昨日、二輪駐車場の月極料金を払いにいったついでに、図書館までバイクに乗って出た。(第五作の資料を五冊借りに行った)
明るいところで見た GB-250 Clubman は、ひどく埃だらけだったので、本日、マンションの洗車スペースで洗った。暖かい春の日差しの下で、バイクを洗うというのは、なかなか幸せなひとときだ。こういうのを「忙中閑あり」というのだな。
自分がバイクを離れていくとき、振り返って、それが首を傾げて金属部分を輝かせているのを見るのが好き。
夕方5時半、シンガポール勤務だった弟がカナダへ転勤になり、トランジットで日本を通過中に、我が家に立ち寄り。 たぶん、昨年は一度も会っていなかった。
母親も呼んで、ちょっとした家族の集まり。
兄の方は人生踏み外して(笑)小説家なんかやっているけど、弟はちゃんと(?)企業戦士をやっていて、出世頭の道を。
一方で例に違わず犠牲も大きく、家族は、息子と妻はシンガポール、娘は日本、本人はカナダと、バラバラ。 長らくの単身赴任の末に妻と息子をシンガポールに呼び寄せたとたんに転勤になった、息子はシンガポールの学校に入学したばかりなので、妻と息子はシンガポールに残すのだそうで。
やれやれ、ですなあ。人生、ままならない。
第3作、終盤でなかなか仕上がらないうちに、5作目や4作目の打合せが入り、その他のイベントもあって、テンション下がって滞っている。
こういうものは、遅れると、ますます遅れが拡大するんだよね。
もう3月、ほんとにほんとに、ねじを巻かなくては。
