10月27日。遅い起床。
朝食はかけそば。
出かける準備をしていたら、amazon から、高遮音性インイヤーヘッドホン SHURE SE102 が届く。
同じ建物のカフェでライブがあるときでも、原稿書きに支障がないように耳栓代わりにするため。
イヤホンやヘッドホンはいくつか持っているのだけど、いずれも音の好みを反映してオープンエア型かそれに準ずるものばかりで、遮音性があまりない。
とりあえず、密閉型の安物のヘッドホン(2980円)も買ってみたのだけど、安物買いの銭失いの典型で、あまり役に立たなかった。
というわけで、音は悪くても遮音性の高いものが欲しかったのだけど、結局、SHURE が遮音性について定評があるので、その中で一番安いモデル(6732円)を購入。
通勤途中の遅い昼食は、マクドナルドでチーズグラコロセット(590円)。
なんやかやでスタジオ出勤が午後5時近くになってしまった。
まもなく、カフェでライブのリハーサルが始まって、さっそくヘッドホンのテストになった。
今日のはあまり音量が高くないライブだったけど、とりあえず、本日のフィールドテストは合格。
本番中もこちらがイヤホンで聴いている曲の間にわずかにライブの音が聞こえるくらいだった。
音質もさすが SHURE というか、バランスの取れたなかなかの音がしている。エージング前だけれど、低音がドカドカしすぎず、ボーカルが美しいのがいい。
午後6時過ぎ、間食。
ローソン100のメンチカツ(二個で105円)と、おにぎり(二個で105円)。ティーバッグで日本茶。
午後10時前、裏通りのピンクの照明の飲食店に私服警官が大勢出入りする。
売春の摘発か。
午前0時頃見たら、さっきの店は開店している。
店自体の摘発ではなかったようだ。
客に手配中の容疑者でもいたのだろうか。
よくも悪くも街は生きている。
本日は、比較的執筆の調子がよく、しかもあまり疲れずに原稿が進む。
翌午前2時前、あまり空腹を覚えるよりも前に早めの食事に「聚香園」の定食。(700円)
ローソン100で、プライベート・ブランドのチューハイ・グレープフルーツ(105円)を買って帰って、ゆっくり飲みながら午後4時過ぎまで、仕事の続き。
上を電車が通らなくなった時刻の黄金町のスタジオで、カラヤンのクリスマス・アダージオを聞いていると、豊かな気持ちになる。
さすがに疲れた。
さあて、寝袋にくるまって、寝ようか。
朝から職人さんが来て、マンションの内装の補修。
初期施行の駄目出しに対する修繕がやっと終わる。
午前中と聞いていたのが、午前9時前から午後4時までかかってしまったので、午後5時過ぎにやっとスタジオへ出勤。
雨なので、自動車で。
直接原稿は書かず、ストーリーの展開について、ブレインストーミング的に、少し細かいあらすじを書いていく作業をしてみる。
今回は、主人公から見てほぼ時系列で書いている。
(といっても、読者に読ませる順番が時系列になるかどうかはわからない)
しかし、時間的にもっと先の話を思いついてしまった場合、時系列で書いていると、そこに辿り着いたときには忘れてしまうかもしれない(笑)ので。
午前1時前に帰宅。
参議院補欠選挙。投票所が先日の衆議院選挙とは違う場所。
投票率28%かあ。ため息が出るなあ。
寒い。
両足首にケガ予防のためテーピングしてフットサルへ。
ずいぶん久しぶり。
もちろん、直ぐにへばって、心は「もっとやりたい」と満たされていないのに、身体が「もうたくさん」といいだす。
午後4時から6時までやって、帰宅後、入浴。
原稿は一枚も書かず。
資料のため録画してあった、某ドラマの最終回を見る。
初回から最終回まで10回見たけれど、なかなかよくできたドラマだと思う。でも、視聴率はあまり取れなかったらしい。
どういうものに人気が出るのか、わからない。
多分、作っている人もわからずに、結局、「内容ではなく視聴率の取れる人を使う」ということになってしまうのだろう。
その番組としては局所最大なのかもしれないけど、テレビ全体として、いいドラマを創るという空気がなくなり、よい作り手がいなくなってしまう。
と、テレビというメディアの衰退は止まらない。
完全にオフに近い日。珍しい。(笑)
雨模様のため、珍しくスタジオに出勤せず。
夕食後、外へ出て、午前2時の閉店まで、スターバックスで執筆。
【本日のオヤジギャグ】 安置室奈美恵
書いている途中で、なんとなく自信がなくなった部分があって、届いた資料本を読み始める。
妻が、早く帰ってくるようなので、そこそこで帰宅。
たまには家族で食事をしないとね。
夕食後は、資料として録画してある某ドラマ作品をまとめてみる。
(残り、あと2本)
まずまず、かな。
11時半、徒歩で帰宅途中、野毛でビール。
アルコールで緩むと、それまで張りつめていたことがわかる。
前日(18日)からスタジオに泊まり込み。
午前6時過ぎ、精根尽きて、寝袋で寝る。
午前8時半、起床。
夕方、早めに帰り、入浴。

午前8時、ヨットハーバー。
ヨコハマ・ベイサイドマリーナ・オープン・ヨットレースへ、助っ人として友人のヨットで参戦のため。
午前9時過ぎ、レース海面へ向かう。
が、スタート予定時刻の午前10時を過ぎても風がない。
延期信号が出て、風待ち。
12時15分、やっとスタート。
だが、風がない。
10分前にスタートした別のクラスのヨットが、まだ声の聞こえるところにいるというありさま。
12時25分。スタートキャンセル。
ルール上、スタート後10分経ってスタートラインを切っていない船は、DNSで失格なのだけれど、無風でほとんどの船が、スタートラインの手前にいる。
改めて延期信号が出る。
結局、13時30分、N旗が揚がり、ノーレースに。
そこから、エンジンをかけて全速力でホームポートへ。
ヨットレースで最初にゴールすることを「ファーストホーム」というのだけど、一番先にもどった我々、これがほんとのファーストホーム。
ちなみに、外洋ヨットレースはハンディキャップレースなので、ファーストホームが優勝であるとは限りません。
仕事に戻る途中、イトーヨーカ堂のフードコートで横浜名物ナポリタン。
ノーレースだったけど、ほとんどの時間、エンジンかけて浮かんでいただけだったけど、久しぶりにヨットに乗れたのが、楽しかった。



昼、妻とその友人二人がスタジオ来訪。
一人は、自宅がベルギーで、主として世界中の発展途上国で仕事をしている。
「杜記」でランチ。
あと、ふつうに仕事。

行きがけに野毛の「満友園」で中華のランチ。(650円)
やっぱり量が多いなあ。
「もったいない」が先に立って食べ残すことができない。
その分、運動すればいいのだけど。
お店の人じゃなさそうな中国人がずっと立ち話をしていた。広東語かな。
本日もまずまずの集中力で原稿を書き進む。
(記事と写真は関係ありません)
