月別: 2018年4月

写真集「南風の根」

午後2時、オーシャン。
写真家の豊里友行さんと待ち合わせ。
写真集「南風の根」(5000円)を購入。サインしてもらう。
午後3時過ぎ、SHOTAと待ち合わせてゆんたく。
ホテルへ帰って仕事をしようとしたら、雨降りで帰れない。
宮島真一さんがやっているドーナツを食べながら見られる映画館「シアタードーナツ」のカフェで仕事。
(コーヒー350円、ドーナツ120円、計470円)
コラム1199本目まで。
寒いので、いったんホテルへ戻って着替える。
午後8時過ぎ、キャサリンで開かれている「台湾モアイ」に顔を出し、古堅さんらとゆんたく。(1500円)
午後9時過ぎ、近くの「Sideways」にいるSHOTAに合流。
SHOTAの古いバンド仲間のマックス、具志川ボクシングジムのトレーナーのマホーニー、アーティストのジャンヌらと英語でゆんたく。
マロニーとマックスはニューヨーカーなので、「カリフォルニアはクレージー」だそうだ。(笑)
午前零時前、ギタリスト照喜名薫の Bar PEG でのんびり。(ビール600円、泡盛500円)
最後は、「宮古そば 愛」(宮古そば600円)、美味しい。

てるりん祭

第10回を迎えるコザてるりん祭。
やはり今年も雨降り。10回中7回が雨ということで、みな、どうせ雨だろうと思っている。
てるりん祭運営スタッフ他、友人たち多数に会う。
雨で寒く、ひどく疲れたので、夕方、いったんホテルへ戻って休んだら、出る気がしなくなって、最後の盛り上がりを逃してしまったが、てるりん祭を作っているようすを感じるのが楽しいので、ま、いっか。
夜10時過ぎ、夕食を食べ損なった感じで外出。日曜なので、あまり店が開いてない。
Bar PEG. (泡盛500円)

音楽三昧

午前8時過ぎに目覚めるがベッドでだらだら。
9時過ぎ、フロントに降りて、無料のパンとコーヒー。
部屋でまただらだら。なんとなく疲れているようだ。
午前1時前、ホテルを出て、ミッキー食堂でポーションの大きいフィッシュフライ定食。(650円)
2時過ぎ、センター通りで「こどもてるりん祭」が始まっている。
楽器を弾き始める子供はたいていそうなのだけど、楽器はそこそこ上手でも歌がだめ。
3組ほど聞いて、さんぴん茶(100円)を買って、市立図書館へ。
椅子には「H28 特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」の文字。
1時間ほど仕事をしたが、「まなびの部屋」は静かすぎて、Macbook のキーボードの音でも目立ってしまうので、ロービーのテーブルに移動して続き。
小腹が空いたので、マクドナルドでナゲットとコーヒー(250円)をテイクアウトしてホテルへ戻る。
特に誰とも約束をしていない夜。
とりあえず、今回まだ行っていない「りんりん」へ。島酒(300円)と鰹の刺身(500円)
ベース弾きのコーゾーがいるのを期待してたのだが、連絡するとライブがあるとの返事。
というわけで、センター通り(パークアベニュー)の「鼓響館」へ。
鼓響館のオーナーであるドラムの宮永英一(チビ)とベースのコーゾーとギターのサーミーで作っているのが、Koza BC Band.
土曜日はサーミーは休みで別のギタリスト(アッピ)だった。
第一級のクラシックロックを満喫。7月に渋谷クロコダイルに出演するらしい。
3ステージ楽しんで、オーシャンに行くと、ギタリストでボーカルのショータがいた。
不発弾の磁気探査の仕事の話とか。
「凄いフィリピンバンドがいるから聞きに行くべきだ」と SHOTA が言うので、4人で Club Queen へ移動。
そこで、ナイトツアーのガイドとして来ていたルーソーひかるとばったり出会う。コザは狭い。
沖縄で流れる泡盛のCMソングも歌っていたショータは、歌もギターもうまくてイケメンのコザのスターなので、行く先々で知り合いに声をかけられる。
フィリピンバンドがほんとに凄くて、ほとんどあらゆるジャンルの曲を「完コピ」で演奏する。
完コピだからこそ、元の曲を知っている人が盛り上がる。
オリジナリティを完全に殺し、完全なコピー演奏をすることで、音楽芸術ではなくエンターテインメントに徹している。
マイケル・ジャクソンもすごかったし、なにより「ボヘミアンラプソディ」はクィーンのオリジナルCDよりうまいかもしれない。
ここで、2ステージが始まったところで、知り合いの某ミュージシャンの奥さんがやって来た。コザは狭い。
2つめのステージ終了後、SHOTAと中の町の「おでん小町」。てびちがうまい。(2人分2500円)
午前2時過ぎ、散会。

