diary2013

台風

 今日も、午前11時からシンポジウムのはずが、台風が日本全体を被っている感じ。
 なんで、平日の朝からやるのかと思っていたら、三連休なのだそうで。(笑)
 開催時刻が午後2時からに変更になり、その前にはすっかり雨も上がっていた。
 ここでも、ふたつほど聞いて、仕事場に戻る。

迂回路

 午前11時から、「迂回路」という名前のシンポジウム。
 黄金町バザールの参加アーティストとキュレーターによるトークイベント。
 2つ聞いて中座して、あとは、長編の原稿。

黄金町バザール2013 内覧会&レセプション

 14日から始まるアートの展覧会「黄金町バザール2013」の内覧会。
 まだ完成していない野外作品などもあるけど、ほぼ一通り見ました。
 入場料700円の価値は十分あると思います。会期は11月24日まで。
 午後6時半からレセプション。
 横浜市長、京浜急行社長、なども列席。
 地元商店から提供された美味しい料理各種。
 ビールは協賛のアサヒビールから本物のスーパードライ!(笑)
 午後8時前に、近くの MZ arts で本日から始まった「吉本伊織個展」のレセプションに流れ、最後はインドネシアから来ているアーティスト Wok the Rock のスペース”YOYO Art BAR”へ。
 飲んだり食べたりしゃべったりギター弾いたりして午前1時半で僕は中座。
 仕事はほとんどしませんでした。やばい。

黄金町、追い込み体制

 妻はこんどは関西へ日帰り国内出張。
 こちらはいつも通り出勤。
 
 黄金町バザールの開催日が近づいて、町は次第に臨戦態勢になってきている。
 あちこちで深夜まで制作作業が続く。
 昨夜に引き続いて山用の靴の慣らしを50分ほど。
 今日は臨港パークまでいって、緩い芝生の斜面を登ったり降りたり斜めに横切ったり。
 少し靴が足になれ、足が山の歩き方を思い出してきた。

妻、無事帰国

 朝、エストニアから妻、帰国。
 一応、歩けてはいるが、左足が全体的に腫れている。
 仮眠をとった後、夕方、整形外科へ連れて行く。
 予想通り、治るのを待つしかないということ。(それ以上に悪い状態ではないということでもある)
 妻が医者にかかっているあいだ、市立図書館となりの駐車場に車を駐めて、6月から懸案だった、g図書館カードの再発行の引換証で、新しいカードを受け取る。
 家事をしないで仕事をしたいところだが、妻との食事は久しぶりなので、大根のサラダ、油揚げの味噌汁、それと、賞味期限の切れた「中華名菜」をつくる。
 深夜、眠気覚ましに、新しい山用の靴で近所の公園の芝生を25分歩く。(靴の慣らし)
 夜中に同じところをグルグル歩き回っているアヤシイおっさん。
 午前2時を過ぎてから本格的に仕事。
 同時刻、妻は妻で、明日は今度は国内出張なので、資料の準備をしている。

非社交宣言

 長編の背景描写がほぼ終了して、物語として動いていく部分に着手するところ。
 思索的な生活をするため、各方面に社交断絶宣言。
 3日ほど、人づきあい、基本的に避けます。
 というわけで、火曜日はいつもならきらく亭で夕食だけど、知り合いばかりなので避けて、自宅でカレーを食べる。
 夕方、散歩がてら、スポーツ用品店に出かけて、山歩き用の靴を買う。

カレーの仕込み

 妻が出張中でいないので、自分一人だと、家にいても食事を作るモチベーションが湧かない。
 いちいち食事を作ると、気が散るということもある。
 というわけで、材料を買ってきて、深夜、カレーを5食分作る。
 明日食べようと思っていたのに、匂いを嗅いだら腹が減った。

日曜日

 目を覚ますと2020年のオリンピック開催地が日本に決まっていた。
 少し涼しいかなあ、という日曜日。
 黄金町ワンデーバザールの会場に立ち寄って、知り合いと少し立ち話。
 それから伊勢佐木町の吉野家で朝昼兼用の食事。
 牛丼(並)280円のところ、タモリカップのスポンサーのひとつであった吉野家がくれた10枚の100円券を使ったので、飲食代は180円。安っ!
 事務所に、エストニアに到着した妻からスカイプ。
 スカイプはエストニアのタリンで最初に開発されたのだ。
「発祥の地からだよ」と、ちょっと興奮。(笑)
 膝はゆっくりだが回復基調にあるようだ。
 これからエストニア第二の訪問地である首都タリンに向かうバスに乗るということだった。
 で、しばらくして「エストニアのバスはすべての車両に wifi がついている」という内容のメールが届く。
 さすがIT先進国。日本よりずっと進んでいる。

