予約しておいた本が用意できたとメールが来たので時速6kmほどのペースで30分歩いて、中央図書館へ。
「日本人の足を速くする」
為末大 新潮社
「トップパフォーマンスへの挑戦」
早稲田大学スポーツ科学学術院 ベースボールマガジン社
「スポーツ選手のためのからだづくりの基礎知識」
小林敬和 山海堂
「ぐんぐん強くなる陸上競技」
尾懸貢 ベースボールマガジン社
「ドイツ民主共和国の陸上競技教程」
G.シュモリンスキー編 成田十次郎・関岡康雄訳 ベースボールマガジン社
(旧東ドイツの陸上競技トレーニングについて書かれた学術的な本 前書きはあの織田幹雄)
帰りも徒歩。
午後4時半、歯医者。スケーリングの二回目。
その後は、また構想へ。
ひたすら本を読み、考えに沈んでいる。
昼頃、プールへ。
ウォーキング20分+75mx2本。
全身を動かして体が温まる。
そしてまた構想を考える。
筍づくしの食生活。
アスリート2日目。
朝一番で、Wii Fit を使ってヨガを30分。
身体に血が巡る。
今年も松阪から筍が届く。家中の鍋を総動員。
夕方、Blenz Coffee へ仕事に出る。
資料本読みと、構想。
この店、今日はどうしたわけか、客席に顔もスタイルもすばらしい美人が多い。しかもみんな賢そう。4人ですよ、4人! などと書いていてもついつい興奮してしまうくらい。(笑)
夕食は、当然、筍ご飯、筍の炊いたん、姫皮の刺身、筍と一緒に送られてきた「熟れてから収穫されたトマト」。(美味しい!!)
連載エッセイを書く。久々に原稿を書いた。
アスリートなので早く寝る。といっても午前3時。(やれやれ)
アスリート1日目。(笑)
七時半に起きて近くをウォーキングする予定だったが目覚ましを無視してしまい、午前9時起床。
そのまま家庭の事情で午前中は買い物。
午後、改めてウォーキングに出る。
みなとみらい、馬車道、関内、あたりをおよそキロあたり10分(時速6Km)のペースで、2時間。
現在、ベスト体重よりも3Kgくらい重く、過去最高に近いので、まず減量しないと膝や足首に負荷をかけてしまう。
今年後半に執筆することになっている長編は、短距離走者を扱ったものになる予定。
役作り(笑)のため、自分でトレーニングしてみることにしました。
生活もできるだけアスリートの生活を再現。
(でも、酒は飲むけどさ(笑))
というわけで、本日より阿川大樹はスプリンターになります。
(ちなみに、子供の頃から足は遅い方で運動会の成績はきわめて劣悪でした)
為末、末續、高野、朝原、伊東の本。
全米陸上競技連盟のコーチングマニュアル。
中高生向けのハウツー本。
などを取り寄せ中。
市民ランナー向けの短距離の大会ってあるのかな。
と、思ったら、「マスターズ陸上連盟」というのがあって、年齢5歳毎にクラス分けがあり、県大会、関東選手権、全日本選手権などの試合に出ることができるようです。さらには所属の県連盟以外の地域の大会に出てもいいらしい。
ちょっとワクワクしてきました。
珍しく渋谷で昼食。
並木橋まで足を伸ばし「鶏と卵 はし田屋」の「名物親子丼」(鶏スープ付880円)。
15分ほど時間があったので、「ドトール」で時間調整。
午後1時、Cafe MIYAMA の会議室で某雑誌のインタビューを受ける。掲載が決まったらお知らせします。カメラマンもいたので、多分、写真付きになると思います。
キャットストリートの「フレッシュネスバーガー」でまたしても30分ほど時間調整。
午後3時より午後9時まで、6時間、出版社の会議室でびっしり企画会議。
さすがに疲れたので、新宿ゴールデン街へ回ってなじみの店1軒だけ立ち寄って終電近くまでまったりと呑む。焼酎をボトル3分の1ほど飲んだけど、あまり酔わない。
ふつうに帰宅。
今日も朝から資料読み。
午後になって散歩がてら横浜美術館へ。
「コレクション展」、入場料500円のところ会員なのでフリーパス。
横浜美術館の収蔵品はなかなか立派で、このような常設展でもいいものがたくさん見られる。上質の時間だ。
ロビーで読書。
