diary2008

ヨットで鍋、家でも鍋

 ヨット。
 ゲストがあったので昼は鍋。
 はじめのうち、少し雨がぱらついたり風がなかったり。
 八景島で係船してキムチ鍋。最後はうどんを入れて。
 帰りは追っ手で8ノットオーバーでかっ飛び。
 楽しい一日でした。
 帰宅後、めんどうなので夕食も鍋、最後はおじや。
 全身を使ったので、久々にバスタブに湯を張って入浴剤をいれてほぐす。

長編第3稿の準備

 編集から付箋がいっぱいついてもどってきた原稿をチェック。
 小説を一人で書いているとたくさんの迷いが出る。編集者はたくさんの原稿を読んでいるし、仕事として小説もたくさん読んでいる。そういうプロの目に助けてもらえるのはとてもありがたいことだ。
 指摘事項のほとんどはこちらも気にしていたことなので納得できる。
 ざっと見直したところ、100枚ほど削る感じだろうか。
 それとは別に、こちらの意志として、もう一山、緊迫感のある場面を作り込みたいところがあり、それらを含めても、さいわいそれほど大きな変更は必要ないようで、やっと収束に近づいてきた感じがする。
 三重県の知り合いから電話。
 NPO法人を作って地域振興をしているなかで、プロの競技団体と連携してスポーツイベントを開催するための書類を書いたのだが、見直してくれないかという。お世話になっている人だし、幸い逼迫した仕事もないので、プロポーザルの書類を書き直してあげる。(というかほとんど新たに書き起こしたのだが)

大戸屋ざんまい

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 午前5時、仕事を終えて寝る妻と入れ替わりに起床。
 お仕事開始。
 昼。
 とにかく10月25日までにスタンプ帳を満杯にして、なおかつ、そのスタンプ帳で一食食べなくてはそれまでの努力(?)が無駄になる。(笑)
 というわけで、昼食は、特製大戸屋ランチ(609円)。
 なんとこのランチだとご飯大盛りも無料なんだって。知らなかった。
 おかずも、鶏の竜田揚げ、カボチャのコロッケ、目玉焼き、タンパク質脂肪ビタミンたっぷりではないか。
 一番安い定食が一番ボリュームがあるのか。
 でも、基本かもね。貧乏人はまず栄養が大事だから。
 コロッケもカリッとして美味しいし、竜田揚げも大根おろしがのってさっぱりこってり。
 食後はスターバックスで仕事。
 夕方、カロリー過多なので、wii fit をする。(笑)
 夕食は、妻と、本日二度目の大戸屋。
 525円でスタンプ1つなので、ひじき(150円)を追加でとって、ふたりで1585円にして、スタンプを3つもらう。
 というわけで、無事、スタンプ帳がいっぱいになりました。
 これで、明日のランチは大戸屋でタダで食べられる。(笑)

中日、勝った!

 知ってる人は知ってるけど、僕は中日ファンである。
 生まれは東京だけれど、名古屋の小学校に半年在席していたことがあり、そのときに毎日野球をやっていたので、そのまま中日ファンが直らない。
 今年は優勝を目指していなかったわけではないけれど、最終目標が日本シリーズなら、3位でかまわないというか、むしろ3位の方が有利かもしれないので、3位狙いで十分だと思っていた。
 思った通り、とりあえず阪神を退けて、次は巨人だ。
 優勝してビールかけをやってしまった後に戦闘モードにもどるのは、人間の精神の仕組みからしてかなりむずかしいので、中日有利だと思っているけど、そうはいっても勝負はわからない。
 そういえば、今シーズン、日本のプロ野球の試合を最初から最後まで見たのは初めてだ。(大リーグの試合は随分見ているけど)
 夕食は本日も餃子。
 仕事が終わってない。これから追い込み。

世界食糧危機は大戸屋にも

 うっかりしていたら、大戸屋のスタンプカードがもうじき期限切れではないか。
 というわけで、ランチは大戸屋の「梅おろしチキンカツ定食」(630円)。
 バーミヤンの量と質が下がっていると書いたばかりだけど、少しの間に大戸屋のチキンカツも微妙に小さくなっていた。
 世界食糧危機の影響をひしひしと感じる。
 それにしても、鶏のような小型の動物の肉を、均等でありながら、微妙に小さく切り分ける技がすごいと思う。
 家庭なら、大きさ違ってもそんなに問題にならないけど。
 引き続き、うーんと腕組みしながら仕事。

