
借りていた資料本4冊を返却し、新しく1冊借りるため、自転車で図書館へ。
自宅から自転車なら、行って返して借りて帰って、都合40分。
ここのところ、5作目の調べものばかりしているけれど、4作目のプロットも進めないといけない。
調べものというのは面白いからつい夢中になってしまう。
遠からず編集者にわたしてある3作目のフィードバックが来て、改稿作業になるだろうし。
大相撲大阪場所。朝青龍の優勝。
いろいろ言われているけれど、逆境を跳ね返す心、短い間に勘を取り戻す技、(他の力士と方法は多少ちがうかもしれないが)絶え間ない努力で作り上げている体、心技体、いずれもすぐれた立派な横綱だと僕は思う。
第一、彼のやんちゃボウズ振りって、憎たらしいというよりカワイイじゃないか。
それより、鬼の首を獲ったように朝青龍のバッシングネタを探すメディアや、それに乗じてあれやこれやいうテレビにコメンテイター、言うべき場所をわきまえない口の軽い品格を欠く横綱審議会のメンバーの傍若無人の方が、100倍も不愉快に思える。
相撲は怠け者が勝てるほど甘くない。
見かけがどうであれ、強い人は必ず努力の人である。

陽気に誘われて観音崎までバイクでツーリング。
年に何度かはヨットで海から見ている観音崎の灯台のふもとまで行ってみた。
陸から見るのは初めてだ。
それにしても、行く先々でバイクを駐めているのは四十代以上のライダーばかり。最近の若者はバイクに乗らないみたい。必然的にシブいバイクばっかりで、レーサーレプリカは見かけない。
僕のも、昨年、復活させた20年もの。


Photos with GR Digital
暖かかったり寒かったりと身体が適合できていないらしく、腰が重い。
妻と、買い物がてら近所をうろつき、ユニクロで春物のズボンを2つ。
洋服というのは在庫でとりあえず生きるのにさほど不自由はしないものなので、背中を押してくれる人がいないと買えなかったりする。
歩いて少しよくなったが、まだスッキリはしないので、暗くなってからプールへ。
軽めに歩行15分、25mx4。
なんとなくテンションが低い一日。
天気下り坂につき、本日は居間で wii fit 。
久々にやったのだけれど、最近少し運動ができているせいか、各項目比較的高得点。バランス年齢は31歳(-22歳)だ。
あとはだらだらと資料に目を通す。
夕食は、カレーのため、手元に残っていたタイ米を炊く。これがまたいい香りだし美味しいのだな。
今朝、午前8時まで調べものをしていたので、起きたのは午後1時。
午後4時から、自転車で外へ出る。
元町のスターバックスへ寄ろうと思ったら満員だったので、結局、いつもの中華街の Blenz Coffee で仕事。
ほとんど電話を使わない生活だけれど、今日は電話が多かった。
取材を受けた雑誌社。お父さんの自費出版の相談。社会保険庁から委託を受けたと名乗る怪しげな電話、など。
帰宅後は、明日以降のためのカレーを作り、夕食はイワシのフライ、モヤシのXO醤炒め、キャベツとウィンナソーセージのスープチリ風味。
受け取ったビデオを全部見終わる。たくさん刺激を受けた。
ひたすら、資料DVDを見ている。
テレビの人もいい仕事をしているなあ。
夕方、久々にプールへ。
ウォーキング25分+200m。
200mを止まらずに泳いだのは手術後初めてである。少しずつだが体力がもどってきている。
確定申告が終わればすぐに次の仕事が待っている。ありがたいことだ。
資料として送られてきている大量のビデオ(DVD)を見たり、資料本を読んだりするのがまずは仕事。
延び延びになっていたギターの発送をついに。
コザのギタリスト・照喜名薫に、タカミネのエレアコを貸すことになっていたのだ。
というわけで、なんとか梱包して夕方、宅急便で沖縄へ発送。
これで、沖縄に行くときにギターを抱えて行かなくてもよくなったのだ。
我が子を旅に出すのはちょっと寂しくて、写真なんか撮ったりして。
さあて、その後は、どうやら、金曜日に車に乗ったときに、車内に携帯電話を忘れてしまったようなので、それを取り出すのを兼ねて、昨日自転車で立ち寄った「プラザ栄光生鮮館コットンハーバー店」へ、二日つづけて行ってみることに。
(タワー式駐車場なので、車を出すのがかなり時間がかかるし面倒なので、室内から携帯電話を取ってくるといっても、けっこう大事)
さすがに日曜の夕方とあって、かなり人がいます。
開店二日目でこれ。
2006年9月のコットンマムの開店のときにも行ったけれど、これほどには混んでいなかった。
集客のアクションの取り方もちがうようです。
コットンマムの経営は千葉県袖ヶ浦の「株式会社主婦の店」で、創業者のダンナさんがなくなって奥さんが社長になって同族経営をしているシロウトだったけれど、プラザ栄光はもともとは卸だが、コンシューマーの経験もそこそこ年数が経ってきて身についたってところ。
プラザ栄光も初めてポートサイドにリテイルをオープンしたときには品揃えなどがトンチンカンだった。
店の一角にベーカリー「メロン館」をつくったのはよかったのだけれど、パンはそれだけでパスコやヤマザキのふつうの食パンがなく、ベーカリーはシロウト商売で高いのに美味しくなくて、しかも、夕方には売り切れて明日の朝食のパンが買えない。
残っているのはメロンパン。いい大人が朝からメロンパンが食えるか!
というひどいスタイルで始めたものですが、時間とともに駄目なベーカリーをやめて、だんだんとふつうのスーパーの経営に成長していった。

