diary2008

突然、浅草

R0013218.jpg
R0013221.jpg
R0013232.jpg
 夕方、仕事をブッチして、突然、浅草。
 夕暮れの町はいいなあ。
 不覚にも53年間浅草が隅田川にあんなに近いなんて知らなかった。
 いつも駅降りて浅草寺の方に向かってしまうと、水辺の雰囲気が全然ないのだもの。
 子供の頃育った世田谷では多摩川の近くは広々としていて、町からして、ああ川があるという予感がしたものだけれど、隅田川って全然ちがう。
 串焼きの美味しい店で夕食。
R0013230.jpg
R0013233.jpg
R0013236.jpg
R0013237.jpg
R0013241.jpg
Photos with RICOH GR Digital

分岐点

 少し筆を置いてストーリー全体を考える。
 あ、世間は日曜日だった。
 つまりスポーツクラブが19時で終わってしまう。
 というわけで、17時過ぎに出かける。
 水中ウォーキング15分+クロール100m+平泳ぎ100m。
 退院後と比べてかなり体力がもどってきた感じがする。
 もう少し暖かければジョギングをしてみるのだが。
 深夜0時をまわって、スターバックスに出勤。
 1時間で珠玉(笑)のはかどりを見せる。

ひきこもり

 小説のことを考えていたり、小説を書いていたり。
 小説のために飯を食ったり。書いた小説をプリントアウトして読んだり。
 いつも横書きで書いているのを縦書き表示にしてみたり。
 集中するのに、ヘッドフォンで音楽を聴くのが有効なのだけれど、ずっとしていると耳だのなんだのが痛くなるので、密閉型のヘッドフォン、カナル型イヤフォン、開放型イヤフォンととっかえひっかえ。
 音は多少譲るからかけるのが楽なヘッドフォンがないかと、ネットで評判を検索してみたり。
 目が痛い。ドライアイ。頻繁に目薬をさす。
 
 眼鏡作りたい、床屋行きたい、温泉行きたい、暖かくて広い景色のいいところをジョギングしたい。

前には進んでいる

 プール。ウォーキング20分+150m。
 昨日は気が入らなくて、ぼんやりしてしまった。
 今日は、進んだ。前には進んでいる。
 部分部分はかなり面白くできあがってきた。いい感じだ。
 あと4箇所くらいつないでやらないといけない。
 筆を休めてじっくり考える必要があるのだろうと感じる。
 書かないで考えている時間が惜しいような恐いような気がして、逃げてしまう。
 書かずに考えて、いいアイデアが出なかったらどうしよう、と、心のどこかで思っているのかもしれない。
 ここはなんとかしないと、いつまでたっても完成まで辿り着かない。

赤福食いたい!

 2月6日に改めて売り出した「赤福餅」。
 700円のものがオークションで2000円で売られていたそうだ。
 その値段で食べたいとは思わないけど、でも、赤福食いてえ!
 表示より遥かに実際には長持ちすることが実績付で証明されているのだから、オークションで買っても安心ですね。2月6日よりも古いのは存在しないこともわかっているし。
 赤福問題は「表示が嘘だったことだけ」が問題で、偽装したあとでも安全性に問題はなかった。つまり、実際には不衛生ではなかったのだから、表示を正直にかえればよかっただけだと思う。
 だけど、それでは復活できないと、古くなったら捨てるように変えたんですよね。これは実にもったいない。
 世の中には、ルールより大事な物があるのに、ルールを守ることを優先して、本質を見失っているように思う。
「古いですけど、まだ食べられます」
 と正確な情報を言ってくれて、買う人が、食べる人が、自分で買うか買わないか、食べるか食べないか判断すればいいだけじゃないか。
 なにも古いのを捨てることはない。
 古いのを捨てないのがケシカランのではなく、古いのを新しいかのように偽装したのがケシカランわけなので、古くなったら使うのをやめて捨てます、ではなく、「正しく表示します」
「昨日のです」とか「一昨日のです」と表示しておいてくれれば問題ない。古いのを安くしてくれるのなら、むしろ歓迎。
 だって、食い物屋ってふつうそうするもんでしょ。
 スーパーで刺身が売れ残ったら、次の日には焼き魚やフライになって出てくる。そうするのが当然で刺身にできる鮮度の魚をフライにするのは、ただの無駄。
 我が家では冷蔵庫の中の食材を賞味期限内に食べ終える確率は45%くらい。
 たいてい期限を過ぎてから食べている。まったく問題なし。
 ただし、賞味期限はいちおう目安にしているから、正確に書いておいて欲しい。
 そういえば、このあいだヨットで、賞味期限を1年過ぎた「サトウのごはん」を鍋の最後のオジヤにしてたべたな。ヨットのキャビンの中は、夏は40度以上、冬は氷点下という、家庭での保管よりもずっとシビアな環境だけど、何の問題もなかった。
 逆に不気味と言えば不気味だけど。

メンテナンス

 起きたのが午後2時になってしまった。
 本日は、夕方までは家の仕事。
 新山下の「オートウェーブ」へ行って、車のバッテリーとエンジンオイルの交換。
 走行距離82000Km。
 前回のバッテリー交換は2003年11月(日記を付けているとちゃんとわかるのだ)なので、4年あまり使ったことになる。なんとか夏までもたせれば年末まで使えそうだけど、車自体がもうあと4年は乗れないので、無理しても意味がない。トラブルの元は事前に回避して吉。
 その他、向かいの「HOME’s」でホームインプルーブメント関係。同じ敷地の「OK」で食料品の買い出し。
 仕事は夜になってから。

反動

 昼に起きて、原稿の直し。
 日本代表対タイのサッカーの試合をテレビ観戦。
 
 前日、調子がよかったせいか目が痛くて今日は調子が出ない。疲れも残っている。
 調子のいいときは、集中力を発揮しているのでとても疲れるし、瞬きもしなくなるので、ドライアイになってしまう。
 脳内麻薬という言葉があるけど、まさにそういう状態なんだろう。
 その瞬間には疲れを感じなくて興奮状態にあるけど、あとでどっと疲れが押し寄せてくる。覚醒剤ってこんな感じなのかも?

