diary2011

長編の構想

 ずっと、一日中、長編の構想。
 昼食は「蘭芳園」で酢豚定食650円。
 夕食は「かつや」でカツ丼と豚汁で619円。
(百円の割引券をもっていたのにないと思いこんでいた。くやしい)
 トンカツを食べると原稿が書けるというジンクスに寄り添う。
 ドリンク剤も飲んだし。
 午前零時前に帰宅。

スポーツクラブ

 午前10時過ぎ、Baybike で美術の広場まで行き(所要時間4分)、そこからランドマークタワーの中のスポーツクラブへ。
 屋上のプールで水中ウォーキングと水泳を60分ほど。
 プールでは水中エアロビクスなどもやっていてのべ50人ほどの人がいたけど、56歳の僕がほぼ最年少。(インストラクターを除く)
 シャワーを浴びて、週末の京都出張の指定席を買うために桜木町駅へ出る。
 途中、2軒の書店に立ち寄る。
 本屋にいるのは楽しいね。
 桜木町から Baybike を借りて帰宅。
 その後は、ずっと読書。

『仮面ライダー青春譜』読了

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 10時過ぎ、スタジオ到着。
 黄金町の月例オープンスタジオ。
 トリエンナーレからシャトルバスがあるからだろうけど、次々に阿川のスタジオの前にも人がやってくる。
 50人以上、来たと思う。
 こちらは美術系アーチストじゃないので、特に見せる物があるわけではなく、ただのオフィスみたいなものなので、「(ガラス越しに)どうぞご自由にご覧ください」状態。
 夕方5時から、「かいだん広場」のお披露目会へ顔を出す。
 京急の高架下に新しくオープンした広場。
 横浜市の町普請事業のコンペで予算が付いて作られた地域のコミュニティの為の空間。
 いろいろ楽しいイベントができそう。
 著者から送っていただいた『仮面ライダー青春譜』(すがやみつる)読了。
 志を持ちつづける気高さが胸に染み入る。
 自分自身、いま小説を書くことを職業にしていられる幸福について、改めて沢山の人に感謝したいと思う。
 午後10時前にスタジオを出て、夕食のために伊勢佐木町の「口福館」で福建炒飯(1050円)。
 堺正章の「チューボーですよ」大失敗していたあんかけ炒飯だ。
 見てたら食べたくなったので。
 午後11時過ぎ、帰宅。

自宅待機

 外があまりに暑くて運動ができないのでスポーツクラブのプールに行こうとしたら海員カードが見つからない。
 ちょうどいい機会なので、自宅の自分の仕事場だったところの整理に手をつける。
 要らない物や書類がたくさんあるので、どんどん捨てていく。
 夕方までやって完全には終わらないけど、海員カードも見つかり、部屋も少しだけすっきりした。
 午後九時前、いくらか涼しくなったので、運動のため高島中央公園へ。
 ストレッチ、テニスのシャドウスイング左右各50回、シャドウピッチング左右各40球。
 競技をするときは右投げ右打ちだけど、この運動は身体のバランスを取るため、サウスポーでも同じだけやる。

ザリガニパーティ

 仕入れたザリガニとスモークサーモンを抱えてバスで黄金町へ出勤。
 デザイナーの伊東純子さんのアトリエ(日ノ出スタジオ)に預けて自然解凍に入る。
 午後二時、某誌の取材チーム来訪。
 二時間弱、インタビューを受け、写真撮影。
(掲載になったら改めてお知らせします)
 午後七時過ぎ、日ノ出スタジオ前で、ザリガニパーティのセットアップ。
 妻も合流して、近所のアーチスト仲間など十人ほどで、スウェーデン式のザリガニパーティ。
 2kgのザリガニ、完食!
 ディルと一緒に塩ゆでにされたザリガニはとても美味しい。
 料理も得意な伊東さんが冷凍が解けたゆで汁でごはんを炊いたら、これがまた美味しい。
 さかもとゆりさんのミネストローネ風のスープも美味。
 トリエンナーレの招待アーチストでもある安部泰輔さんは日ノ出町にもスタジオがあるのだけど、黄金町バザールに来ている人に「あなたもトリエンナーレに出られるようにがんばりなさい」と励まされたとか。
 小説家で言うと、直木賞作家が「今度は芥川賞ですね」と言われるみたいなものか。(芥川賞は新人賞)