昨日、オープンした成城石井(ランドマークタワー)へ立ち寄ってみる。
込んでいたので、他のものは買わず、他の場所では手に入らない粉になってないパルメザンチーズ(Parmigiano Regiano)を買って帰る。
午後6時半、近いんだけどだめな歯医者へ。
だめだとわかっているけど、とりあえず別の歯医者に行くための準備。
下北沢に行きつけの歯医者があるんだけど、歯が汚れていると「まだ煙草吸ってる」とかチクチクいじめられるので、よそでヤニを取ってからじゃないといけない。(笑)
こちらはすべてのライフスタイルを歯のために最善にするわけにはいかない。自分のライフスタイルの中で歯に悪いこともするからこそ、歯医者にかかって歯を守る手段をできるだけ講じようとしているわけで、歯に悪いことを全部やめろと言われるのは、目的と手段が逆になってしまう。本末転倒。
とはいえ、そういうことを歯医者と議論してもしかたがないから、でえきるだけ摩擦が起きない方法をとっているわけだ。
下北沢の歯科にはすばらしい歯科衛生士がいて、名人芸で歯石をとってくれる。
今日、やってくれた衛生士は、「歯石はあまりついていませんよ」なんていうけど、下北沢へ言ったら、こっちで取ったあとと直ぐに行っても「わあ、いっぱい歯石つけましたね」といわれるはず。
そのくらいちがう。
やってもらっているあいだのスケーラー(歯石をとる道具)の当たっている位置も違えば、入れている力の大きさも全然ちがう。 作業をする人の「どんな歯石も逃さず取ってやる」という執念もちがう。
先週から左下五番の歯の動揺があったのだけれど、いまはかなり収まっている。ただし、その部分の歯周ポケットは6mmになっているようだ。
まずいじゃん。しれなのに、ここの歯科医師も衛生士も実力なさそうで、明確な治療方針は示されない。やっぱり三ヶ月くらいのうちに歯周病の専門医である下北沢へ行くしかないか。
午前6時少し前、起床。四時間ほど眠ったか。
とりあえず目を覚ますために熱いシャワーを浴びる。
ある分野で有名な女性ジャーナリストに会うための準備。彼女の人となりをできるだけ知ることと、自分の取材(質問)事項を整理する作業。
かなり天気が荒れ模様なので、少し早めに家を出たら案の定、鉄道に遅れが出ている。が、ずいぶん前に到着しているはずの列車が僕にピッタリのタイミングでやってきて、結局、有楽町に三十分ほど早く到着。
風が強く、傘がさせない。
道を走って渡ってコーヒーショップで少しの時間資料読み。
西銀座デパートにあるイタリアンレストランへ開店と同時に入る。
窓の外は美しい葉桜。
取材。アメリカ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、キューバの話をたくさん、そして、「とある分野」のこと。先駆的仕事であり、独自のやり方を貫く人から見た日本のことなど。いろいろな話を聞く。まだまだたくさん面白い話を聞けそうだったけれど、時間が足らない。
終了後、「高級喫茶」(へえ、ストレートな言いようだな)でさらにミニ会議。
行き帰りも帰宅後も、資料読み。
睡眠時間が足らないせいで、夕食後はソファで翌朝まで撃沈。
夕方、渋谷へ。
映画監督Iさんと小説家のYさんの3人で食事。
Yさんはテレビのディレクターでもあるので、映像作品製作の現場の話がたくさん聞けたし、作品を創っている人とする話はとても楽しい。
お店が終わるまで語り合った。
(実質、監督と二人で紹興酒1本飲み干した)
ちなみに、阿川作品の映画化の話とは直接関係ありません。
渋谷駅から帰途に就くと、編集者から「明日、取材のアポが取れた」という連絡が入っていた。
おっと、まだ準備が万全ではない。
資料を読んでおかなくてはならないが、酔った頭でやるよりも先に寝ることにしてベッドに入る。
ヨットへ。先週のリベンジだ。
クルーの結婚記念日ということで、奥様が始めて乗船。
昼はベイサイドマリーナへ入港し、ワインを開けてお祝い。
終始、穏やかな日曜日だった。(もう少し風があってもよかったけど)
夕食前に入浴。睡眠時間が短かったこともあって、夕食後は早めに就寝。
