
銀座へ。
着いたのが6時少し前だったので歩行者天国だった。なんかうれしい。
山野楽器へ立ち寄る。
何十万円という値段のギターがごそっと並んでいる。
お茶の水もそうだが、高いギターが売れているんだね。
銀座TACTで、友人のダンサーのショーを見る。
この店、バッキー白方もRCサクセションも牧伸二も出演したことのある老舗。
終了後、客できていた女性歌手二人と飲む。
銀座で2軒ハシゴして合計一人当たり3000円。安!


読書の日。
遅い朝食は、カレーにレトルトカレー。
自宅の居間で音楽を聴きながら小説を読む。
読み終わったときの豊かで充実した心。
小説家になってよかったと思うのは、自分の小説が本になったときよりも、他の人が書いた小説を読んだとき。小説というものが人を幸福にすると実感したとき。
オートバイでベイクォーターへ。
遅い昼食は、鹿児島ラーメンの店で冷やし麺。
800円もするラーメンと食べようと思うほどに経済的余裕が出てきた。(笑)
先週に注文した眼鏡を受け取る。遠近両用の生涯4つ目……かな。記憶曖昧。
その足で、今度は新しい携帯電話を届けに母親の所へ。
それにしても「簡単ケータイ」は安いし使いやすいね。自分もこれでいいくらい。
西区よりも旭区の方がかなり涼しい。
バイクで走るのが気持ちよかった。
バイクを置いて近所のスーパーに買い物。
レトルトカレー、食パン、金麦、タラコ。
297円の鳥の竜田揚げ弁当が3割引。
これと昨日作ったワカメの赤だし味噌汁で夕ご飯。
ラーメンごときで贅沢してしまったので節約。(笑)
仮眠から午前3時半にセットした目覚ましで起床。
FIFA女子ワールドカップ準決勝日本対スウェーデンの試合をテレビ観戦。
3-1で日本完勝。
準々決勝を見て、スェーデンは日本に比べてあまり強くないと思っていたけど、実際、まったく寄せ付けなかった感じ。
午前6時過ぎ、あらためて就寝。
ノジマ電機で母親の携帯電話の機種変更。
午後4時、スタジオの賃貸契約について打合せ。
黄金町地区に短期滞在中の、宮城県名取市で被災したイラストレータ・高橋麻衣子さんが阿川の著作と交換に、肖像画を描いてくれることになった。
わーい!
プロの絵描きさんに肖像画を描いてもらうなんて、とてもうれしい。
というわけで、本と絵を物々交換することになりました。
ちなみに『会社、売ります!』の表紙の背景には、ラストシーンにちなんで、陸前高田で生き残った一本松が描かれています。
本日も灼熱。そして筋肉痛。(卓球のせい)
僕が小学生の頃には「夏休みの勉強は午前中の涼しいうちに」などと言われていたけれど、午前中からもう三十度超えていて、ちっとも涼しくなんか内。
本日、連載の再校が届くはずだったのだが、編集者から電話。
大人の事情があるらしく「インバウンド」の第二回は、次号では STORY BOX には掲載されず、休載。
僕が原稿落としたからじゃないからね。〆切通りに送って、初校だって〆切通りにもどしたからね。
午後4時半、母に来てもらって今年前半の領収書類の整理をしてもらう。
その間に、こちらは連載エッセイを仕上げて送付。
お礼がてら母を連れて「聚香園」で夕食。
うぅ。腹いっぱい。
先週に引き続いて黄金町卓球部。
本日は、鈴木杏樹に似ているともペコちゃんに似ているとも言われている部長とサシで1時間打ち合う。
オープンスタジオのため午前中から出勤。
正午からオープンスタジオ。
『幸福な会社』『会社、売ります!』のサイン本を販売。
少しの時間、抜け出して、スタジオAで開催中の「産直おおたき」で千葉大多喜町の野菜を購入。
トマト、プラム、胡瓜、椎茸。
午後4時半からは、「黄金町落語会」。
金原亭馬吉さんによる初の新作落語は阿川大樹の書き下ろし。
書く方も話す方も新作落語に初めて挑戦!
途中、馬吉x阿川のトークショー「黄金町落語のツクリカタ」。
満員のお客様の来場、ありがとうございました。
終了後は、来場のお客様を交えて懇親会。
ヨット。
風、軽やか、うねり、なし。
絶好のセーリング日和。
「このまま梅雨が明けたら勘弁だなあ」
と言っていて、家へ帰ったら、梅雨明けのニュース。
国際ブックフェアとその関連展示会にご招待をいただいていたのだけれど、人混みへ出る心の体力がなくて出席断念。
会いたい人もいたのだけれど。
ベイクォーターの眼鏡屋さんへ行って、遠近両用のメガネの作り替え。
僕は乱視の度が強いので、多くの場合、表示よりもレンズ代が高くなるのだけど、標準料金でできるとのこと。
別の店で先日つくった読書用の単焦点レンズでは追加料金取られたのに。
いろいろオプションも勧められず、良心的だ。
眼鏡屋の後はヨドバシカメラの定点観測。
テレビ売り場では、小型のテレビの前に人だかり。
アナログ廃止が目前になって、2台目用の買い換えと最後までアナログでがんばっていた人の買い換え需要が重なっている感じ。
午後4時、オフィスに到着。
横浜駅の崎陽軒の売店で買ったシウマイ15個入りとトリスハイボール(148円)で昭和的リラックス。
午後6時、町の広報について打合せ。
その後、新しく町へやって来た人の歓迎会に出席。会費500円のtづくりパーティ。
世の中は七夕。今年の夜は晴れるかな。
とはいえ、こちらは85ページ分のゲラチェック。
午後6時過ぎ、宅急便の集配を呼んでチェック済みのゲラを送付。
ゲラを読んでいたスターバックスが寒くて、ちょっと体調を崩す。
OLさんのようにカーディガンと膝掛けが必要か?(笑)
ふと思ったこと:
アイドルの握手券を金で買ってもそのタレントと恋に落ちることはないよね。
いやむしろ恋愛のチャンスから遠ざかる。特別な存在になる可能性を捨てて、自分を何万人のうちの一人にしてどうする、と思ってしまう。
七夕の深夜、下界では、ベッドパッドとシーツの洗濯&乾燥。
小学館 STORY BOX #23 発売。
阿川大樹の新作「インバウンド」の連載第1回、150枚一挙掲載です。
こちらには次の号のゲラが到着。
新しいおつきあいの出版社から編集者とその上司が来訪。
阿川の作品を読んで新作を書いて欲しいと言ってくださるのはほんとにありがたいことです。
いろいろ率直な話を1時間半ほどして、黄金町エリアを簡単にご案内。