執筆快調

 午前5時就寝。昼に起床。
 朝食(昼食?)は、リングイネを茹でてオリーブオイルをからめ、それにレトルトカレーをかけて食べた。
 引きこもって原稿書き。
 夕食は、妻が外食なので、こちらも台所から解放されて大戸屋。
 それからまた原稿の続き。
 疲れたところを入浴でほぐす。
 とってもいい感じ。
 物語がどんどん面白くなり、主人公がどんどん魅力的になっていく。
 小説を書くのをものすごく楽しいと思える時間。
 翌午前6時、ひとつの山場を書き上げる。
 よぉし!

天才肌 つづき

R0013214.jpg
 夕方、散歩がてら「出勤」しようと思った。
 パソコンを鞄に入れ、家を出る。
 あ、携帯を忘れた。でもいいや、いらない。
 と思ったら、携帯がないとマクドナルドのクーポンがないじゃないか。
 近所を少し散歩してから、思い直して帰宅。
 すると、洗濯が終わっていたので、乾燥機を動かす。
 それですっかり携帯のことを忘れてまた出かけ、近所の公園で雪の写真を取っていたら携帯のことを思い出して、くやしいけど、またもどる。
 ところが携帯がどこにもない。
 なんだ、鞄に入っているじゃん。
 最初から入っていたのか、一回目の帰宅の時に入れたのかはわからないけど。
 というわけで、やっとマクドナルドで昼食。
 携帯クーポンで、「ビックマック+コーラL」(350円)それに「シャカシャカチキン」(100円)を試しに買って合計450円のランチ。
 公園には子どもたちがあちこちに雪だるまを作ったあとがあった。
 雪だるまに寄りかかるようにして遊んでいる子供たち。たむろしてお喋りしているお母さんたち。
 道路から一緒だった僕の前の子供が、雪を見て走り出した。
「ズボンが汚れるからやめなさい」
 膝をついて雪を手に取ろうとしていた子供を叱るようにして止めるお母さん。
 ズボンなんか汚れたっていいじゃないか。子供を雪で遊ばせてやればいいのに、と一人黙って憤慨する僕。
 いつもの Blenz Coffee へ。
 15個スタンプがたまったサービス券を出して、ブレンドコーヒーLサイズがタダになる。
 二階の席で仕事をする。
 プールへ。
 ウォーキング20分+200m(退院後、一気に泳ぐ最長距離)

天才肌

 狛江の矯正歯科で定期点検。
 ところが久しぶりなので、リテイナーをもって出るのを忘れてしまう。なのでほとんど用を為さない。
 忙しいのに、雪なのに、わざわざ出かけたのにほんとにアホや。
 天才肌なので(笑)こういうことはよくあります。
 スキー場に行くのにストック忘れたり、テニスに行くのにラケット忘れたり。
 悔しいのでまず狛江の箱根そばで天ぷらソバ、帰る途中の武蔵小杉のイトーヨーカドーで、靴下のまとめ買い。
 ほとんどの衣料品はユニクロで済ませているのだけど、ユニクロのソックスは最近25-27cmになってしまって、足の小さい僕にはビミョーに合わない。
 僕は、新宿から横浜までというようなかなり長距離をそこそこ当たり前にしかも突発的に歩く人なので、靴下のサイズがぴったりでないとだめで、少しぐらい大きめでもいいや、とはならないのだ。
 24-26cmというサイズ設定のソックスが最近入手難。
 イトーヨーカドーには23-25とか24-26とか25-27とかそれ以上のサイズとか、かなり充実していました。
 あと、革製品の売り場でカードケースを購入。
 いままではどなたかからのいただきもののクリスチャン・ディオールの黒いやつを使っていたのだけれど、永年(15年くらいかなあ)の酷使に耐えきれず、角が擦り切れてしまったので。
 このカードケース、たしかに品質のよいものだったけど、ディオールというブランドものであるところが唯一の難点だった。やっとブランド品でないものになったのはよかった。
 ブランドものを身につけていると、なんだか頭悪そうな感じしません?
 この世の中、ちょっとした贈答品なども含め、ブランドものを完全に回避するのはほとんど不可能だけど、ブランドものをそれとわかるように複数個身につけている人って、ハタから見ていて本人がその恥ずかしさを認識せず逆に自慢げにしているところがイタイ感じがしてしまう。
 いいなあ、と思うものが結果としてブランドものであることはよくあるし、それは本来の意味でデザインや品質が優れているわけだから、積極的に評価するわけですけれど。
 夕食は「阿里城」で中華。
 本格的に仕事をしたのは夜になり、翌午前5時就寝。
 朝型、崩れてきましたね。
 床屋にも行きたいなあ。