月別: 2018年5月

日曜日

フリーランスは毎日が日曜日だけど、日曜日だからといって休みではない。
が、しかし、調子が落ちている。

東大劇研OB会

新宿「楼外楼飯店」で東大演劇研究会のOBOG会。
「夢の遊眠社」の母体となったグループ。
いま書いている小説が新宿が舞台なので、少し早く出て、町の空気を吸い。タリーズコーヒーでエッセイの原稿書き。
OBOG会のあとは、ゴールデン街へ立ち寄る。これも取材。
「想い出横丁」は外国人観光客が立ち止まって写真を撮っているので大混雑。
ゴールデン街も、やはり、外国人が通路をうろうろして大混雑。
昨日の横浜のデパートもそうだけど、景気が悪いようには見えない。
大卒の就職率も98%。

妻の誕生日

妻の誕生日なので、馴染みのレストランにBYOする。
横浜そごうのワイン売り場へ。
購入したのは、Champagne DELAMOTTE 2007 blanc de blancs
戴きものではなく、自分で買ったワインとしては一番高い部類。
妻へ、日頃の感謝を込めて。
同等のものがあれば、レストランでは2万円かそれ以上になってしまうけど、BYOにすれば持込料1000円(良心的)でこれが飲める。
というわけで、仕事場の冷蔵庫で冷やして、午後8時、野毛のレストランへ。

脱稿

短編の4本目、脱稿。
 ひきつづき、日刊コラムの1200本目の校正を戻し終えた。これでコラムは基本的にお役御免。
 疲労回復を図りながら、月刊誌の連載エッセイ書いたら、短編5本目に取りかかる。目標は月末までにあと短編2本。
 そんな速度で小説書いたことないけど、各方面に迷惑をかけないスケジュールだとそうなる。
 とりあえず、寝て起きたら、駒沢公園まで行ってテニスだ。
 しかし、疲れがなかなか取れず、一時間ほど遅刻。体力的にちょうどいいかな。
 久しぶりに、太陽の下で活動して、体と心に元気が戻る。

アスパラガス責め

原稿の最後の追い込みの日に届く、大量の北海道産のアスパラガス。
とにかく茹でなくてはならない。
体力気力の限界に挑戦中なのに、うれしい悲鳴だ。
全部で100本以上あり、とても夫婦二人では食べきれないので、野毛にある馴染みのレストラン「イグレック」と都橋商店街の「華」にもらってもらう。馴染みの店があって大助かりだ。
夜から朝まで、執筆。

マッサージ

けいゆう病院で、MRIの検査。結果は後日。
出勤途上、石川町の Launch Pad Gallery へ立ち寄り、黄金町仲間の葉栗翠さんの個展を見る。
午後6時、黄金町に出勤。
午後8時15分にマッサージの予約が取れたので、途中、一旦、野毛まで出る。
30分、ほぐしてもらって、がんばって9時から仕事再スタート。
夜、十時過ぎ、初めての中華料理屋「平安飯店」。
店の中は、福建語で、アウェイ感100パーセント。伊勢佐木町。
今日も、朝まで原稿書き。

執筆佳境

重い体を引き摺ってタクシーで出勤。
車内で行きつけのマッサージに電話してみたけど予約が取れず。
事務所でコーヒー淹れて、とりあえずストレッチをしよう。
今日あたり、神様が降りて来て、最後までイメージが出来上がって、あと3日で4本目の短編が出来上がるはず。
神様呼ぶのも技術のうち。
Google play music を利用して #Spain のさまざまな演奏をヘビーローテーションしている。
渡辺嘉津美より小曽根真、いまのところ、寺井尚子がベスト、チックコリアを凌いでいる。
残り15枚で、物語を閉じなくてはならない。
ここまでにして、いったん、帰宅。 雨も上がっているので、歩いて帰ろう。

au から iijmio にMNP

データ通信は SIMフリーの iPhone、 通話は10年使っている CASIO のガラケーだったが、そろそろ壊れそうで、電池の供給もないので、au から iijmio に MNP。
販売店で待たされることもなく、すべて、ネット上の手続きでできた。
これで、音声通話も iPhone に統合完了。 ガラケーの電話帳をうまく整備して、移行しないと。
原稿書きの休憩時間にやろう。

『終電の神様』26刷

『終電の神様』の26刷が決まったとのニュース。
翌午前2時過ぎ、執筆のあいまにガストへ食事に行ったら、黄金町 のレジデンス仲間の女性アーティストと一緒になった。
みんな夜更かしだなあ。

テニス中止

天気予報では降らないはずの雨、しかも、驟雨。
テニス開始二時間前には晴れていた。一時間前にかなりの降りで中止に。
30分前にも降っていたが時間になったら止んであとはいい天気。
結果的には中止にする必要なかったけど、しょうがない。
ところで、ラーメンに初めて海苔を載せた人は誰なんだろう。その心を聞いてみたい。
海苔は好きだが、ラーメンと一緒にすると美味しくなるとも思わない。 せめて湿気らないうちに、さっさと海苔だけ食べてしまうしかない。