無料で読める季刊電子書籍『騒人』に「作家の日常」というエッセイを連載しています。
第8回の今回は、編集者についてです。
サントリーミステリー大賞の裏話にもなっているかな?
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午後4時、事務所から歩いて30秒の美容室で髪をカット。
夕食はスーパーでかったアジフライ(100円)とハムカツ(100円)それにご飯(180円)。
午後11時過ぎ、事務所から少し遠回りして4Kmを走って帰る。
それほど重くないのにリュックを背負っているとかなりの負担がある。
先週に続いて、今週もヨット。
なのだが、準備を始めて海へ出ると、細かな雨がぽつぽつと。
南へ出るほど雨が強くなる感じ。
風はちょうどいい。海面もフラット。
1ptリーフにレギュラージブで軽めに5ノット近く出る感じ。
1時間半ほどのセーリングでハーバーへ戻る。
というわけで、クラブハウス2階で弁当を食べて早めの解散。
執筆の調子がいいので、ひどく心が疲れる。
本格着手は午後遅くなってからで、それほどの分量を書いていないのだけど、午後10時過ぎにはぐったり。
まだ、リハビリモードという感じ。
仕事場からほど近い初音町の路地裏に、ひっそりと、いや、何もないところに明るい提灯が提がっているのでむしろ目立つ感じで「酒房ぴー」はある。
その店の主人のこともお店の存在も、なんとなく知っていたのだけど、初めて暖簾をくぐった。
ビンビール450円。焼酎300円。サンマ320円。塩辛200円。合計1270円。安い。十分に美味しい。
カウンターのお客さんたちと話が弾んで、午前1時過ぎ、帰宅の途に就く。
この時間に営業していてくれると、夜型で仕事しているときには、とてもありがたい。
(仕事を終えるのが遅すぎて、たいがいの飲食店が閉まってしまうことが多いのだ。
月曜日だけど休みなんだってね。
東京オリンピック世代としては、体育の日は10月10日でないとピンと来ない。
連休にするために日付をずらしたら、それはただの休日だ。
昨日、まったく仕事をせずに遊んでしまったので、5km走ってから、出勤。
午後8時半過ぎ、本日最終日のカフェプアンへ。
夕食はそこでお好み焼き。
天候の回復が前日の予報よりも遅れている。
午前10時にハーバーへ到着するが、まだ雨が降っている。
天気の回復を待ちながら、だらだら、雨は上がりそうでなかなか上がらない。
昼食の時刻になったので、宅配弁当を取ってクラブハウスでランチ。
やっと晴れてきたので、午後2時過ぎに船を出す。
自分の船で海へ出るのは、ほぼ1年ぶりだ。
風は心地よく半袖で少し寒いかなあ、という感じ。
ただ、風を受けて走って、そして、戻る。
ジョギング3Km。
短い距離の時はペース速め。(当社比)
走る時間が短くても、まだかなり汗をかくので、シャワーと洗濯の時間が余計にかかる。
そうこうしているうちに昼食の時間になり、チャーハンをつくって食べると、すぐに夕方だ。
それではマズイので、Baybike で横浜スタジアム近くまで出て、モリバコーヒーで仕事。
帰りに閉店間際のスーパーによって、夕食は鍋。
昼前、ランニング 6.1Km。
腹筋にきた。
昨日も 6.6Km 走ったので、まだ疲れが残っている。
午後、自転車で黄金町から少し先の井土ヶ谷にある Blanclass という施設へ。
以前、黄金町にいた Lpack のふたりが、6日間そこに住んで Ustreamの生中継で生活を公開する、というのをやっている。
ライブ中継を見ていたら、居心地のよさそうなところなので、訪ねてみた。
久しぶりに会って、その場所の話とか、イタリアの話とか。
自転車で黄金町まで戻り、そこから京浜急行で横浜へ。
仕事からもどってきた妻と合流して、そごうの催事場でやっているイタリア食材フェア “Buono! Italia!” へ。
イタリア貿易振興会のバールでは300円でお酒とつまみのセットを出している。収益はエミリアロマーニャの地震災害の義援金になる。(まさに、ベネチアに居るときに揺れてびっくりしたあの大地震だ)
というわけで、バールの中の男性といろいろ話をしながら、お替わりもする。
あとは売り場をぐるりと回って、ワインを買ったり。
久々のイタリア気分で楽しかった。
イタリアに居るとき、まったく日本食が恋しくならなかったけど、日本に帰ってきたらイタリアの食事が恋しいのだ。
というわけで、ちょっとほろ酔いで、ベイクォーターでラーメンを食べて帰宅。
午前零時を過ぎてから、深夜のスタバで仕事のつづき。
台風一過、晴れあがった横浜。
台風後の確認がてら、自転車で黄金町の事務所まで。
幸い何も被害はありませんでした。
朝方、アマゾンから届いた消臭器のジェルを入れ替え、ついでに電池交換をして、すぐに帰宅。
シャワーを浴びて都内へ。
本日は、角川春樹事務所創立16周年祝賀会&角川春樹小説賞授賞式。
例によって、早めに現地について、近くの上島珈琲で仕事。
ちなみに、角川春樹事務所の16年に阿川大樹はまったく貢献していません。
それどころか、長編の原稿が遅れて、足を引っぱってしまっているかも。何度かご馳走になって経費がかかっているし。(笑)
と、むしろ参加するのは気が引けるのですが、心に勢いを取り戻すきっかけになるのなら、どんなことでも、ということで溜池山王のキャピトルホテル東急までやって来ました。
阿川の担当のT編集さんは、ステージ上で角川春樹小説賞などの賞状副賞などをわたす角川社長にそれらを渡す、レースクィーンの(ような)役割。
(もちろんハイレグの衣装を着ているわけではありません)
小説賞受賞の知野みさきさんは、カナダのバンクーバー在住の女性、ということで、僕がエッセイを連載している「ふれいざー」はおそらく読んだことがあるはず。
なんて話題で話しかけてみようかとも思ったのですが、初対面の人と話をするほどの社交的な精神状態ではなかったので、知り合いの作家とか批評家の人と話をしただけで、新宿ゴールデン街にも寄らず(笑)、まっすぐ帰ってきました。
今日で9月も終わりだ。今年も残り3ヶ月。
まだ1冊しか本を出していない。
なんとか馬力を出さなくては。
台風がやって来る。
走るなら早いうち、ということで、新しいシューズ Nike Lunarglide+4 を降ろした。
近くの周回コースを4Km。
出た時は曇っていたのに、途中でカンカン照りになってへばった。
靴の調子は、能書き通りクッションと安定性はうまく両立している感じ。
一方、ちょっと靴紐を締めすぎたのか、右だけにした足首サポートのテーピングのせいか、右足の幅の広い部分が当たる感じがした。
次に走るときは紐を緩くしてみよう。
今日の具合のままでは、この靴でフルマラソンは走れないだろう。
天気はドンドン悪くなる予報なので、黄金町には出勤せず。
夕食はオムライスをつくった。
午後10時から11時頃が台風のピークだっただろうか。
午前0時を過ぎて外を見ると、雨が収まり、あっというまに道路も乾いていた。
満月を見上げながら、近所のスタバまで歩いてみると、なんと早じまいせずに営業しているではないか。
1時間ほど、仕事。
午前2時、スタバが閉店になったので、マンションのレセプションルームで仕事の続き。
