朝からザクザク雨が降っているのに、臨時の花粉症気味で鼻がジュクジュク。
ゲラが届くのを待ちながらお目覚め時刻にタイマーをかけておいた洗濯物を絞って干す。
昼近くなってゲラを受け取った。
単行本一冊分。
ここまでくると、やっと本を書いたという感じがしてくる。もしかしたら見本刷りが届いたときよりも実感としてはこのタイミングかも。
とはいえ、すでに連載の文庫サイズで一度見ているものなので、やや感動が薄い。
文庫じゃなくて単行本のゲラなので嵩張って雨の日に持ち歩くには向かないなあ、と今になって気づく。
どうせ今日は書き下ろしの原稿を書くのだから、ゲラなど待たずにさっさと家を出ていてもよかったのに、という後の祭り、風祭ゆき。
家も事務所もそれぞれに駅に近いので、大雨だがさほど苦もなく事務所へ。
パソコンが立ち上がる前の間、久しぶりにギターを触ってみたり。
