
午前8時、ヨットハーバー。
ヨコハマ・ベイサイドマリーナ・オープン・ヨットレースへ、助っ人として友人のヨットで参戦のため。
午前9時過ぎ、レース海面へ向かう。
が、スタート予定時刻の午前10時を過ぎても風がない。
延期信号が出て、風待ち。
12時15分、やっとスタート。
だが、風がない。
10分前にスタートした別のクラスのヨットが、まだ声の聞こえるところにいるというありさま。
12時25分。スタートキャンセル。
ルール上、スタート後10分経ってスタートラインを切っていない船は、DNSで失格なのだけれど、無風でほとんどの船が、スタートラインの手前にいる。
改めて延期信号が出る。
結局、13時30分、N旗が揚がり、ノーレースに。
そこから、エンジンをかけて全速力でホームポートへ。
ヨットレースで最初にゴールすることを「ファーストホーム」というのだけど、一番先にもどった我々、これがほんとのファーストホーム。
ちなみに、外洋ヨットレースはハンディキャップレースなので、ファーストホームが優勝であるとは限りません。
仕事に戻る途中、イトーヨーカ堂のフードコートで横浜名物ナポリタン。
ノーレースだったけど、ほとんどの時間、エンジンかけて浮かんでいただけだったけど、久しぶりにヨットに乗れたのが、楽しかった。



