diary2008

三崎から横浜

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 午前5時半ころ、目が醒めてしまったので、そのまま起きることにする。
 まずは岸壁に上がって、人目につかないところ(といっても、向かいには釣り人がいるけど)で海に向かって立ち小便。よくぞ男に生まれけり。
 仕事の道具ももってきてはいるけど、まあ、やめておく。
 コーヒーを淹れて見たけど、粉が湿気っていて不味かったのでやめて、紅茶にする。
 共同オーナーの相方はまだ寝ているので、先にコンビニへ行って朝食を買って来ておく。ドリップのコーヒーは売っていない。
 ちなみにこのコンビニ、このご時世にタバコも売っていない。対面販売でタバコを売っている店は他にもないので、三崎港ではタスポがないとタバコが調達できない。
 これじゃ遠洋マグロ漁船の船員は怒るよね。
 といっても、現在、実は、三崎にはあまりマグロは上がってこない。
 三崎近辺で売っているマグロ、食堂で食わせるマグロは、東京築地や横浜の南部市場あたりで仕入れた物の方が多いといわれている。
 三崎港に観光に来てマグロのさくを買うのはあまり意味がないので止めた方がいいです。当然、東京のスーパーと比べても安くもないし。
 どうせ買うなら地魚の方がお薦め。お土産アイテムでいうならシジミの佃煮とか。
 コンビニの袋を提げてもどると、ちょうど相棒が目が醒ましたので、買ってきたインスタントコーヒーを飲んでだらだら。
 なんとなく食事もして歯を磨いてギターを弾いて、観光物産センターでトイレを借りて……。
 とまあ、それでも午前8時半にはすることも無くなったし、周りの船もあらかた出て行ったので、こちらも出航。
 風速8m/秒前後の風で、剣崎までは風向きがちょうどよくてあっというま。その間にセールを縮めておいたが、剣崎を回って観音崎へ向かうのには、真っ正面からの風でしかも向かい潮なので、ジブセールは降ろしてしまって機走に切り替える。
 その間に空は雲ひとつない快晴になる。が、風が強くて波に突っ込むと、バウ(船首)から飛沫が上がりキャビンを襲ってくる。
 そうなんです。ヨットは快晴でも風が強ければ濡れるわけです。
 眼鏡が飛沫を受け止めて強い風でそれが直ぐに乾くので、塩を吹いて前が見にくい。
 あたりも濡れては乾きの繰り返しで、塩でシャリシャリしている。
 
 観音崎を越えてから、ふたたびジブセールをあげて帆走にもどす。
 午後1時過ぎ、ホームポートにもどる。およそ4時間半の航海。
 1時間ほどで片付けを済ませ、あとは続々帰ってくる船のクルーたちと雑談したりして、のんびり時間を過ごし、午後4時頃帰路につく。

合同クルージング

 ヨット協会の年中行事。
 横浜から8艇が三崎港へ合同クルージングだ。
 好きな時間に出て好きな時間に到着し、午後5時から「立花」という旅館&マグロ料理屋の広間で宴会。
 7時過ぎには終わって、こんどは仲間の船で二次会。
 それでも10時前には一旦終わり。深夜までまた別の船に集まって飲んでいた人も少なからずいたけど、眠かったので自分の船に帰って寝てしまう。
 夜中は、なんどか目を覚まして舫いを調整したりフェンダーの位置を調整したり。

Yokohama Oktoberfest 2008

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 ドイツのビールのお祭りヨコハマ版。
 楽隊の人たち、むずかしいことは何一つやらないけれど、人々を楽しませる。
 人々も思い思いに踊ったり、肩を組んで場内を跳ね回ったり。
 曲が終わる度に、ドイツ語でカウントダウンして「乾杯」。
 
 酒と音楽の原点。

曇りのち雨

 体を動かしていないので、午後3時に家を出て関内方面まで歩く。
 馬車道のスターバックスで仕事をしようと思ったら店の中が暑い。そう、世の中、冬は暑くて夏は寒いのだ。
 というわけで、外のテーブルに着席。
 ちょうど風下で隣のテーブルの煙が流れてきてちょっと閉口。
 iPod touch を使ってみると、そのあたりは無線LANの電波が飛び交っている。acca というアクセスポイントにつないでみると、どうやら関内周辺に拡げているアッカネットワークの公衆無線LANらしく、実験サービスで無料らしいので、さっそくその場で登録。
 みなとみらいは無線LANがつながるカフェがほとんどないので、運動がてら関内まで仕事をしに来るのはいい感じだ。
 それにしても、iPod touch は、無線LANセンサーに使うとすごく便利。
 見つかればメールを読むだけならそのままでいいし、込み入ったことをやりたければパソコンを開いてその場所でつなげばいい。
(外出時には、ほとんどの場合、ノートパソコンを持ち歩いている)
 午後6時前から雨降り。でも降ったり止んだり。
 焼き鳥を食べ、イングリッシュパブでエールを飲む。
( iPod touch を見せびらかしたり(笑))
 ただ、リズムというか風というか、あまり調子がよくなかったので、早めに帰宅。