Takamine EF340C(輸出モデル)
仕事が一段落しているうちに身体づくりだ。
自転車で、みなとみらいから伊勢佐木町へ。
uniqlo で春物を見るが、どうも食指が動かない。
寿町のドヤ街は、中華街なみに、道路に人があふれている。暖かさに誘われて、僕みたいに動き回っているんだ。思った以上に宿泊施設がたくさんあって、外観は意外にきれいなんだよね。
外国人や貧乏旅行の若者向きに改装された宿もある。
横浜スタジアムはオープン戦が終わったところらしく、ベイスターズのユニフォームを着た人たちが選手の出口に並んで、選手が出てくるのを待っていた。
みなとみらいを通り過ぎて、1年前まで住んでいたポートサイド地区、そして、コットンハーバー地区へ。
コットンマムのあとに入った「プラザ栄光生鮮館コットンハーバー店」は本日開店。
棚など、ハードウエアはとことんコットンマムのものを再利用している。
スゴイのは「Cotton Mam」と表示されていた外装の看板の「Mam」を外して「Harber」と付け替えてあり、店の名前「プラザ栄光生鮮館」は、小さな板だけ。
ここまでのコスト意識は気持ちいいまでだ。
肉、魚がコットンマムに比べて大幅に安い。つまり生鮮館の値段。
乾物類は、みなとみらい店やポートサイト店に比べて微妙に値段を上げている。
台所洗濯関係の雑貨もコーナーもあるが、こちらも少し高め。
いや、コットンマムよりは安いけど、プラザ栄光当社比(笑)でね。
食料品の品揃えは、ある程度コットマムを踏襲して、違和感のない感じ。
問題の(笑)SPAMやジェリービーンズはありませんでした。
(実は、生鮮館みなとみらい店には、SPAMは置いてありますが)
プラザ栄光は、ポートサイドにある乾物問屋が経営しているので、乾物の品揃えはけっこうしっかりしているのだ。
逆にいうと、コットンハーバー店にある乾物類は、ポートサイドの問屋(スーパーである生鮮館ではなく国道に近いビル)まで足を伸ばせば、同じものが安く買えるんだけどね。
全体に、値段はプラザ栄光生鮮館価格か同グループ他店よりや高めだけれど、以前のコットンマムが高いものばかりだったせいか、割安感があるらしく、また、この値段は「開店セール価格」だと思っているのか、多くのお客さんが、ここぞとばかりにカゴにあふれんばかりに買っている。
あわてなくても、その値段がプラザ栄光のふつうのいつもの値段ですよ、と教えてあげたいくらい。(笑)
とりあえず、コットンマムよりもニーズにあってお客さんたちは喜んでいるようでした。
みなとみらい店の店長がこちらでもレジを打っていた。
流通業界は店長クラスの優秀な人材が限られているのだなあ。
僕は、背中のバッグに入るだけ少しの買い物。
あ、惣菜部門のゼストクックのサイトからもこのブログを見てくださっているようなので、要望事項を書いておこう。ぜひ「天かす=揚げ玉」を売ってください。
日が暮れたところで、帰宅。
約2時間の自転車ツアーでありました。
確定申告、最後のドタバタは、e-tax でプリントアウトを出して郵送しようとしたところ、入力が終わったところ、「赤字の場合はここではできません」と。
おいおい、いちばん最初にそういうことは言ってくれ。
そんなこんなで、やむなく手元の申告書に手書きです。
損失繰り越しのために第4表というのをつけなくてはならないんだけど、その書き方がよくわからず(だから e-tax に期待していたのに)、手引き書をダウンロードして書き込みました。
書くところほとんどないのに、いろいろな欄があるからわかりにくい。
一応東大出てるし、文筆業だから、文章読む力は平均以上だと思うけど、ほんとにわかりにくい。どうやったらわかりやすくなるか、改善案まで考えてしまった。簡単なことなのにな。
やっとわかっても、1年に一度のことだからまた忘れちゃう。
あ、だから税理士さんという商売があるのか。
あまり生産的でない謎解きでも、手間と時間をかければなんとか自分でできてしまうのがよくないんだな。むしろ根っから「オイラにがて」と放り出して、人に頼んでしまうのが、本当は最適な選択なんだと思います。
だって、税金の書類作っている時間よりも、小説書いているほうが楽しいし生産的だし、(おこがましいけど)たぶん僕としては世の中のためになる。


三渓園へ行ったら、一眼レフその他のカメラ機材をしこたま担いだカメラばあちゃんがいっぱい。
その昔、一眼レフカメラといえば、男の道具で、年配の女性といえば機械音痴で一眼レフカメラとは対極にある存在だと思われていたけれど、いまや、一眼レフの一番のヘビーユーザーはおばあちゃんたちです。
それもただオートで「押せば写る」という使い方ではなく、「露出補正が……」なんて言葉が飛び交っています。
みなとみらいにも、平日はひとりあたり機材総額50万円クラスの女性グループがかならずいます。
恐るべし、シニアマーケット。
僕も、いつも持ち歩いてるちっこい GR Digital でカシャリ。



photos with GR Digital
