メカニカルな高級キーボードを手に入れて気持ちよくて喜んでいたら、ちょと問題発生。
感触がいい代わりに音が甲高くて大きい。
で、我が家の寝室は僕の仕事場の隣。
妻が寝ようとすると、カタカタという音がかなり聞こえる。
音楽が聞こえるよりもこのカタカタは気になる。
寝る時間が一緒なら何も問題がないんだけど、妻が先に寝ることが多いもんだから、ちょっと困る。
我が家のマンション、隣家の音はまったく聞こえないんだけど、同じ家の中の壁はあまり遮音性がない。
というわけで、同じ配列で音の静かなセカンドキーボードを物色しなくてはならない。
旅行用のメンブレンのやつも、「ほぼ」同じキー配列なんだけど、こいつで済めば新しいのなんか買っていないわけで。
先日ヨドバシで触ったところではパンタグラフでそこそこいい感触のがあるのだけれど、残念なことに、カーソルキーの位置がちがう。
日本語の入力って思ったとおりの漢字を入力するために、けっこうバックスペースやカーソルキーを押す。
一発で変換できなくて、訓読みを入れて変換してから後ろのかなを消したり、変換ミスを確定してしまって、カーソルキーで少しもどしてそこを消して改めて入力して、しかるのちに続きを入れるとか。
なので、カーソル移動キーの位置がちがうのはけっこう困る。
と、書いたところで、秀丸のキー割り当て機能で、文字キーにカーソル移動キーを割り当てればいいじゃないかと気づき、さっそく実行。
やっぱり頭使わなくちゃいかんなあ。
とはいえ、調子のいいときにはキーボードがどうのなんて気にならない。こんなことやっていること自体、行き詰まっているってことなんだけど。
早くたくさん書いてたくさん売って、仕事場と住居を分けたい。そういう目標をしっかり持つための試金石だね。
