日: 2018年4月14日

音楽三昧

午前8時過ぎに目覚めるがベッドでだらだら。
9時過ぎ、フロントに降りて、無料のパンとコーヒー。
部屋でまただらだら。なんとなく疲れているようだ。
午前1時前、ホテルを出て、ミッキー食堂でポーションの大きいフィッシュフライ定食。(650円)
2時過ぎ、センター通りで「こどもてるりん祭」が始まっている。
楽器を弾き始める子供はたいていそうなのだけど、楽器はそこそこ上手でも歌がだめ。
3組ほど聞いて、さんぴん茶(100円)を買って、市立図書館へ。
椅子には「H28 特定防衛施設周辺整備調整交付金事業」の文字。
1時間ほど仕事をしたが、「まなびの部屋」は静かすぎて、Macbook のキーボードの音でも目立ってしまうので、ロービーのテーブルに移動して続き。
小腹が空いたので、マクドナルドでナゲットとコーヒー(250円)をテイクアウトしてホテルへ戻る。
特に誰とも約束をしていない夜。
とりあえず、今回まだ行っていない「りんりん」へ。島酒(300円)と鰹の刺身(500円)
ベース弾きのコーゾーがいるのを期待してたのだが、連絡するとライブがあるとの返事。
というわけで、センター通り(パークアベニュー)の「鼓響館」へ。
鼓響館のオーナーであるドラムの宮永英一(チビ)とベースのコーゾーとギターのサーミーで作っているのが、Koza BC Band.
土曜日はサーミーは休みで別のギタリスト(アッピ)だった。
第一級のクラシックロックを満喫。7月に渋谷クロコダイルに出演するらしい。
3ステージ楽しんで、オーシャンに行くと、ギタリストでボーカルのショータがいた。
不発弾の磁気探査の仕事の話とか。
「凄いフィリピンバンドがいるから聞きに行くべきだ」と SHOTA が言うので、4人で Club Queen へ移動。
そこで、ナイトツアーのガイドとして来ていたルーソーひかるとばったり出会う。コザは狭い。
沖縄で流れる泡盛のCMソングも歌っていたショータは、歌もギターもうまくてイケメンのコザのスターなので、行く先々で知り合いに声をかけられる。
フィリピンバンドがほんとに凄くて、ほとんどあらゆるジャンルの曲を「完コピ」で演奏する。
完コピだからこそ、元の曲を知っている人が盛り上がる。
オリジナリティを完全に殺し、完全なコピー演奏をすることで、音楽芸術ではなくエンターテインメントに徹している。
マイケル・ジャクソンもすごかったし、なにより「ボヘミアンラプソディ」はクィーンのオリジナルCDよりうまいかもしれない。
ここで、2ステージが始まったところで、知り合いの某ミュージシャンの奥さんがやって来た。コザは狭い。
2つめのステージ終了後、SHOTAと中の町の「おでん小町」。てびちがうまい。(2人分2500円)
午前2時過ぎ、散会。