ザリガニ2kg

 IKEA でザリガニを売っているというので、出勤前に車で買いに行った。
 ザリガニパーティはスウェーデンの夏の風物詩。
 ザリガニの冷凍2kgとスウェーデンの伝統的なパーティーグッズを購入。 黄金町でザリガニパーティをするのだ。
 あとは、ベッドで読書するためのLEDクリップライト。
 世の中は夏休みの大人も多いらしく、店内はけっこうな人出だった。
 午後、黄金町に出勤。
 季刊電子雑誌のためのエッセイを書く。
 夕食はリンガーハットの皿うどん。(520円)

夏はヨットには向かない

 午前6時起床。
 メールの返信などを片づけて、午前9時半、ヨットハーバーへ向かう。
 南風の中、セーリング。
 昼食は帆走しながらコンビニの幕の内弁当。
 帰りはただでさえ暑い上に追い風。
 海水温も高いところで30度。
 風がどんどん落ちて、我慢できずに機走で帰港。
 ポロシャツの下にサッカーのときに着るインナーを着たら、かなり楽ではあったけれど、それにしても暑かった。
「夏はヨット遊びには厳しい」
 というのが夏のヨット乗りの常套句。

高架下新スタジオ

「黄金町バザール2011」にあわせて、京浜急行の高架下に新しいスタジオがオープン。
 午後4時から設計者による説明があり、そのあとお披露目のレセプション。
 2年以上、毎日のように通ってきていると黄金町は「自分の町」という意識。町が発展していく様を見るのがうれしい。
 今回はギャラリー棟と集会所がオープン。あと1週間ほどで階段広場もオープンする予定。
 場所ができると、何かやりたくなる。(笑)

ヨコハマトリエンナーレ2011 内覧会

 午後いちばんで「ヨコハマトリエンナーレ2011」内覧会へ。
 3年に1度の現代アートの国際展示会。
 しかし、蒸し暑い日だ。
 スタートは横浜美術館。
 次にシャトルバスで日本郵船海岸通倉庫へ。
 近くのそば屋で昼食。
 これがただっ広い立ち食いそば屋(座れるけど、まあ)。
 量はたっぷりだけど味はお薦めはできない。
 さらにシャトルバスで特別提携プログラム「新・港村〜小さな未来都市(BankART Life Ⅲ)」へ。
 ここはほとんど何も準備ができていない。
 シャトルバスで、さらに特別提携「黄金町バザール2011」へ。
 そうなのです、黄金町でも明日からトリエンナーレと連動したイベントが始まるのです。
 前夜遅くまで仕込みをしていたブースも、なんとか間に合ってできていた。
 エライぞ、みんな!
 暑さで消耗している僕は、自分のスタジオでしばし休憩。
 再びシャトルバスに乗って、パシフィコ横浜で開催されるトリエンナーレのレセプションへ。
 ふだん出版業界のパーティではいろいろ挨拶して回ったりであまり食事が摂れないのだけど、今日は直接の仕事関係ではないので、十分に食事もできた。
 レセプションは午後8時まで、自宅まで徒歩5分なので、久々に8時10分には食事も終わって自宅に戻っていました。
 そういうことも珍しいので、あとは執筆資料として録画しておいたビデオの整理。
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横浜美術館のホワイエ
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これ、実は画鋲で描かれています
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自動演奏されているパイプオルガン
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床にカメラを置いて撮って見ました。
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同じことをやっている別の人
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この望遠鏡を覗き込むと針金でできた観覧車が見えます
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その針金の観覧車の実物を写真に納めようとする人たち
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新港ピアの入口のピアノたち
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黄金町の竜宮美術旅館の浴室
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レセプション
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僕のスタジオのすぐ裏に作品が展示してある北川さんがインタビューされているところ

黄金町バザール2011 追い込み中

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 只今この時刻、黄金町バザール開催に向けて、各所で追い込み中です。
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