ヨドバシカメラ

 かなり久々に横浜駅西口のヨドバシカメラへ。
 東口に住んでいた頃はしょっちゅう散歩がてら行っていたけれど、引っ越してからはおっくうになってものを買うのも通販を利用するようになってしまった。
(交通至便な場所に住んでいるけど、交通費はかかるから通販の方が安いし早い)
目的その1
 電池の切れた妻の腕時計が3つになっていたので、電池交換
目的その2
 5年4ヶ月使っていた母親の j-phone (現在は softbank )を au に買い換えたので、古い方を解約しに。
目的その3
 iPod touch のケースを買いに。
 時計売り場で電池交換を依頼すると、3つあると40分かかるということで、その間に目的2と3を済ませることに。
 で、まず携帯電話。
 回線が僕名義になっていると契約者である妻がいうので行ったわけだが、やはり妻の名義になっていることがわかり、委任状がないと解約できないということで、本件は無駄足。
 なにしろ契約したのは5年以上前だから、どういういきさつで入手して母親用にしたのか、覚えていないのだ。
 iPod touch については、透明のハードケースを1480円で入手。
 どう考えても製造原価は30円くらいだろうと思うけど、実に付加価値の高い商売をしている。
 iPod touch はデザインが美しいのでケースに入れたくないのだけど、小さくて薄くて滑らかなものだから、手から滑り落ちそうになる。
 別に傷ついてもいいけど壊れては困るので、持ちやすくするためにケースに入れて少し、分厚くて大きくする必要があるのだ。なんだか悔しいけど。
 シリコンゴムのケースも手に取ってみたけれど、せっかくのピカピカステンレスの背面が見えないのはもったいないので、完全に透明なものにした。
 駅地下で、ハムカツ、イワシしそフライ、を買い、帰り道のスーパーで胡瓜や牛乳などを買う。

早起き

 午前7時起床。
 近くで午前9時から用事があったので、ヨットレースには参加せず。
 で、正午過ぎ、終了。
 午後、なんとなく時差ボケで調子が悪い。

iPod touch がやってきた

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左より、
  トラックボール(無関係)
  iPod touch (裏面)
  iPod youch にそっくりなハクキンカイロ製の zippo ブランドのカイロ
  ニセ iPod touch (梱包)
本日、到着。
うふ。
さっそくすごいと思うのは、梱包。
透明なプラスチックのミニマムサイズ。
そこに中身が見えているのだけど、開け方が直ぐにはわからない。透明なシールを見つけてやっと開けるのだけど、こんどはうまく本体をプラスチックの枠から外せない。
早く手にしたい気持ちを焦らすようにできている。
心の動きが計算されている。
機械を作っているのではなく、わくわくドキドキを売っている。
だから、高い値段で売れる。
「原価+適正利潤」ではなく「ユーザーにとっての価値」で値段が決まる。
さっそく apple の文化を感じました。

オートバイ、チョイ乗り

 天気がよいので、オートバイで母親のところに米と栗のお裾分け。
 いや、主目的は、新しい携帯電話を渡しに行くことなんだけど。
 
 こちらが一段落のところにこんどは妻が〆切地獄に突入中。

隠れ家で取材

 午後8時より、西麻布の隠れ家レストランで取材のための会食。
 午後10時半までたっぷり話をうかがいました。
 隠れ家でするほど内緒の話なので(笑)、書けません。

今日から10月

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 長編の追い込み中から床屋へ行きたかった。
 以前住んでいた家のすぐ近くで、いまの家から1.5kmのところにある男性用美容室が、安くて、シャンプーが上向きで、顔剃りがなくていいのだ。
 ところが、会員カードが見あたらなくて電話番号がわからなくて、脱稿してもずっと予約が取れなかった。
 本日、しかたなく歩いて行ってみる。
 男性向けだから平日は空いているし、待つようなら予約しておいて近所で仕事していればいいし。
 15分(1.5km)を歩いて店の前に来ると、おっとっと、別の店になっているではないか。しかも女性向けで流行っている。
 4人くらい稼働中。隣も美容室なんだけど、そっちより価格設定が安いので流行っているみたい。カット3150円。8月1日オープンと書いてある。
 いずれにしても気後れして入れず。蕎麦屋「味奈戸庵」でたぬきそば430円を食べて、さらに以前に行っていた東口スカイビルの理容室「なりた」へ。3800円(だったかな)
 無くなってしまったお店。最初はメンズヘアbbという床屋で、となりの美容室bx3(ビースリー)に名前が似ているといわれて、名前を変え、そのうち、店長が替わって美容室(男性専用)になり、さらに店長が女性になってまた名前が変わり、そして無くなってしまったのだ。
 実は、最初にできたとき、開店の日に最初の客としていったので、僕は顧客番号1番。(笑)
 安くてよかったんだけど。いまどきホームページもなしで間口が狭い中が見えない店だから、新規の客が入らなかったんでしょうね。
 物販じゃない店の場合、たとえ家の目の前に店があったって最初はインターネットで調べて雰囲気や値段を確かめて行くのが、いまどきの客だと思うのに、まるっきりネットで検索できずに、カードをなくしてしまうと電話番号も調べられないような経営の仕方ではね。
 それにしてもちょっと残念。家の近くに美容室はたくさんあるけど高い店しかないので行く気にならないし。
 で、帰ってきて、新しい店を検索してみるのだけど、なんとこれもインターネットにひっかからないのだ。
「Star Platinum ポートサイド 美容室」でヒットせず。
 だったら、さっき、電話番号くらい聞いておけばよかった。
 仕事はいまいち進まず。
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