マンションの東南の角部屋、などというといいロケーションみたいに聞こえる。
たしかに悪くないのだが、あつい。
今朝方も室内で冷暖房なしで26.9度ある。(書いているのは26日午前7時)
(それでもやっと27度を切ったじゃないか!!)
高層マンションなので、周囲に日差しを遮るモノがない。
数日前にも書いたけど、夏の間に、建物自体が温まってしまっているので、窓を開けて多少冷たい空気が入ってきても、すぐに壁に温められてしまうのだ。
というわけで、本日も短パンにタンクトップ。
というか、ほぼスリーシーズン、仕事場では短パンだ。
25日は、ひきこもりにて、ひたすら執筆。
寝て起きたら、帝国ホテルの「第三回ダイヤモンド経済小説大賞贈呈式」に出席。

マンションの外壁塗装の更新が来た時に、塗料にセラミックの遮熱塗料の使用を提案されたら如何でしょうか。私の知人が、自宅の単体観測室の屋根に塗って効果がありました。
観測室(スライディングルーフというもの)の屋根は単なるガルバリウム鋼板張りで断熱材は入ってなかったので、日射で暖められて夏場の日中には60度を越える灼熱地獄。それが40度以下に収まるようになったそうです。
彼が使ったのはシスターコートというやつですが、ガイナというものもあるそうです。遮熱性能はガイナの方が2割ほど良いそうですが、耐久力など含めた総合性能はどうかは分かりません。なお、内装にも塗れるそうです。
すみません。単体観測室じゃなくて「天体観測室」です。