朝はシリアル。
ローカロリーでビタミンがあって腹持ちがいいので最近愛用。
午後、黄金町地区の月例アーティスト連絡会。
終了後、秋山直子さんに「小さい家」を案内していただく。
「虹色おねしょ」という作品が素敵。
うっかり昼食を摂るのを忘れていて、夕方になって突然空腹。
昨日の経験からちっとも学習していない。
夕食は「きらく亭」のワンコインディナー。
地域のおかあさんの手作り料理で、おかず超充実。
思わずご飯のお替わり!
しばらく前に書いて寝かせてあった短編を、最後の推敲をして編集者に送る。
期せずして3本同時進行だったものが、昨日に引き続いて終わった。
(昨日書き上がったものはまだ編集者には渡していないで抱えているけど)
明日からは書き下ろし長編に専念できる。
軽い運動約20分。
引き続き体調はいいようだ。
本当は週に一度くらいガッツリ運動したいんだけどね。
通勤について最近のマイブームは、Baybike で関内まで行って、そこから伊勢佐木町を歩いて黄金町のスタジオへ出ること。
みなとみらいは殺風景で歩いてもつまらないので自転車でスルーしてしまうのだ。
ランチはビックマック(いまだけ200円)。
夕食はピアゴのハンバーグ弁当(500円)。これは美味しかった。
翌午前1時過ぎ、長編の直し終了。
徒歩で自宅に向かうが、夕食から7時間が経っていて、みるみるエネルギー切れ。
自宅まで200mほどのところでどうにもだめになって、コンビニで酎ハイとおにぎり(計283円)を買ってベンチで飲食。
執筆の調子がいいときは腹も減らないので、うっかりこんなことが起きてしまう。
本日もオープンスタジオ。
参加している8ヶ所のスタジオの主が次々に案内する「黄金町リレーツアー」の出発点が今日は僕の所。
ついたくさんしゃべってしまい、時間を大幅にオーバー。
本日もスタジオオープン中は仕事にならず。
午後4時、スタジオを閉めて初黄町内会館へ。
金原亭馬吉さんいよる第6回黄金町落語会。
終了後、午後6時から10時半まで本格的に仕事。
久しぶりにいい集中力でどんどん進んだ。
仕事が終わると急に腹が減って来る。
日曜の夜なのであまり開いている店がないので、長者町方面へ出てみる。
あ、立ち飲みの串揚げ屋があるではないか。
というわけで、ホッピーを飲みながら串揚げ2本、浅漬け、シウマイで1460円。
なんかめちゃめちゃ食欲が出てきて、並びの回転寿司へハシゴ。
豪遊だ!
(そういえば、昼の間、ほとんど食べていなかった)
午前0時過ぎ、帰宅。
「関内外オープン」の下町地区のオープンスタジオに参加。
スタジオを開けている間はまったく仕事にならない。地域貢献。
それでも少し仕事をして、午後7半前、長者町のCHAP(長者町アートプラネット)のイベント「スナック・ギャンソンゴリラ」へ。
かつてダンスホールだった場所がアートスペースになっているのだけど、今日と明日だけ、アーティストがホステスになって客をもてなす、というイベント。
知った顔の女性たちがふだんは見かけないドレス姿でいるのだけれど、マルチなアーティスト・藤原京子さんがあまりにもぴったりハマっていてそれっぽく美しい!
ドキドキ。こちらが照れる。(笑)
「長者町じゃなくて関内でもいける」などと茶化すのが精一杯。
(関内というのは東京でいうと銀座に相当する高級クラブの集まっている地域)
7時半からはパフォーマンス。
オペラのアリアがあったり、舞踏があったり。
こうなるとスナックというよりキャバレーだ。オペラのアリアがちゃんと歌われるキャバレーというのもあまり聞いたことないけど。
午後9時前に辞去して、帰りに “YOKOHAMA JERK” なるレストラン(と書いてあるけどむしろバー)に立ち寄ってみる。
ギネスを飲みながらジャークポーク。美味しかった。
本日も出社拒否気味で午後4時前にスタジオに出てきた。
夕食がてら増田拓史さんの作品「黄金食堂」へ。その後、すぐ近くの「鳥保」で焼き鳥5本かってスタジオで食べました。ビタミンAが目に効きそう。
あまり調子は出ないけど、コツコツ仕事する。
僕も不慮の事故で失った友人を「馬鹿なヤツ」と思ったし、人前でもそういった。通夜の席でもみんなで「馬鹿なヤツだよなあ」と語り合った。
粛々と仕事する。
妻のパソコンの買い換えでいろいろセットアップの手伝い。
500GBのHDDを2つ積んでC:ドライブを二重化してみました。
(パソコン自体が死んだら読めないので、外部バックアップは必要だけど)
そういえば携帯電話をスタジオで充電したままだった。
ダイソーで買い物。
素材を本来の目的以外の使い方を考えていると、100円ショップは創意工夫の宝庫なんだよね。試しに買ってうまくいかなくても懐が痛まないし。
というわけで、オートバイ用のタンクバッグにどうやって機器を入れて使いやすくするかについて、小一時間考える。
横浜ベイスターズのホーム最終戦は中日ドラゴンズ。
もし引き分けか勝つかヤクルトが勝たなければ、中日ドラゴンズ優勝、という試合。
この試合の内野指定引換券が手に入った。
