 夜型になっているので、午後4時前に事務所に出て、パソコンが立ち上がるまでの間に道路に打ち水をする、というのが日課になっている。
 打ち水をしていると、右のお隣から人が出てきて初めて話をする。
 お隣は女装マニアの人が共同で借りているらしい着替え場所のような感じの場所。
 背広を着た人がやってきて、しばらくすると女性の格好をして出て行く。
 ふつう男性の女装は女性以上に色気を表に出して派手になることが多いのだけど、ここの人たちはむしろ地味目の国文科女子大生みたいなファッションだったりする。
 いろいろな人がいるのも黄金町のおもしろいところ。
 6時半、モモコ・ヨハンソンのアトリエへ。
 彼女が発行しているフリーペーパーの為の取材を受ける。
 話が長くなって火曜日のきらく亭の閉店時間が迫っていたのであわてていったら、きらく亭はやっていない。
 しかたなく中華一番。
 午前2時で切り上げる。

いい飽きたけど、暑い

 暑いので、午前中は家で家事をしてから、時差出勤。
 午前2時前、疲れたので、事務所の並びにあるバー「The Outsiders」へ。
 黄金町からちょんの間が駆逐されたあと、最初にバーを開いた人。
 町の将来のこととか、町内会のこととか、近隣の店のこととか、いろいろ話をしているうちに午前4時。
 空が白んできてから帰宅。
 みなとみらいの朝はとても美しい。

盆踊り Again

 この二週間、いいシーンが書けているとは思うものの、作品全体の中で重いシーンなので、書いていて辛いし、分量が進まない。
 こういうときは焦らずに、じっくり構えて、少しずつでも毎日必ず前に進めて行くことが大事。
 日ノ出町、初音町、黄金町界隈は、すっかり夏祭りの雰囲気。
 午後7時過ぎ、町内会の盆踊りに向かうが、子どもとご婦人方ばかりでなんとなく居場所がなくて、会場近くの居酒屋「ぴー」に入って、ビールと枝豆。(420+150円)
 店で小一時間過ごしてから、盆踊りに参加。
 盆踊りは大盛況で、近くのマンションに住む親子連れなども参加していた。
 幅8mほどの道は二重の輪になり、さらには長方形に伸びて行く。
 盆踊りに初めて参加したのは、小さい頃、岐阜に住んでいた頃だった。
 インドネシアや台湾から来ているアーティストも輪に加わって踊る。
 最後にビールも配られたが、こちらはまだ仕事中なので、持ち帰ってアイスボックスに入れる。
 午前2時過ぎ、本日打ち止めとして、乾燥小魚をツマミに先ほどもらったビールを飲む。
 午前4時前、自宅到着。
 すっかり夜型になっている。

いいシーンが書けた

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 少しだけ涼しいかもしれない。予想最高気温は33度。
 午後事務所へ出て、さっそく前に打ち水。
 まるで料亭みたいだ。(笑)
 日差しも風も、かすかに秋。
 遅い昼食に出る途中、黄金スタジオに寄って、モモコ・ヨハンソンと打合せの日取りを決める。
 ランチは、若葉町の八十番で揚げ焼きそば。700円。
 午後6時過ぎ、オートバイで母の家へ向かう。
 1時間ほど話をして、事務所に戻る。
 午後11時過ぎ、遅い夕食のため、曙町の中華一番本店。
 まもなく相席の隣に、湯上がりの匂いをさせた「手入れがいい系の美女」二人が「餃子でビール」。このあたり、そういう土地柄ですので。
 午前2時過ぎ、いいシーンが書けたので終わりにする。

盆踊り

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 午前中、妻とクィーンズスクエアの沖縄フェアへ行くが、野外猛暑のため2分で退散。
 ドックヤードガーデンにできた「みらい横丁」のイタリアンバルでランチ。
 暑すぎるので、そのまま、電車で出勤することにする。
 乗換の横浜駅でヨドバシカメラに立ち寄り、小型の bluetooth キーボードを購入。
 17mmピッチを基準に一番軽そうなものを選んでみた。
 これで、Nexus 7 が執筆マシーンに変身してくれると、道具立ての重さが軽くなる。
 夕方は初黄町内会の夏祭り。
 午後7時から盆踊り。
 会場は初音町の道路を通行止めにしたミニ会場。
 知らない曲が多かったけど、炭坑節だけ一緒に踊った。
 ビール1杯100円。その他、焼き鳥など無料。
 
 午後9時前、事務所に戻り、零時まで仕事をして、終電で帰宅。