徹夜仕事で帰宅が午前7時だったので、起きたのが午後1時。
それから入浴して疲れを取ってから出勤。
夕方、5時、2時過ぎに電話が入っていたことに気づく。
コールバックして明日の約束。
夜9時前、7時過ぎに携帯に入っていた電話に気づく。
電話はあまり使っていないので、自宅にせよ事務所にせよ、到着したらほったらかし。
サイレントのままだったり、鳴っても気づかなかったり。
ようするに電話がかかってくるかもしれない、という意識がまるでないのです。
実際、メールが20通くる日があっても、電話は1本もかかって来ない日の方が多い。
(会社員の頃は毎日2ー300通のメールを受信していた)
というわけで、僕に限ってはほとんどの場合、携帯に電話するよりPCにメールしてくれた方が反応が早いです。しかも頭が小説のことで一杯になっていたりすると、電話でしただけの約束は即座に忘れてまったく覚えていないこともあります。その意味でも連絡はPCメールが確実です。
コールバックすると、アーティスト仲間から和文英訳の依頼。
作品のあとがきの4行。
明日朝までということで、ネイティブに頼めとも言えず、酒1本で引き受けることに。
午後9時前に自分の仕事は終わったので、それから取りかかる。
家に帰ってからも続き。
短い文の翻訳はとても難しい。
言葉が少ないだけ元の言葉のもつ意味の拡がりをできるだけ正確に翻訳していこうとすると、ものすごく慎重に言葉を選んでいかなくてはならない。
たとえば、日本語で「草」と言ったとき、元々、話者の込めている意味によって、grass, plants, flowers, botany, living things などが候補にあがってくる。それを何十回も辞書を引いて吟味して、検索して英語としての用例を確認していく作業。
4行の翻訳に5時間ほどかかった。
午前5時半、就寝。
