『終電の神様』28刷

 編集者と改稿の打合せ。
 いろいろ討議しながら、できあがりイメージを、より具体的に共有していく、楽しい時間。
 月末までに新しい仕掛けを組み込んだり、削ったり、直したり、いわば、仕上げの工程。
 次の本は、10月刊行です。
 
ついでに「脱稿祝い」ということで立派な桃をいただきました。
 もうひとつのお土産は、重版(28刷)の見本。
 売れている状態で次を出せるのはありがたいことです。
 年内もう一冊(別の版元)、と思ってるけど、それはちと苦しいかなあ。
 日曜にヨット、月曜には新宿で楽しい酒。
 新しく入ったスポーツクラブに2日続けて行けたし、いろいろ我慢していたことを一気に解放して、心身共に今年一番コンディションがいい。
 逆にいうと、小説書いてるときは心身を削っていくので、どんどん悪くなっていくわけです。(笑)