ヨットはおやすみ

 仕事がしたいので、ヨットはおやすみにする。
 夜になって、突然、餃子が食べたくなる。
 萬里とかに買いにいくのがコストパフォーマンスからみていいのだけど、ここはどーんとクィーンズスクエアの華正楼の売店へ。
 うう、箱入り10個で1500円か、と一瞬躊躇したけど、どーんと20個3150円也。
 外食したと思えば安いもんんだ。
 というわけで、夕食は、大根のサラダ、蛤の清まし汁、餃子。
 餃子は思った以上にでかくて、スーパーのメンチカツくらいの食べでがある。
 これで一個150円なら高くない。4つでもう腹一杯。ふう。
 ひきつづき朝型なので、早く寝る。

源氏物語の1000年

 近所の中華料理屋でランチ。
 いつものように昼のラッシュが終わった後の時間帯。台湾人の主人が端のテーブルで餃子を作っている。
 打合せまで時間があったので、横浜美術館で「源氏物語の1000年」をさらりと流し見。
 年間サポート会員なので何度でもフリーパスだから一度でじっくり見なくてもいいのだ。
「源氏物語」のタイトルの威力で、年配の女性ばっかりわんさかいてけっこう混んでました。
 瀬戸内寂聴さんの源氏物語の生原稿もあった。原稿用紙4000枚なのだと。すごいね。
 午後3時から、A書店の編集長と打合せ。
 第三稿の改稿方針決定。これで、ほぼ収束しそうになってきた。
 付箋のいっぱいついた原稿(これがお宝なわけだ)を受け取って帰宅。
 仕事部屋に戻ったところで肺を患って入院していた友人から退院報告の電話。
 なにより声に覇気があってよい。
 ずっとこちらも気にしていたので、電話を切って吸ったタバコが美味しかった。(笑)
 さて、これから週末にかけては絵本のプロットにかかるぞ。
 生きてるうちにたくさん仕事しないとね。

バーミヤンの危機

 久しぶりに昼食はバーミヤン。
 お腹がすいていたので、海鮮皿うどん。
 ところが、かつては「これで一人前かい?」と思うほどの量だったこのメニュー、皿が小さくなって量もほっそり。
 いやあ、ここまで来たか。
 さまざまな食材の値段が上がっている。
 僕のなかでバーミヤンは安くて美味しい二重丸のファミリーレストランだったのだけれど、値段据え置きで量も質も下がってしまっていた。
 あらためて、経営の苦しさがわかる。
 たぶん、値段は上げられないから量を抑えたのだと思うけど、一食で50代のお腹がいっぱいにならないのでは、少なすぎるだろう。
 餃子か何かを合わせて頼まなくては、ということでは安いことにならない。
 いつも書いているけど、食い物屋は「まず腹がふくれてなんぼ」である。
 味がどうであれ、値段がどうであれ、空腹を満たさない限り話にならない。
 せっかくいい店だったのに、フランチャイズの本部が経営を間違えてしまいましたね。
「すかいらーく」グループ、ほんとに経営危機だなあ。

エッセイを書く

 午前6時起床。
 C出版と契約関係のメール。B出版と取材関係のメール。
 カナダの雑誌向けのエッセイを書く。
 ワールドカップ予選 日本vsウズベキスタン 1-1 引き分け。
 あいかわらず同じように攻めているだけの日本。
 攻めるから点を取られる。
 攻めていていいところまでいくけど点が取れないとき、そのままつづけていればいつか点が入ると考える日本。
 いいところまでいくのに点が取れないとき、例えば、一旦、攻めるのをやめて守ってみたら点が取れるかもしれないと思わないのかなあ。
 試合のリズムを変えてみる、ということができず、いつもいつも単調に、as much as possible みたいなサッカー。点を取られるときの形が悪い。

電話

 A書店の編集長から長編の件で電話。
 終わったらB出版の編集長から別の長編の件で電話。
 そもそも電話というのが久しぶり。それも一日につづけて二回。
 少し気を抜いているうちに、また仕事が立て込んできた。
(て、とっくに立て込んでいるのにやっていなかっただけなんだけど)