丸仲食堂で「カツB」

昼前に目覚める。
シャワーを浴びて、午後1時過ぎ、ゲート通りの Cafe Ocean へ。
いつもは、ここを仕事場にしているのだが、現在、2階3階の建屋撤去工事中で、騒音が激しく、仕事には不適。
それでも店主のシンガーソングライター・ヤッシーと1時間ほどゆんたく。
タコライスとアイスコーヒー(600円)
あとは、昨年、新しくできた(別の場所から移動してきた)沖縄市立図書館のロビーで仕事。
3時間ほど原稿書きをして、スーパーサンエーで買い物。入り口にあるマクドナルドでコーヒーとチキンナゲット(合計250円)を買って、ホテルに戻る。マクドナルドのコーヒーは美味しいなあ。
ホテルでゆっくりしすぎて、飯を食い損ない気味で、丸仲食堂の「カツB」(650円)。
豚肉を叩いて薄くしてカツにしてあるのが「カツB」なのだけど、ハムカツ好きの僕にとっては理想のトンカツかも。
安定の美味しさ。よそのテーブルでも半数以上の人が「カツB」だ。
丸仲食堂から一番近い知ってる飲み屋はカフェ・オーシャン。本日2度目だが。
後から寿さんがやってきて一緒に飲む。主に子供の貧困問題と政治の話。
沖縄では政治の話がよく出る。
島酒(300円)+ビール(500円)
疲れているので、ハシゴしないで、同じ日のうちにホテルに戻る。

沖縄へ

午後1時過ぎ、羽田空港着。(バス580円)
飛行機の出発まで、ゲートの横で原稿書き。
離陸後、まずは機内で「焼き鯖すし」(1080円)を食べる。お茶は151円。
那覇空港到着までにコラム1本。
定刻17時20分、沖縄に到着。
OKICA を3000円チャージ。沖縄は SUICA が使えない。
17時50分の高速バスでコザ入り。(運賃1070円)
(コザまでは飛行機より直通バスの方が本数が少ないので、飛行機をバスの時間に合わせてとる)
午後7時過ぎ、「中の町」バス停到着時には傘が要らない降り方だったが、ホテルにチェックインすると土砂降りに。
しばらく待機して、小降りになったところで270m先のローソンまで行って傘を買う。(527円)
大混雑中、ママがひとりで切り盛りしている「大衆食堂ミッキー」で、ふーチャンプル。(650円)
開始時間に少し遅れて、Music Bar F での「ひがよしひろ+ナオユキ」のライブへ。(1500円)
ひがよしひろは、以前、黄金町に来たときに僕が作詞した「黄金町は朝から夕立模様」をずっと持ち歌にしてくれている。
ナオユキは、松竹芸能所属のぼやき漫談。言葉にビートがあって、心地よいなかに、少しブラックな笑いを連発してくる。
終演後、よしひろ+ナオユキと、昨年オープンしたライブハウス「614」へ。(1200円)
午後2時過ぎ、散会。ひとり、Bar PEG へ移動して、照喜名薫(ロックギタリスト)と、ユーミンのメイキングビデオを見て過ごす。(500円)

夏物の準備

来週は沖縄だし、ほぼ20度を割る日はなさそうだし、というわけで、夏物を出してきた。
しわになっているので、一度、洗って干す。
あんまり仕事したくない病。
夕方、黄金町で始まる写真展のレセプションに顔を出す。
30分ほどいてあとは事務所に籠もるがほとんど仕事せず。
交差点で信号を待っていると風で押し出されて車道に出てしまいそうな強烈な風のため、バスで帰宅。そのバスも、風でゆれていた。

テニス

昨日に比べて寒い。
といっても気温15度とかなので、テニスをするにはちょうど良い。
試合をしたら、ジュースが20回以上続いた。
こんなに長くなるとわかっていれば、最初から回数を勘定しておけば良かったが、おそらく人生でもっともジュースの多いゲームだった。
というわけで、サーブを何十本も打って、膝と肩に痛みが出た。
いつもはシャワーの所、湯船の湯を張ってゆっくり浸かり、低周波治療器で肩と肘のケアをする。

健康管理の日

気温24度、暖かい。
今日はあまり仕事をしないで健康のために暮らす日とする。
6Kmほど、半袖半ズボンでウォーキング。
途中、ウィンドウショッピングをしたり。
夜、コラムの校正。

もう少しで1200本

コラム、1180本目まで。

「もつを象った鍋」でもつ鍋を食べる会

午前9時、内科。(薬を飲んで)コレステロール値正常。
安定しているので、薬を90日分まとめて出してもらうことに。
午前10時半、眼科。
白内障、安定。
昼前、筍とハマグリが大量に届いた。三重県の知人より。
今日、雑誌の締め切りなのに。
しかも、IHが2つのうち1つ壊れているのに。
でも、新鮮なものが届くのはうれしい。
とりあえず、ハマグリの半分を茹でて殻を外して減量。残りは冷凍。
そして、筍を茹で始める。
2バッチ目、タイマーをかけて、出かける。
3バッチ目は妻が帰ってからやってくれるはず。
伊勢佐木町のドトールで仕事。
ちょうどほぼ終わったタイミングで、楊珪宋から彫刻家の山田裕介の家でもつ鍋をやるよという連絡。
楊珪宋は内蔵をモチーフにした陶芸作品をたくさんつくっていて、心臓の形をした土鍋を作ったので、それでもつ鍋をやろうというイベント。
あつまったのは、この3日連続で、ほぼ同じメンバー。