エマージェンシー

 当社比で調子よく朝まで原稿を書いていたので、寝たのは午前6時過ぎになった。
 少し朝型に戻したいので睡眠時間を3時間に決めて午前9時過ぎに目覚ましをかけたのだけど、起きられずにベッドにいたところ、10時15分、電話がかかってきた。
 ラトビア共和国のリーガにいる妻から。
 前日に転んで膝を痛めて歩けなくなっているという。
 しかも、今日は移動日で予定ではあと3時間半でホテルをチェックアウトして、バスでエストニア共和国に向かうことになっている。
 出張を中断して、帰国するかどうか、3時間後のバスに乗るかどうか、早急に判断しなくてはならないことになった。
 こちらではクレジットカードのサポートデスクや旅行保険の状況を調べる。
 もし、なんとかバスに乗れるのであれば、荷物のこともあるし安全のこともあるので、できるだけ同行者と一緒に行動した方がいいが、それができるかどうか。
 向こうも土曜日で病院も開いていない。
 次ぎにケガの状態と対処法を調べる。
 本人は靱帯損傷の可能性もあるといっていたが、こちらで調べた限りでは、症状からしてふつうの捻挫であると一時判断。
 何回か電話して、順に情報を伝える間、向こうは移動のための荷造りを進めていたが、不自由だがなんとか歩くことができるようなので、バスで予定通り移動することに決定。
 持参したロキソニンテープを貼ること、材料があればテーピングするか、もし、なければいま巻いている包帯を少しきつく巻き直してサポートするようにすると楽になるはずだと進言。
 なんとかバスに乗れそうなので、そこでいったんサポートを終える。
 そこから午前中やる予定だった雑用を済ませ、午後6時前、黄金町に出勤。
 しかし、あんまりやる気が出ないので、しばらくいて帰宅。
 家にもどってから少し原稿書き。
 ランニングする予定は達成できず。
 ブエノスアイレスのICO総会の日本とスペインのプレゼンテーションをインターネットで見ながら、原稿の整理。
 個人的には五輪招致は反対だけど、プレゼンテーションは良かったと思う。
 ちゃんとスピーチライターの書いた原稿はいい。
 CMの何倍ものコストをかけた映像は素晴らしい。
 こうして「つくったもの」は「ありのまま」のものよりすごくよかったりする。
 フィクションの世界にいる小説家阿川大樹は、それを見て思わずにやりとしたのだった。

江戸川乱歩賞

 涼しいので久々に昼間にジョギング3km。でも汗びっしょり。
 食欲もなかったので、結局、起きてから何も食べないまま、家を出る。
 帝国ホテルには有楽町の方が少し近いけど、東海道線を新橋で降りて、富士そばで冷やしたぬきそばを食べ、時間調整がてら、第一ホテルのロビーで仕事。
 たまには東京へ出ようと思って、江戸川乱歩賞のパーティに出たけど、東京はどうでもよくなって途中で抜けて帰ってきました。
 原稿書きます。
 ローストビーフとお寿司と天ぷらと蟹丼といくら丼はちゃんと食べました。交通費約千円で食べた夕ご飯としては上出来でした。帝国ホテルだし(笑)
(でも、その前に新橋の富士そばで食べた冷やしたぬきそばも負けずに美味しかったぞ)
 今日の最大の個人的トピックは「久々に長ズボン履いた!」でした。
 推理作家協会系のパーティには、銀座のクラブのホステスさんたちがたくさん来ます。特に会場が帝国ホテルとか第一ホテルとか東京會舘とかの場合はたくさん。
 もちろん目的はパーティの後の二次会に作家を自分の店にお持ち帰り(?)するため。
「美しいことのプロ」であり、しかも銀座ですから、それはもう美人。
 こういうのを眼福というのですね。
 基本、オーソドックスな美形の方が多いのですが、今風というかアイメークを強くしたメイクの人も増えている感じ。