仕入れたザリガニとスモークサーモンを抱えてバスで黄金町へ出勤。
デザイナーの伊東純子さんのアトリエ(日ノ出スタジオ)に預けて自然解凍に入る。
午後二時、某誌の取材チーム来訪。
二時間弱、インタビューを受け、写真撮影。
(掲載になったら改めてお知らせします)
午後七時過ぎ、日ノ出スタジオ前で、ザリガニパーティのセットアップ。
妻も合流して、近所のアーチスト仲間など十人ほどで、スウェーデン式のザリガニパーティ。
2kgのザリガニ、完食!
ディルと一緒に塩ゆでにされたザリガニはとても美味しい。
料理も得意な伊東さんが冷凍が解けたゆで汁でごはんを炊いたら、これがまた美味しい。
さかもとゆりさんのミネストローネ風のスープも美味。
トリエンナーレの招待アーチストでもある安部泰輔さんは日ノ出町にもスタジオがあるのだけど、黄金町バザールに来ている人に「あなたもトリエンナーレに出られるようにがんばりなさい」と励まされたとか。
小説家で言うと、直木賞作家が「今度は芥川賞ですね」と言われるみたいなものか。(芥川賞は新人賞)
