オープンスタジオ。
ツアーで見学に来た女性二人が、終わった後、13万円のアーロンチェアに座りに来る。(笑)
あとは、原稿を書いているだけ。
毎日があっという間に過ぎていく。
久しぶりに夫婦で夕食を食べようと、京急ストアで惣菜を買って帰る。
イワシのつみれ汁を作った。
午前4時就寝、午前8時起床。
午前9時過ぎ、妻の出勤に便乗して車で家を出る。
僕は(500円ほど)交通費節約のため。
妻は前夜のうちに僕が運転することを決めて、運転の心配がなくなったので、寝ないで思う存分仕事。
少しは寝たようだが、僕より後に寝て僕より先に起きたので、3時間以上は寝てないだろう。
夫婦で忙しいので、こういう細かなアレンジが重要なのだ。
僕は恵比寿で運転を交代して降りて、りんかい線直通で国際展示場駅へ。
東京ビッグサイトの中は食べ物の値段が高いので、駅のそばのコンビニで握り飯とお茶の朝食(340円)。
連載中の「第三企画室、出動す」のネタを仕入れに、東京国際航空宇宙産業展、産業交流展、中小企業総合展、の3つを取材するため。
精度のいい機械部品を見ているとうっとりする。
アイデア勝負の零細企業の社長と技術のことをディスカッションすると楽しい。
作っている人の思いがこめられているものがたくさんあって、幸福な時間だった。
会場を出る前に休憩所でコーヒー(200円)
家を出てからの万歩計のカウントは14800歩だった。
電車で新宿へ向かう。
午後4時だけど、昼食を摂っていないので、南口の陸橋したの「かつ屋」でカツ丼(350円)。
チェーンでない独立系のファストフード店には、けっこう安くていい店がある。
ここの牛丼は280円ですごく美味しそうなので、次回は牛丼にしようと思う。
食事が終わると、胃大腸反射が起こる。
小田急センチュリーサザンタワーのロビー階へ。
ここのトイレは見晴らしがよくて清潔なので、時間があるときはわざわざトイレのためにここに来たりする。
ついでに、ロビーの椅子で2時間ほど原稿書き。
(トイレ借りただけでお金使わなくてごめん。出世したらどんどん利用させて頂きますので、しばし猶予をくださいませ)
午後8時から新宿駅西口某所にて、昔の仕事仲間たちの飲み会に参加。
忙しいので欠席のつもりだったけど、展示会で都内に出る予定ができたので、ちょうどよかった。
午後11時過ぎ、帰途に就く。
9月に都内に出たのは1日と30日の2回。
10月はゼロ回、11月は今日が始めて。
すっかり東京から足が遠のいているなあ。
午前7時過ぎ、仕事場のスタジオから帰宅。
マンションの配水管清掃が午後に来て立ち会う必要があるので、とりあえず12時まで寝る。
公団住宅に住んでいたときには、こういう面倒なことはシカトして不在を決め込んでいた。(妻の)持ち家だと、自分のためにも共同体である他のマンション居住者のためにも、こういう管理事項はきちんとやる必要がある。
マンションは妻の所有で、僕は一銭も出してないのだけど、居候させてもらっているので、管理面くらい協力しないとね。
配水管清掃は無事完了し、やっと夕方からスタジオへ。
翌、午前2時過ぎまで仕事。
絵本の仕事の日。
スキャナーが家にしかないので、昼間は家で仕事と家事。
午後9時過ぎ、家ではできない仕事になったので、スタジオに出勤。
途中、都橋の華に立ち寄って、焼酎の薄い水割りを2杯。
(今日はあまり頭を使わない仕事なので)
最近、夜型で、仕事が終わる時間には飲み屋もみんな閉まっているのだが、さらに夜型で出勤時間が午後10時だと、出勤前に飲んで行ける。(笑)
予定の仕事が終わったので、mac mini で仕事ができるように環境を整えてテストしていたら、いつのまにか、外が明るくなっていた。
もちろんすでにアルコールの微塵もない。