ふだん、横浜ベイスターズを応援している横浜市民の僕は、実は中日ファンでもある。転勤族の家に生まれた僕は小学四年生のとき、名古屋に住んでいて、その半年ほぼ毎日野球をやっていた。人生で一番野球をやった時期、テレビでやラジオで中日の試合の中継があったのだ。
というわけで、2枚もらったチケットで妻と横浜スタジアムへ行く約束をしてあった。
黄金町の仕事場から時速5km強の僕のペースでスタジアムまで約20分。
午後5時20分過ぎ、チケットを受け取る列に並び始めた。
ところが「申しわけございませんが、もう本日はお席がございませんので立ち見の席になってしまいますが」というではないか。
本来、消化試合のはずが、中日ドラゴンズの優勝がかかった試合になったばかりか、大震災で中止になった試合のチケットが「平日の試合」の席に引き換え可能であり、この日の試合がその最後のチャンスでもあった。
というわけで、何試合分もの集中が起きたのだ。
あとで聞いたら、立ち見ならまだいい方で、入場できなかった人も沢山いたらしい。
チケットを受け取ってまもなく、都内の仕事先から直行した妻が合流。
しかしハイヒールで来ているから何時間も立って観戦するのは楽しくない。
というわけで、先に食事をして、優勝決定の瞬間に合わせてスタジアムに入ることにした。
まず、「シシリア」というピザの店へ行くが、オーマガッ、ここも満員で入れない。
そこでスペイン料理「カサ・デ・フジモリ」へ。
ここが大正解で、とても美味しかった。
スペイン旅行で美味しい物を食べた記憶はないのだけど、こちらの料理はたいへん結構。ウェイターの対応もよい。
お腹いっぱい食べたところで、野球の話をしていたら店の人が「いま、中日が同点に追いついたそうです」と。(なんてすばらしいサービス!)
まだ6回だったので、横浜スタジアムのすぐ近くのドトールでコーヒーを飲みながら、携帯電話で試合経過を追いかける。
8回表が終わったところでいよいよ横浜スタジアムへ入場。
延長10回が終了して、3対3の引き分け。中日ドラゴンズの二年連続の優勝が決まった。
優勝決定の瞬間に立ち会ったのは2002年ワールドカップの決勝戦以来だ。
僕が生で落合を見るのは、おそらくこれが最後だろう。
本当のプロフェッショナル。実力があり、そして、人に嫌われることをいとわない。落合みたいな人が、僕は大好きだ。
朝食後、マンションの中庭で運動。
なんか身体が柔らかい。バランスもいい。何故だ。
考えられること;
1)あまり根を詰めて仕事をしていない
2)涼しくなったので最近ワコールのウォーキングの下着を履いている
(インナーマッスルが強化される)
3)オートバイに乗った
(バランスを意識する時間が数時間あった)
謎だ。
夕方、フタミフユミさんのアトリエ+展示「芝生の上でおこること」を訪ねる。
まるっきり「ちょんの間」だったところを改装した場所。
お茶を出してもらったりして、ちょっとまったりと過ごす。
夜、11時過ぎにスタジオを出る。
夕食は野毛の沖縄料理店で「ふーチャンプル」と菊乃露(泡盛)2杯。
電車で都内へ出て、何やらPTAのお父さんのようなことをして、一旦帰宅。
都内に隠し子がいて、カメラ抱えてその子の運動会だとか、そういう話ではありません。(笑)
改めてオートバイで、戸塚にあるオートバイ用品専門店へ。
わざわざ少し遠い方の店舗(距離20km)を目指す。(笑)
およそ35年前、人生で初めて買ったオートバイ用のタンクバッグ(燃料タンクの上に固定する物入れ)をついに買い換えることに。
先日手に入れたオートバイ用のGPSナビゲータを見やすく入れるため。
このカテゴリーの商品はかなりたくさんの種類があって、久しぶりに入ったバイク用品店であることもあって、けっこう長い時間かけて「悩むことを楽しむ」感じ。
すっかり暗くなった道を、買ったばかりのバッグとその中に入れたナビ装置を使って帰宅。(なかなか快適でした)
今度は自転車でスーパーまで食料品の買い出しに。
久しぶりに「家で夕食を摂る日」と決めたので。
僕も妻も忙しくて、家出食事をしない、または、簡単に腹が膨れるものしか食べない、という状態なので、せっかく買ってあった野菜などが使われないまま使えなくなっている。
どろどろの茄子とか、黄色くなった芥子菜とか、すの入った大根とか、真っ黒になった椎茸とか、乾燥して筋っぽくなった人参とか。
で、今日は、鰹節を削ってワカメの味噌汁を作り、サワラの半身を刺身にして、千葉で取れた新米を炊いて食べた。
外食でも、夜、和食を食べたかったりするのだけど、日本では和食屋さんは夜には酒を飲むところになってしまうからね。
午後11時過ぎ、近所のスターバックへ出かけて仕事。
連載エッセイを書き上げる。
午後、会社員時代の旧友がふたり訪ねてくる。
黄金町の歴史について簡単にレクチャーして「黄金町バザール」に送り出す。
午後5時過ぎ、展示を見終わった二人がスタジオに戻ってきたので、近くの「聚香園」へ食事に出る。
午後10時半、散会。
久しぶりに、ほぼ本名で生活した一日でした。
