diary2012

 3月11日のオープンスタジオは東日本大地震から1年になるので、関連展示をすることにした。
 8月に被災地を巡った時に撮影した写真のいくつかをプリント。
 カラープリンターは自宅なので、必然的に自宅仕事。
 途中、用紙が足りなくなったのでNOJIMAで調達。
(徒歩5分以内だなんて、まあ、なんと便利なことでしょう)
 プリントが終わると「ひと仕事終わった感」が出てしまうので、食事がてら外出して、近くのスターバックスで執筆仕事。
 中華「阿里城」にて。
 なんで40過ぎの会社勤めをしていない(と思われる)女性って、そこにいない人の悪口をいうのに直接話法で会話を再現するんだろう。しかも大声で。
 あと、「わたしはいいんだけどさあ」が口癖だったりして。
 私憤を他人のせいにするなよ、と突っ込みたくなったりして。
 スタバでのBGM、本日はカラヤン・ベルリンフィルの「第九」にしてみました。

プチ贅沢

 時間帯がすっかり後ろにずれてしまって午後4時出勤。
 
 午後6時、本年初めての美容院。
 家を出る目にシャワーを浴びなかったので、プチ贅沢をしてカットだけでなくシャンプーも。
 アシスタントの男の子のシャンプーがあまり旨くないのだけど500円だから、ま、いっか。という感じで、カット込みで2500円。
 午後7時前、「聚香園」でランチ。
 翌午前1時前に事務所を出る。
 帰宅後、録画で女子サッカーの決勝を観る。

春雷から始まる朝

 午前6時、始発のバスに乗ろうと事務所を出るといきなり雷鳴と共に土砂降りの雨が降ってきた。
 バス停に立つのは無理なので電車で黄金町駅へ。
 午前7時過ぎ、帰宅して就寝。
 昼過ぎに起床。
 午後7時半、いつもの「きらく亭」で今日は明日韓国に帰る Jooyoung Lee の食事会。
 といっても席が離れていたので、NPOメンバーなどと話しただけだけど。
 その後、つづきの送別会が「松林」であるということだが、執筆モードなので僕はパスして、事務所に戻る。
 翌午前1時過ぎまで仕事。

冷たい雨、のち気温上昇

 冷たい雨。
 近所のスターバックスで連載「インバウンド」最終回の再校。
 夕方の集荷までに終わらせないとね。
 午後5時過ぎ、宅急便の集荷を頼んだところであとは妻に任せて黄金町へ向かう。
 途中、伊勢佐木町の「かつや」でカツカレー(割引券使って519円)。
 夜10時頃から、俄然、調子が上がってくる。
 昼間より気温も上がっている。
 午前0時過ぎ、曙町の中華一番で夕食。
 腹に重たすぎると仕事に差し支えるのでワンタン(500円)。
 翌午前5時すぎ、外気温12度。わあ。
 調子はいいが、疲れ切ってもいけないので、執筆中断。
 まもなく夜が明けてくる。

日曜日

 またやってきた日曜日。
 バスはないし、食事をする店もわりと限られるし、会社勤めでない僕には不便なだけなのですが、世間に不満を言ってもしかたがないので、本日もふつうにお仕事。
 ただし、妻の iPad の設定などの面倒を見ていたので、出勤したのが午後4時過ぎ。
 となると自動的に夕食は外食となる。
 午後11時前、野毛の三陽の支店・御用亭の閉店間際に転がり込んで、瓶ビール(大瓶550円)餃子(7個400円)フライ三姉妹(350円)合計1300円。
 本店より広いので支店の方がリラックスできる。
 帰宅後、震災関連のビデオをみたり、洗濯をしたりしていたら目が冴えてしまって、結局、寝たのは翌午前6時。

サイン本、販売中

 日ノ出町の高架下「アートブックバザール」で本を売ってくれると言うことで、POPとサイン本を届ける。
 事務所のガラス戸の内側のイーゼルにも「450m先、アートブックバザールでサイン本を売ってます」表示。

大藪春彦賞パーティ(東京會舘)

 午前中、「インバウンド」連載最終回のゲラが到着。
 早めに家を出て、有楽町でコーヒーを飲みながら仕事。
 午後6時、東京會舘へ。
 大藪春彦賞・日本SF大賞贈呈式&パーティ、いわゆる徳間文芸賞のパーティ。
 西上心太さん、逢坂剛さん、徳間書店のTさん、など推理作家協会ソフトボール同好会の面々とシーズン開幕戦について。
『D列車でいこう』をたくさん売ってくれている馴染みの書店員さんと「震災後の小説家として思うこと」の話。
 書き下ろし執筆中のK事務所の編集さんと進捗状況など。
 ふだんのパターンだと、都内のパーティに出た時は新宿ゴールデン街へ移動するのだけど、執筆期間でもあり、本日のところは有楽町駅前のビックカメラに立ち寄って、ヘッドフォンの試聴をして、おとなしく帰宅。
 東京會舘でローストビーフを食べたら、横浜駅で崎陽軒のシウマイを食べたくなって15個入り(550円)を買って帰る。
 自宅居間にて、読みかけだった小説を読了。
 これはちょっとハズレでした。
 最近読み終えた小説2作品がつづけていまいちなり。
 面白い小説はやっぱり自分が書かなくてはならないのだ。
 と、自我肥大、執筆モード中の小説家は思うのであった。

閏日の雪とインターネット

 目を覚ますと白銀の世界。
 しかもまだ横殴りに降っている。
 早々に出勤をやめて自宅待機。
 昨夜から仕事場の窓の外をカメラで中継する「黄金町ライブカメラ」を起動しっぱなしにしていたので、パソコンの画面に仕事場から見えるのと同じ景色を映しながら自宅で仕事。
 おもえば world wide web は、マサチューセッツ工科大学のコーヒーサーバーにカメラを据えて、離れたところからコーヒーがどれくらいあるかわかるようにしたことに端を発しているのだった。
 自宅から3kmほど離れた事務所の窓の外の景色を見ながら、インターネットの歴史を感じた不思議な閏日。
 午後4時を過ぎて雪が止んだので、なんとなく出勤。
 主に事務的な仕事が中心になってしまったけど、まあ無駄ではない。
 午後8時前に帰宅。
 ビデオでタイムシフトして男女日本代表のサッカーを観る。
 それにしても今月はまだ数日ある感じがしていた。
 29日まであったってずいぶん短いじゃないか。困ったものだ。

きらく亭

 火曜日なので夕食は「きらく亭」の500円ディナー。
 五目ずし、あさりの清まし汁、鶏肉とカシューナッツの入ったオイスターソース風味の小鉢、牛蒡の素揚げ、フルーツあんみつ。
 大満足。
 食事の後は、次の次の本の資料本。
 激執筆モード直前なり。

読書

 執筆に取りかかるつもりだったけど、思うところ会って、次の次の次の本の企画に関連した本を読み終える。
 随分前からちょっとずつ読んでいたのだけど、中途半端なヤツを片づけておこうと。