注文してあった Canon EOS Kiss X7 が届いた。
2013年の発売だが、一眼レフとして世界最小最軽量なので、新しいモデルよりも「これだからこそ」買う。
これまで使っていたのは、2004年発売で、当時19万円ほどした EOS 20D 。
デジタルカメラとしては異例のことだけど、現在でも使用に耐えるスペックだ。
ただ、機敏に使える小型のカメラが欲しかったので、新しく買うことにした。
シャッターの連写スピード以外は Kiss X7 の方が高性能で、ねだんは4分の1以下。
高校写真部の頃は、見るからに立派なカメラに憧れたけれど、この年になると、自分の使い方にあったものを選ぶことができるようになる。僕の使い方では大きくて高性能のものは問題外。
仕事の方は、友人の不幸が尾を引いて、やる気がまったくでない。