翌11月5日午前6時半、スタジオを出る。
午前7時少し前、JR桜木町の立食いそば屋で天ぷらそば。(360円)
早い時間から開いているのだなあ。
並んで食事していたみなさん、毎日お勤めご苦労様。
文化の日。したがって、自動的に晴れ。(笑)
しかし、寒い。
日曜祭日は関係ないので、ふつうに仕事場に出て、仕事。
そのうち文化の日に、文化勲章をください。
小説家には企業年金がないので、終身年金は助かります。
カフェのライブが大音響の日だったけれど、shure SE102 で iPod を聞いていたら、まったくといっていいほど聞こえなかった。
すごい遮音効果。投資効果絶大。
仕事しているだけなので、おもしろくない日記ですみません。(ペコリ)
午前8時半、スタジオの床で目覚める。
ふつうに仕事。
連載小説@第三企画室、出動す」の原稿。
午後7時頃、早めに帰る。
世の中は日曜日。
小説家は、本日も仕事。
〆切はまだだけど、〆切期日には他の仕事をしていたいので、連載エッセイを書いてしまう。
夜になって雨が降ってきたので、そのままスタジオに泊まる。

ハロウィンの本日は徒歩にて出勤。(て、関係ないけど)
昼食は吉野家の牛丼(並380円)。
サービス券が3枚たまったので、次はタダで1杯食べられる。
これはけっこううれしい。
午後5時過ぎ、アーチスト仲間の久保萌菜さんが、魔女の帽子をかぶって登場。
僕もその帽子を借りて、はい、ポーズ。
(僕の写真はフォトジェニックじゃないので、久保さんの写真をお見せします)
午後6時過ぎ「秋も黄金町はスイッチオン」オープニングレセプション。
午後8時前に、スタジオにもどって仕事の続き。
mac mini に VMware fusion 3 のお試しバージョンを入れてみる。
mac で windows xp が動いてるのって、変な感じ。
このソフトが優れているのは、実際に動いている windows マシン、ネットワーク経由でそのまま読み込ませることができること。新たに環境設定をする必要も、データを移行する必要もないのだ。
マシンの変更って、こうあるべきだよね。
新しくパソコンを買ったら、ソフトを入れ直さなくてはならないなんて、それは人間の仕事ではないはずだ。機械に書いてあることを機械が読み取って機械が再設定すればよろしい。
データの移行は、フォルダーをコピーすればいいだけだから、むしろ簡単。
ソフトを入れ直して、各種の設定を変更して自分が使いやすいと思う状態にするのに3日くらいかかる。新しいことのためではなく、いままで使っていた状態と同じにするだけでだ。そんなことをユーザーにさせるコンピュータっておかしかないか。
午後11時過ぎ、帰宅。
夕食は、秋刀魚の塩焼き。
オートバイの駐車場代を払いに行ったので、久しぶりに墓参り。片道30分。
そのまま黄金町に出勤。
昼食は、黄金ラーメンの今週のサービス、タンメン(500円)。
午前0時過ぎ、帰宅。
ご飯を炊いて、納豆の夕食。
昼近くになって、板の間で目覚める。
建物には誰もいない。
静かで集中力がでるはずだけれど、一方でここにいると、世間から隔絶された気がする。
インターネットテレビ「衆議院TV」で代表質問の音声だけを聞きながら仕事。
いい天気だったのに、一歩も外に出ずに夕方を迎える。
薄暗くなり始めてから、少し町を歩いてみる。
ふと立ち寄った「すず家」のもりそば(400円)が美味しい。
午後10時に自宅に到着。
久しぶりに「報道ステーション」を見る。
ずっと小説に没頭していて、自我が肥大しているので、解説を聞くとすべてが薄っぺらく感じられる。
いや、もともとテレビなんてそんなものか。
人の解説を求めず、自分の目で見て、自分の頭で考えよう。
