
午後5時過ぎ、横浜市営地下鉄で阪東橋から関内へ。
関内駅から横浜スタジアム方面への出口に出ている売店で崎陽軒のシウマイ(15個入り550円)を買う。
横浜ベイスターズx広島東洋カープの試合。
某所でいただいた株主席。
シウマイをつつきながらビール2杯。
野球場に来るたびに野球好きだった父を思い出す。
空模様が怪しいのでコンビニで合羽を買っておいたけれど幸い雨は降らなかった。
残念ながらベイスターズは今日も負け。
中華街で担子麺(650円)を食べて帰宅。

baybike で横浜公園前の moriva coffee で読書。
混雑していたので早めに切り上げて、黄金町に出勤。
黄金町は「横浜トリエンナーレ」のサブ会場でもあり、同じ期間に「黄金町バザール2011」を開催する場所でもある。
制作の最後の追い込みをするアーチストや、展示のセッティング、チケットブースの設置、などで町が賑わっている。






僕のオフィスがある黄金スタジオのすぐ裏に Kogane-X lab という場所がある。元ちょんの間の建物だ。
ここは横浜市立大学の学生さんを中心に地域の交流の拠点のようになっている。
毎週火曜日には、地元の奥さんの実家がある千葉県大多喜町の野菜販売があり、夜にはその野菜を素材にしたワンコイン・ディナーが食べられる。
ワンコイン食堂は黄金町にまもなくオープンする高架下新スタジオにうつるので、この場所での開催は最後、ということで今夜の夕食はここにした。
ヘルシーで美味しい家庭料理がお腹いっぱい食べられて500円。
集まっている地元の人たちとも話が弾む。


自転車で二輪駐車場まで月極駐車料を払いに行く。
両替機が一万円札を吸い込んでくれないので、係員を呼んで両替してもらう。
横浜公園に隣接した「すき家」で「牛まぶし」(480円)。
その上の階にある moriva coffee でコーヒーを飲みながら読書。
窓の外に横浜公園の深い緑が拡がっている。
『都市民族の芝居小屋』(如月小春 筑摩書房)読了。
同じ時代を見ていたもう一つの目として。
冷房ですっかり冷えて肩こりが始まったのでスタジオへ出勤。
仕事のために頭を整理したくてヨットは休みにする。
涼しいので、マンションの中庭へ出て30分ほどストレッチ。
スタジオまで出て来る。
が、しかし、実際にはあまり進まなかった日曜日。

通勤途中で、自転車屋に立ち寄り、バーテープを購入。
スタジオで巻く。
なんか自転車全体が新しくなった感じがするね。(あくまでも当社比)

イラストレーターの高橋麻衣子さんが描いてくださった阿川大樹の肖像です。
高橋麻衣子さんとは、最近知り合ったのですが、この絵を描くまでに2回会って、少し話をした程度。
じっと僕を見てスケッチをしたわけでもなく、3回目に会った時にはこの絵ができていました。
高橋さんの頭の中に印象として残った僕を描いてくれています。
写実したのではなく、印象を絵として具現化したものです。
僕がふだん「僕らしい僕」だと思っている特徴とは、同じようでいて違う。そして違うようでいて同じかもしれない。
果たして、みなさんがご存じの阿川大樹とのちがいはどうでしょう。
家で読書、のち、外出。
早めに池袋へ出る。
まずは西口のスターバックスコーヒーで仕事。
かなり混んでいるので、一時間ほどで遠慮して出る。
つぎは、Moriva Coffee で仕事の続き。
最近所々で見かけるようになった、フェアトレードコーヒーのお店。
キリマンジャロがデフォルトで180円。
スターバックスよりずいぶん美味しい。
次はいよいよ、本日の食事会が開催されるアラビア料理の店へ。
初めて会う人、久しぶりに会う人など、総勢5人。
湘南新宿ラインが動いているうちの帰宅となりました。
今週は、フランス料理、ギリシャ料理、アラブ料理、とヨーロッパを地中海に沿って西から東へ辿った美食週間だった。
アマゾンから届いた自転車のハンドルをもってバスで出勤。
連載のゲラチェックを終了させて宅急便の集荷待ちの間に、曲がってしまった自転車のハンドルの交換作業。
バーテープを買っていないのでアルミのパイプ剥き出しのまま。
まず乗ってみないと、ブレーキレバーの位置とか、ハンドルの取りつけ角度とか最終決定できないので、どのみちそれまではバーテープは巻けない。
調整がてら自転車で帰宅しようと思ったけれど、雨が降ってきたのでやめにして、ギターをもってバスで帰宅。
スタジオにギターが増えてしまったので、1台、自宅へ移動。
これで、2台増えて2台減った。
ゲラチェック。
午後3時半、編集者来訪。
連載中の「インバウンド」の後半を書き換えようという話になり、その打合せ。
うう、9月は大物の〆切ラッシュになりそう。
推理作家協会のソフトボール合宿は今年も行けそうにない。
冬の間の乾燥で壊れてしまったタカミネのエレガットを、アーチストの素材として提供。
いつかどこかの作品にまぎれて僕のギターがそこに居たりするのかな。
午後6時過ぎ、イラストレーターの高橋麻衣子さん来訪。
宮城県名取市から疎開して7月いっぱい、黄金町地区の施設に住んでいたのだけど、住むところを見つけて出て行く。
被災地支援プログラム(笑)として夕食をご馳走するよ、ということで、日本で一番古いギリシャ料理レストラン「スパルタ」へ。
話は東北にはいないゴキブリの撃退法についてなど。(笑)
キャスターバッグひとつで黄金町にやって来た人が、またキャリーバッグひとつで出て行きました。
僕の肖像画を描いて額に入れてくれたのですが、自分の顔を画に描いてもらったのは小学生のとき以来初めてなので、めちゃ照れます。
(そのうちスキャンしてご紹介します)
